芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 アパグループさんは昨年の三月八日に確かに報告を受けて認知をしているんです。それを受けて、アパグループから契約者の皆さんにこんな文書が出ているんです。計算書の一部に不整合があるという報告を受けた。取りあえず工事は中止するけれども、関係行政に問い合わせをしたところ、今の段階で人命的に問題があるわけではないので、事実が明らかになるまではばたつくのはよくない。 国交省はこんな関係行政として指導されましたか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 それじゃ、この関係行政、行政庁、どこが指導したんでしょう、とお考えですか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 国交省じゃなしに埼玉県ということでありますけれども、いずれにいたしましても、大変関係の皆さん方にお配りするには不適切な文書だと、こう指摘をしておきたいと思います。 ところで、一月の二十五日の国交省の発表、すなわち京都の二ホテルの発表のときでありますけれども、時を同じくして、この発表を受けてアパの社長の元谷芙美子さんが、あの帽子をかぶって有名な方が会見をされました。泣いて、涙を流して会見でこう訴えられました。寝耳に水だ、今回の…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 当時は大変有名になりました、今年の流行語でも受けるんじゃないかというぐらいの部分で報道をされたわけでありますけれども、社長が寝耳に水。ところが、片一方では関係者の皆さん方に文書も配付している。 そして、同じく、片一方では、一月の二十五日、同じ日にアパグループの代表の元谷外志雄さんから関係各位にこんな文書が出ているんです。京都のホテルは営業を中止して補強工事を実施します。しかし、ほかにもホテルが六つあって、一つはまだ問題です。…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 このアパグループの、そして水落設計の件について改めて総括をさせていただきたいと思いますが、事業主としてアパグループの態度は大変私は不誠実だと思っております。それは、コンプライアンスの欠如、そして後手後手に回っている公表、ある意味では操作的なものを感じますし、社長のうその発言等々を含めて、私は改めて事業主に誠実に対応していただきたい、まずはそのことをもって強く言っておきたいと、こう思います。 ところで、時間もありません、次の質…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 今、親睦団体で、後援会ではないと、このとおりだという確認もいただきました。 それじゃ、改めてお聞きをさせていただきたいと、こう思いますけれども、総理、あなたは、今アパグループの話が出ました、このアパグループの代表の元谷外志雄さんを御存じですね。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 総理、それじゃ、あなたはこの元谷代表が主宰をする日本を語るワインの会に出席をしたことがあると思います。いつで、何回出席されましたでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 この元谷代表が編集長を務めるグループの機関誌に、私の手元にアップルタウン、これは各ホテルであったり事業所だったり、一部書店でも売られているわけでありますが、こういう会社の社報が出ているのを、月刊誌が出ているのを総理は御存じで、読んだことございますか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 いや、総理、先走って物言わないでください。私は知っているか、読んだかと聞いただけですから。何も聞いていないんですよ。 改めて、それじゃ申し上げましょう。実はこのアップルタウン誌の中に日本を語るワインの会の特集が出ております。実はこの写真も記事もパネルにしてお出しをしたかったんですが、どうもそうもいかないようであります。ですから、私から、先ほどの協議の部分があったと、こう思っておりますが、私からこの中身についてちょっとかいつま…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 そうすると、この安晋会は後援会ではない、任意の団体で、事務所も私も管理していない、こう言っているんです。しかし、私は事はそれだけでは済まないと思うんです。 政治資金規正法には、総理、こう書いてあるんです。政治団体の定義として、いいですか、組織的に継続的にある候補者を支持する会、これを政治団体と定義すると、こうあるんです。 総理は過去の答弁でも、今までの分も含めて、継続的、一昨年のその前にも忘年会、会合がありました、今回のワイ…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 どうも総理は先回り先回りで、何が心配か知りませんけれども、御答弁いただきます。 