芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 だから、私は非開示情報に該当しないと指摘しているんです。どう指摘するのか。 例えば、タイトルも含み一体として学校の経営方針なので不開示にした。今の時代、学校を設立しようとすると、一番優先されるのは情報公開なんですよ、経営方針、建学の精神、財務状況含めて。そのために審議会があって、そこで十分に審議をされて、情報はできるだけ開示しろ。学校だからですよ。 だから、何でその経営方針を、また学校名を不開示にすることが情報公開に適合する…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 だから、私が主張しているのは、当事者の法人が公開してもいいというのが一点、現も前も理事長がそう言っている。もう一つは、学校という性質上、これが例えば企業秘密やいろんな部分が含まれている工場建設であったり会社なら別としますよ、ほかの研究機関なら。学校というものはまさに公的な施設なんですよ。そこの部分は十分に今の学校教育法の中でも、情報を公開をして、経営理念、経営方針、全てを、情報を出して、審議会はもちろん、多くの皆さんの理解を…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 学校なんですよ、公的な意味を持ち合わす。そこの部分の設立に対して非開示、内容、学校名の非開示というのは、これは情報公開法の部分の適用に当たらない、私はそう思っているから質問をしているんです。 今、民事再生法が受理をされている。管財人がいます。管財人の申請がという話がありました。管財人からの申請で公開してもいいという部分があれば、財務省としては公開しますか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 僕はこの環境委員会で要求しているんです。予算委員会で言っているんじゃないんだ。それはそれ。事実が変わってきて、改めてこの環境委員会で出してほしいと要求しているんですから、ふざけた答弁をしないでください。 改めて聞かせていただきましょう。その後、賃貸契約が結ばれました。十年の間に買取りをするという特約付きです。そして、その工事を進めている最中に、二〇一六年の三月中旬頃、建設現場からごみが見付かりました。見付かった後、籠池理事長…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 音声記録確認したんですね。そうすると、その中にこんな表現があったと思うんです。ごみが出てきた、何とかしてくれ、こういう要求があったと思います。そして、この件は安倍昭恵夫人からも聞いてもらったことはあると思うと、昭恵夫人の名前を出して対応を迫っている。このことが録音されています。それも確認されていますね。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 その後、その録音記録の中には、今回の土地の賃貸借契約は特例だ特例だと五回も六回も発言されています、田村室長が。この特例というのはどういう意味の特例なんでしょう。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 その特例というのは、本来は最長でも、貸付けは異例だけれども、最長三年だと、それを今回籠池さんのところには、森友学園には十年にしましょう、ただし十年たったら買い取ってくださいよという、そういう意味の特例じゃないんですか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 本来は三年が限度なんですよ。それを、今録音テープにあったような部分のそんたくをして定借にして、そして最後には十年という期限を設けて、それも異例の長さ、そして買い取ってほしいという、そういう部分が、私は、この録音テープから、そしてこれまでの経緯から推測、若しくはそう考えているわけでありますけれども、本質のところはそうじゃないんですか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 法令じゃなしに特例でしょう。特例は、それはある意味じゃ局長の采配でいかにも、三年でも十年でもなるんですよ。どこにそんな法律があるんですか。そこの部分をそしゃくしているんですよ。それが、そんたく、こういう表現に今なっている。現実的な部分で、特例というのは、いろんなそんたくをして三年であるものを賃借のを十年にした、そして買取りをした、それがまさにこの録音テープから私は読み取れると、こう思っています。 そして、この土地が、ごみが出…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 それは、当初の答弁ではそういう答弁でありました。 ところが、さきの予算委員会でも、大阪航空局の佐藤局長、何と言ったか知っていますか。深さ九・九メートルまで新たなごみがあったなどとして値引きする八億円の算定について、ごみがあった深さを実際には確認せず、総合的に勘案し見積もったと、こう発言しているんです。どこに今言われたところの根拠があると私は思っているんです。 そして、その後、業者が行った試掘、これについても佐川局長はこう言っ…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 基本の原則はそうでしょう。