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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,304
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2021/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 20 を表示
立憲民主・社民2021/06/02

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○会長(芝博一君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────

立憲民主・社民2021/06/02

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○会長(芝博一君) この際、お諮りをいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2021/06/02

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○会長(芝博一君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 それでは、本日はこれにて散会といたします。 午前十時三十一分散会

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 立憲民主党の芝博一でございます。 まず、私からも、小泉大臣がさきに盲腸という大手術を乗り越えて無事に帰還されましたことを、心からお喜び申し上げたいと思います。 今日は久しぶりの委員会での質疑でございますから、せっかくの機会をいただきまして、私は、常日頃、大臣になるまでも、これまでの議員としても、大変その言動で注目を集めていた小泉進次郎さんに、政治家としての小泉進次郎さん、若しくは国会議員としての小泉進次郎さんへのその政治姿勢…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 被災地を訪ね、まさに復興の思い、そして被災地の皆さんに寄り添う、その思いが強かったから被災地に本当に足しげく足を運ばれたんだろうと、こう思っています。そのことについては私も同じ議員としてまさに敬服をする、こんな思いでございますけれども。 そんな地域へ行って、地域の皆さんと接して多くの声を聞かれたんだろうと、こう思っています。それは多岐にわたるんでしょう。被災地の、被災されたすぐ直近と、また中間地点、また昨今では多くの課題の変…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 その思い、気持ちの総論は分かりました。 度々私どもは、マスコミ等を通じて大臣が被災地を訪ねる姿も見ました。被災地の皆さんの声に耳を傾けている姿も度々拝見をしました。時によって声は変わると思うんですけれども、昨今では、被災地を訪問して多くの皆さん方から聞かれる声、主に具体的にどんな声があったか。風評被害の問題か、生活困窮の問題か、放射能の心配か、いろんなことがあると思うんですけれども、思うことの重要点の部分の中で御披露いただけ…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 復興に尽力するのは、小泉大臣のみならず、これは当然ながら国会の務めとして政治家の務めだろうと、こう思っています。共に寄り添っていきたいと思っておりますが。 今大臣の方からいろんな形でお話をいただきましたけれども、例えば地域の知事の声であったり住民の声を聞いて、まあ今でなくても、過去でも結構ですけれども、政治家小泉進次郎さんとして、また国会議員として、その声を例えば提言として、政策として、これまで長い時間があったわけであります…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 福島の復興、これは一概には、いろんな分野があろうと、こう思っておりますけれども、よく言われることについては、基本的には、福島の復興は福島原発の収束、処理の部分をなくしてあり得ないと、こういうことも言われている中であります。 そんな中で、先日もこの委員会で議論がありましたけれども、政府は、これまでの地元の住民への約束といいましょうか、言っていたことをたがえて、福島の第一原発の敷地内にたまっている汚染された処理水、これはALPS…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 確かに先送りできない問題ではありますけれども、十分な地域のコンセンサス、理解を得た上で今回の方針が決定されたものでないと私は思っています。 当然ながら、これから努力をすると、こういうことでありますけれども、反対をしているのは何も漁業の関係者だけではありません。さきに全国紙とまた地元の放送局等々が県民を対象にこの海洋放出についてアンケート調査をいたしました。実に八七%の人が海洋放出で風評被害が出ると心配をしています。 そんな声…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 小泉さん、今、福島原発の影響で、この日本で、特に東北を中心とした被災地域から取れる農産物等々が、また水産物等々が多くの国で輸入制限が掛かっていることは御存じだと、こう思っています。 その規模や内容等々について、概略について、大臣の知っている限りのことについてお教えください。