私は定義を聞いて、その定義の部分の中に今の安晋会の状況は政治団体と認め得るという、それだけの条件がそろっていますよと、こういうことを指摘したわけであります。これは総理の方が知る知らない、管理するしないじゃないんです。後援会であろうが安晋会であろうが、寄附があろうがなかろうが関係ないんです。これはまず団体の定義。そして、政治団体の定義に当てはまれば…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 総理ね、総理側自身の方から認める部分じゃなしに、そういう部分は法律的にはやっぱり要件を満たせば政治団体。政治団体というのは、それは総理側から申請をしなくても、また会の人から申請しなくてもだれでもいいんです、関係者が申請をしなきゃならないという法律もあるわけでありますが。安晋会、これで安晋会で、例えば前の小泉総理を応援する安晋会じゃないと、こう思いますし、安倍派の名前から取っている部分だと思いますし、要件は満たしていると、ただ…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 訂正報告をしたと、それは資産のところで、ないというところがあると訂正をされたと、こう思っております。 それじゃ、そのあるとされた部分の資産、敷金でありますけれども、項目的には、それは幾らで、どんな形で訂正をされたんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 敷金がなしからありになったと、そして今お話ありました、晋和会ともう一つの政治団体であります東京政経研究会で約三百七十万の敷金を認めたと、こういうことであります。 いつからさかのぼって訂正されたんでしょう。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 総理、私の方からお伝えしましょう。 〇五年度はなしで〇四年度にさかのぼって、入居したときから、その〇四年度から訂正も二年間されているんです。そこの前提の部分で、時間がございませんから。 そこで、総理、この団体が置かれている事務所の場所並びにその物件の所有者は御存じでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 今総理の方から、所有者は神戸製鋼所不動産カンパニー、こうお答えいただいたと思っております。 私、この名前を聞いてどこかであれっと、こう思ったわけでありますけれども、たしかここの神戸製鋼所、親会社でありますけれども、総理が政界に入る前までここで長らく社員としてサラリーマン生活を送られた、こんなことを聞きました。それが御縁で、先日も地方視察の中でわざわざ神戸製鋼を訪ねられた、そんな映像も見たわけでありますけれども、そこの事実関係…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 そういう、総理と大変御縁の深い神戸製鋼所が所有する不動産物件でありますけれども。 ところで、総理、この不動産物件の賃貸料、今三百七十万円と、こう言われました。(発言する者あり)敷金がね、失礼、敷金が三百七十万円。ところが、どうも調べたら、聞いてみますと、同じフロアであったり、その階の部分というのはもっと高い敷金が要るようなんですよ。ここの全体フロアで払っている、訂正されたのは三百七十万ですが、総理が借りているフロア全体の敷金…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 まあそこのところは納得したとしましょう。そうしたら総理、いや、納得しましょう、数字は納得しました。 そうすると、総理、今ちょうど、御存じのようにこの国会で政治と金の問題が言われております。そして、私も松岡大臣に後ほど聞きたいと思いますが、光熱費の問題も言われております、事務所費の問題。なぜ総理は二月九日のこの時期にあえて訂正をされたんですか。その理由をお答えください。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 当然の答えをいただきました。当然、ミスが分かった、それまでは、四年、平成四年からは分からなくて、ちょうど議論が真っ盛りになってきたときにそのミスが分かった、こういうことだと、こう思っています。 ところが、その前に、今回の件について一部で報道がございました。事務所費の敷金が収支報告書に記載されていない、こんな報告があったわけでありますけれども、それを見て、それに対応して、それが理由で訂正をされたんじゃないんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○芝博一君 総理、すべての人にミスがあるということを前提に物言ってもらうと困るんですけれども。 いずれにいたしましても、私は、今回急遽、今の時期に改めていろんな部分での報道、週刊誌等の報道もあった中で、急遽二月、今回訂正されたことにどうもいまいち釈然としない部分がある。これだけの金額でありますから、もっと早く気が付いてもいい、この部分であります。中の数字のことじゃなしに、やっぱり時期的な問題がある、こんな思いをしておりますので、御指摘を…