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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,304
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2017/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 20 を表示
民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 それじゃ、今言われたその環境省が発注している業者のところに環境省から天下り若しくはOBが何人ぐらい行っているか、これ通告してありますから、お答えください。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 環境省から今挙げられた十一社のところには天下りはないと、OBも在籍していないと、こういう解釈でいいですか。 ということで、改めて聞かせていただきます。 それじゃ、この対象、今言われた十一社の、挙げられた社の除染工事の契約状況はどうなっていますか。環境省の事業。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 すなわち、農水省で談合疑惑があった部分に環境省からも十一社に除染工事の発注をしたと。その件数が二十七工事で約四千四百億円という解釈でよろしいんでしょうか。(発言する者あり)三十七工事で四千四百億円でいいんでしょうか。 私の手元にある資料ではもっと金額が多いし、件数も多いんじゃないかと思うんですけど。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 ちょっと話は前後させていただきますが、それでは、今出ました福島環境再生事務所発注の全ての除染工事についてお聞きをいたします。 この発注した工事、今大々的にやられていますけれども、年度ごとの件数と工事の発注総数、そして総額は幾らになりますか。通告してあります。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 これだけの六十六件、六千七百億円の工事がまたこれからも発注されていくと思うんですけど、先ほども申し上げました農水省の談合疑惑、これが解明をされて結果が出てくれば、間違いなく農水省からの指名停止を受けると、こう思っています。 その可能性のある業者に、企業に、今後も環境省としては排除せずに契約、すなわち入札にも応じさせて仕事をさせていくおつもりでしょうか。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 まさに除染という工事であります。福島の皆さん方の思いを持って、今、山本環境大臣の思いをしっかりと私も受け止めさせていただきましたので、その部分をしっかりとこれからも実行していただきたいと、こう思うわけであります。 ところで、この福島環境再生事務所の発注した六十六件の工事でありますけれども、この中で、六十六件の発注した中で、これまで入札の参加者が一者の契約数は何件ありますか。そして、その総額は幾らになりますか。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 異常なんですよね。総額六千七百億円の中の六千億と、これが入札を掛けても一者しか応札がない。それじゃ、この平均落札額は幾らですか。落札率。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 それじゃ、環境省はこの除染以外にこれまで行っている、例えば昨年一年間のほかの事業の落札率、この平均は幾つですか。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 私の調べでは、同省が一四年度に発注した除染以外の工事では八八%なんです。普通なんですよ。でも、今言われた四十三件、約七割、八割の部分は九八%、ここ、大臣、しっかり頭に入れておいてくださいね。 異常なんですよ。異常な状況で除染工事が行われているんです。この状況、大臣は、その背景、原因は何だとお考えでしょう。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 確かに初めての経験で初めての工事だったんだろうと、こう思っています。だから、国は、当初の除染はモデル事業として発注いたしました、モデル事業として。やってみないと、やり方も分からない、効果も分からないからモデル事業としてやったんです。ところが、それ以降の入札は、そのモデル事業は当然ながらゼネコンに行きました、大手に。ほとんどそのモデル事業を受けた企業が受け取っている、それも一者で。これが実態なんですよ。 確かに大臣が言われるこ…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 確かに竹林の話はしました。でも、これは異例なんですよ、異常なやり方なんです。 もう四年も五年もたって、除染の経験がある、特別な技術も必要なくなってきている。しかし、現場は、分割すると手間が掛かるから一括して大きく発注する。受けるのは全部ゼネコン。それも最初のテスト的な形で受けた、モデル事業を受けたゼネコンを主体にやっている。それも一者で応札している。入札率は実に九八%。この異常さを私はやっぱり直していくのも、除染を進めて、併…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 検討はしていただくというふうに聞きましたけれども、早くという裏の中にはゼネコンに任したら安心だという言葉がかいま見えるように私は取らせていただきました。 でも、経験があるから、もっと細分化して、一次、二次の準ゼネコンであったり地元企業を優先する。そこのところは、二〇一四年の七月に、環境省の入札監視委員会でも指摘を受けているじゃないですか。今の状況、一者応札はおかしい、そして落札率九八%もおかしい、もっと手法、競争入札ができる…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 当然加速化は必要ですが、その前に、前向きに検討をしていただきたいと強く要望いたします。 それじゃ、土壌汚染対策法についてお聞きをさせていただきたいと思います。 まず、今回の改正は、平成二十一年に行われた改正、そこから以降、多くの課題が見付かった、それに対処する改正であり、また、二十一年のときの改正において付けられた附帯決議、それに沿った改正だと、前向きな捉え方を私はしております。 〔委員長退席、理事高橋克法君着席〕 そんな中…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 それで、その上でですが、今回新たに、調査免除中の土地について土地の形質変更が行われる場合には新たに土壌汚染状況調査等が義務付けられたんですけれども、その状況はいろいろもうお聞きをさせていただきました。 具体的にもう少し、その調査状況がどのような形の状況が起こっているのか、その状況について分かりましたら具体的に。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 そういう状況の中で、今回対象となる土地の拡大等々を図っていこうということであります。 大臣は、さきの衆議院での質疑の中で、施設が操業中の土地についても、規模要件を定めている省令を改正し、調査の実態調査となる土地を拡大することを検討してまいりますと、こういうふうに答えております。 省令のどこをどう改正して、土地を拡大すること、どこまで拡大していくのか、その具体的なことのお考えがあればお伝えください。