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 残念ながら現在でも、アメリカは今言われたように、アメリカまた東南アジア等々を踏まえて多くの国で、被災地を中心として多くの農産物や水産物が輸入制限、すなわち受入れを拒否している、若しくは輸入ができても、してもらっても検査証明書を添付しろと、こういう大変厳しい状況にあることも事実であります。 そんな中で、今でもそんな状況の中で政府がこの汚染水を改めて海洋放出する、二年をめどと、こういうようなことを言われておりますけれども、そうな…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 今、環境省という形で発言もありましたけれども、管轄的な部分に行くと、海外の部分には、農水省であったり外務省であったり経産省であったりするんだろうと思いますけれども。 このIAEA、今回の海洋放出について発言が続いています。例えば、IAEAのグロッシー事務局長は、原発の処理水の海洋放出の処分について、モニタリング、すなわち監視など、IAEAで常時監視を、関与を続けていきたい、そして、そうすることが世界へ向けての安全、安心への発…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 政治家としての小泉さんの意欲は分かりました。 このIAEAの常時監視を受けるかどうかというのは、これは担当するのは経産省でしょうか、外務省でしょうか、そこになるんだろうと、こう思っていますが、経産省から、この風評被害、汚染水の海洋放出に対する風評被害を是非とも関与していただいて、IAEAに関与していただいて、世界の中での風評被害を抑えるように協力もしてほしいという依頼も出ているわけであります。 経産省、そこの経緯について説明…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 もう是非そんな方向で進んでいただきたいと、こう思います。 それで、この海洋放出について、大変総理も、そして経産大臣も気にしているといいましょうか、問題意識を持っています。そこまで大きな風評被害が想定される中でありますけれども、政治家の小泉さんとして、被災地を訪ねる小泉さんとして、今後、さらにこの風評被害はどんな形で現れてくると想定されて、考えておみえでしょうか。

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 気持ちはよく分かりました。 しかし、経産大臣は、この風評被害に対する賠償チームを立ち上げるとまで言っている大きな問題であります。今、小泉さんも触れられましたように、残念ながら、試験的な操業が続いていた水産業ですら、地元ではまだ数十%、二〇%に達していない、漁獲量には達していないんです。 そんな状況の中で、今後また海洋放出が始まる、こういうことになってくると、本当に風評被害の拡大が懸念されるわけでありますけれども、この風評被害…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 是非、地域の被害者の皆さん方に寄り添ってというその思いをしっかりと今後とも小泉さんとしても、担当中は、担当所管庁は経産省、現場を担当するのは東電になるんだろうと、こう思っておりますけれども、しっかりと助言なりアドバイスなり、また声を上げていただきたいと思っております。 次に、これは環境省の所管の部分でありますけれども、放射能に汚染された土壌汚染、除染対策についてお伺いをしたいと思います。 早いもので、もう十年がたつわけであり…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 これからも続くわけであります。これ、是非とも地域の皆さん方の思いに寄せて、少しでも早く前向きに取り組んでいただきたい、こう思っております。 ところで、具体的な数字で聞きたいと思うんですけれども、この東北の除染工事、ここ直近二、三年で結構ですけれども、工事の発注状況はどうなっているんでしょうか。この状況について、例えば件数で結構です、また、その発注した、工事の発注した総額でも結構です、あわせて、それらの発注した部分の落札率につ…

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 今説明された小泉大臣の除染の状況、そして、これらの工事状況が、概略を説明いただきました。 この中で、私は以前から気になっているんですけれども、除染に対する入札の落札率が非常に高い、こう思っているんです。参考に、この除染工事以外の環境省のその他の入札の直近の入札価格の平均は幾らになっていますか、環境省。

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 大臣、今聞いていただきましたように、環境省全体の平均の落札率は九一%だと。対して、二十三件の除染、これまで、これは平成二十九年からですが、九六%。異常だと思いませんか、この落札率の部分について。大臣の感想なり、その要因が何かあれば御説明ください。

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 環境委員会 第10号

○芝博一君 もちろんのことであります。 ところが、大臣、ここ最近の部分では、やっと九六%まで下がったんです。その前に、平成の二十九年時点、この時点で環境省にお聞きをした部分では、その平成二十九年は六十六件の工事で何と入札率は九八・六%、そのほとんどが一者の応札、入札参加。こんな状況が、この委員会で指摘もさせていただいて、今御報告いただいたように九六%まで下がったことも事実です。 その背景には、今大臣が言われたように、入札参加の要件を緩和…