森友学園に違約金、そして校舎を壊した土地の返還を求めていく、常識論はそうでしょう。しかし、現実論は違うじゃないですか。そんな校舎を壊すお金が今の森友学園のどこにありますか。 そして、現実的には、土地は森友学園の所有になっているけれども、校舎を建設した藤原工業が仮差押えをして、校舎は藤原工業の管理下にあるんです。今言われたような正論が通るわけがない。なおかつ、管財人、これが決定をされていますけれども、…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 それでは問題の解決は何にもならないと思っています。だから駄目なんですよ。今までの経緯、産廃の状況、最初の問題、そして現実の問題を踏まえて、もっと現実的な対応をしていただきたいと、こう思っています。 そんな中で、今議論した産廃、これは環境行政の関わる部分であります。八億と見積もられた産廃の処理はどの程度進んでいるんでしょう。そして、現在残されている産廃はどれだけありますか、次長。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 返還をされたら、その可能性は私はほとんど難しいんじゃないか、いかに管財人が、問題を解決していかない限りは、今の理財局の感覚ではとてもじゃないけど国有地は戻ってこないと考えているんです。 売ったものは、どれだけ処理されたかも、また残っている産廃も分からないと、こういうことだと思いますが、それじゃ環境大臣、環境大臣はこの件についての産廃の件について、現地からの報告を受けている、また確認もしていると以前もおっしゃってみえました。処…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 現在、掘り出された産廃は仮置きされている、ここの部分は仮置き措置をとっていると、こう思っています。現在はいろんな影響は出ていないと、こういうことであります。 環境大臣、その答弁で責任持てますか。これから夏を迎えます。台風が起こるかも分かりません。大雨があるかも分かりません。天災的な部分で地震があるかも分かりません。そういうときでもこの地域に影響がない、また人に影響がないと断言できますか。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 そういう事態も考えられるわけでありますから、私は、ここは環境行政を担う環境大臣として積極的に豊中市に助言をするべきだと。そうしないと、万が一のときには周りに影響する、人にも被害を与えるかも分からない、こんなことが起こるわけでありますから、まさしく土地問題や校舎問題とは別に産廃問題は、どうぞ環境問題に造詣の深い山本大臣が豊中市に、現地の部分の豊中市にしっかりと助言をしていただきたいと要望したいんですけど、大臣のお考えはどうでし…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 そうしたら、この産廃は今の民事再生法並びにもろもろの問題が片付かないと処理できないと私は考えているんですけれども、それまで仮放置しても、仮置きしてもいいという考えですね。産廃法的に。
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 立場的にはそうだと思いますけど、そこのところはしっかりと注視をしながら、情報を取りながら、適時適切な指導また助言をしていただきたい、こういうことを要望させていただきます。 しかし、いずれにしましても、この問題放っておくわけにいきませんから、理財局の言うようにしゃくし定規の形だけのことを求めていても問題は解決しません。どうぞ、その辺のことも含めて前向きに進めていっていただきたい、進めなければならないと、こう思っています。 改め…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 まさに、福島で苦しむ人たちを裏切る行為だろうと、こう思っていますから、二度とあってはならない、こう思うんですけれども、現実に環境省でも農水省でも起こっているんです。 その中で、環境省としては再発防止に向けた改善策を出しています。特に、職員への訓示であったり研修であったりというのは当然のことでありますけれども、受注業者に対してこの再発防止に向けた部分の指導をしていますけれども、環境省事務次官からどんな危機管理の徹底をしたのか、…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 次官からの通知、通達、所長からの通知も含めて、それで不正がなくなると環境大臣はまさかお考えではないと思って、以下の質問をさせていただきたいと思っています。 今お話ししましたように、農水省でも今大きく問題になっています。農水事業の復興事業の中で東北の農政局が発注をした事業において、農水省から天下りしたゼネコン、これが十八社とも三十一社とも言われていますけれども、ここが談合をしたと。よって、公正取引委員会はそこに立入調査をして今…
第193回 参議院 環境委員会 第12号
○芝博一君 分かりました。 それは、大臣、農水省の調査を受けているゼネコンは今三十一社に上がるんだろうと、こういう最近の調査、報告。その中で環境省が除染工事を発注しているのは十一社という解釈でいいですか。その十一社はどこですか。