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 先ほども御指摘、質問があったかと思うんですけど、今回、土壌汚染状況調査の対象が拡大をされます。そうしたときに、現実的に国が出かけていって調査をするわけでありません。どこがというと、地方自治体が、若しくは企業、土地の所有者が対象になるわけです。そのときに、やっぱり私は非常に求められるのは地方自治体の体制の強化なんだろう、こう思っていますけれども、調査には多額の費用が掛かります。今、制度もあるんですけれども、県は四分の一を持ち出…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 先ほどから質疑にもありました、答弁にもありましたように、やっぱり自治体は関心は上がってきています。しかし、それだけ専門能力を持った人もいない、そして費用負担も掛かるというのがネックなんです。これを具体的に、今までは融資制度があったり補助制度がありましたけれども、やろうと思えば四分の一の負担が掛かる、自治体は。そして、融資制度は、去年なんてたしか一件しか受けていないと思うんですよ。これではまるで魂が入っていない、実行できない、…

民進党・新緑風会2017/05/11

193参議院 環境委員会 第12号

○芝博一君 分かりました。 もっと土壌汚染について質問したかったんですけれども、さきの答弁に時間が掛かりまして、あとの質疑は皆さん方にお任せをしたいと思って、私の質疑を終了させていただきます。

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 環境委員会 第11号

○芝博一君 大変今日はお忙しい中、三人の参考人の皆さん方には、御出席いただきまして、ありがとうございます。民進党の芝博一でございます。 まず、私、総合的な部分からお話を聞かせていただきたいと思っておりますけれども、前回、二〇〇九年の改正の部分から含めて、ここは附帯決議の部分で、現状の調査の部分を含めて、今回は附帯決議にのっとった部分で改正がなされてきた、大きな流れでありますけれども、総合的に判断を、総合的にですよ、個々それぞれの問題点を…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 環境委員会 第11号

○芝博一君 はい、分かりました。 それで、今回の改正案の中で、いろんな規制の強化とそれから緩和がされました。しかし、ここの部分において、全て国の法律の中の部分からいくと、届出であったり調査であったり措置命令であったり、若しくは所有者、事業者への、届出や調査や措置、対応を求められている形になっておりますが、相当これらの下で県が、地方自治体が負担を強いられていくと、こう思っているんです。一律に、いろんな地方自治体の能力もあろう、規模もあろう…