P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,976 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2021/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会81 件・81%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 情報監視審査会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,976 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2021/06/09

第204回 参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(船田元君) 大変失礼いたしました。 現行憲法、七十五年にわたり受け入れてきているという趣旨が述べられております。これは、言うまでもなく基本的人権の尊重、国民主権、平和主義という基本原理がまさに重要なことでありまして、国民の間で十分にこれを認識し、また実行していると、このように評価をしております。しかし一方で、一度も改正していない現行憲法では、内外の社会環境とか価値観が大きく変化する中で、内容的に現代の社会にそぐわない部分が…

自由民主党・無所属の会2021/06/09

第204回 参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(船田元君) 一方で、世論調査、各新聞社の世論調査におきましては、憲法改正が必要であるというのは七割あるいは七割五分というところもございます。これは一つのやはり憲法改正に対する国民の声であると思っておりますので、そのこともしっかり踏まえながら、憲法改正については是非前向きに議論していただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会2021/06/09

第204回 参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(船田元君) 渡辺議員にお答えいたします。 今お話しになりました四十日抗争、それから渡辺美智雄先生のお言葉、大変懐かしく聞かせていただきました。 確かに、憲法四十三条におきましては、全国民の代表たる国会議員ということで規定をされております。この意味するところは、今御指摘のように、特定の階級とかあるいは職能の利益を代表するものではないとともに、特定の選挙区から選ばれるとしても、一旦選ばれた以上は、その選挙区の代表というのではな…

自由民主党・無所属の会2021/06/09

第204回 参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(船田元君) 今のお話はうなずけるところも多くございますが、やはり今の政治の状況を考え、あるいは国会の運営ということを考えますと、やはり個人個人の意見は、議員個人個人の意見は重視をしなければいけませんけれども、物事を決めるとき、採決をするとき、法案を提出をするときには、やはり民意の反映ということを合理的に、またあるときには迅速にやらなければいけないということが生じてくると思います。そのときには、やはり政党という存在、この政党…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 御質問ありがとうございます。 国民投票法制定当時、平成十九年でございましたが、私もその一人として参画をさせていただきました。 そのときの考え方としては、原則として、国民投票と国政選挙を同時に行うということは余り好ましいことではない、むしろ想定していないと申し上げた方がよかったと思います。言うまでもなく、これは衆参各院の三分の二以上の多数、すなわち主要政党が一致して国民に憲法改正の賛否を問う国民投票、そして一方は…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 今、西田委員御指摘のとおり、投票人である親が子供を投票所に連れていって現実に投票している姿を子供に見せるということは、子供たちに早い段階から、社会の一員として、また将来の有権者としての自覚を持ってもらう、こういう意味で大変重要だというふうに思っております。私は、これを体験的主権者教育とか、あるいはリアルな主権者教育だというふうに位置付けております。 このような観点から、今回の改正案においては、投票人は十八歳未満…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) ただいま松沢議員から大変有意義な御指摘をいただきました。 確かに、衆議院におきましては、かつて憲法調査会時代に、平成十四年に、基本的人権の保障に関する調査小委員会など四つの小委員会を設置をいたしまして、それぞれ分担して憲法の全条、章についての詳細な調査を行ったことがありました。 また、平成十五年にはそれを少し修正をいたしまして、同じく四つの小委員会をつくりまして議論をした経緯がございました。私もその一員としてや…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 御質問ありがとうございます。 参議院におきましては、平成十九年の国民投票法制定時及び平成二十六年の同法改正のとき、二回にわたりまして今御指摘の最低投票率制度に関する附帯決議が付されていたということは承知をいたしております。 この点につきまして、実はその制定時、衆参とも活発な議論がなされたわけでありますが、当時法案を制度設計しておりました、自民党は私、それから公明党が斉藤鉄夫議員、そして当時の民主党の枝野幸男議員…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) ただいまの山添議員の御質問でございますが、私どもは、国民世論がなかなか、憲法改正についてその必要性を認める、その順位がなかなか上がっていかないということは一つの大きな反省点だと思っております。 我々としては、やはり国会の憲法に関する議論を活性化させて、そのことにより国民の皆様の憲法に対する関心を高めるという、こういう大きな役割を持っておりますが、まだ十分ではないということにじくじたる思いをしております。 また、…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) ただいま山添議員がお話しになりました点でありますが、衆議院における本法案の質疑を通じまして、国民投票法には大きく分けて二つの部分があるということが明確になりました。 すなわち、国民投票法は、投票環境整備など投開票に関わる外的事項、外形的事項、それから国民投票運動に係るCM規制などに代表される投票の質に関する部分から構成されている。この今回の七項目の改正案につきましては、投票環境向上という投開票に関わる外形的事項…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 渡辺議員から大変適切な御質問いただき、ありがとうございました。 御指摘のネット投票につきましては、残念ながら今回の私どもの検討の対象にはならなかったわけであります。 いろんな理由はございますけれども、私個人としては、ネット投票は、投票環境の向上という観点からすれば、場所、時間を問わず投票ができるということでありますので、投票環境の飛躍的な向上が期待できる、これは御指摘のとおりだと思っております。 しかし一方で、…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 大変、ネット広告あるいはネットの様々な先端的なお話をいただき、ありがとうございました。 基本的には、やはり我が国においては、個人情報保護法、あるいは場合によっては刑法などの現行法によって、このような個人情報の違法な収集あるいは虚偽風説の流布の問題などで対処できる部分もある、このように思っております。 ただ、私はやはり、今の先生御指摘のこのターゲティング広告であるとか、あるいは例のケンブリッジ・アナリティカ社の様…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) ネットの社会が大変速いスピードで行っております。我々もなかなかそれに追い付くということができない。そして今、渡辺委員御指摘のような情報操作あるいは世論操作、こういったものもかなり容易にできるような、そういう状況にあります。一方で、表現の自由だとか思想の自由ということがあります。常に我々は、この表現の自由と、それからやはり公正さ、公平性、そういったものとのはざまにいるわけでありまして、そのどちらに焦点を当てるかと…

自由民主党・無所属の会2021/05/26

第204回 参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(船田元君) 先ほど来、私の能力について買いかぶったお話をいただきまして、ありがとうございました。 SNSの不適切な利用とかフェイクニュース、プロファイリング、こういったことが問題視をされております。こういうものに適切に対応していくためには、やはり利用者、国民のネットリテラシーの向上が何よりも重要だと思っています。 ただ、現在行われている教育あるいは研修の現場では、このリテラシー教育というと大体SNSのリスクとかあるいはセキ…

自由民主党・無所属の会2021/05/06

第204回 衆議院 憲法審査会 第3号

○船田議員 今、新藤筆頭幹事から御指摘ありましたとおり、これまでの法案審議を通じまして、一つは、投票運動につきましてはできるだけ自由にという基本理念を掲げながら、また一方で、投開票手続に関する事項については公選法並びにする、国民投票法制定当時の制度設計の思想を維持すべきであるということでありまして、これが改めて共通の認識となっていると私は思っております。 したがって、七項目案につきましては速やかに成立された上で、その後の公選法改正で既に…

自由民主党・無所属の会2021/04/22

第204回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田議員 ありがとうございます。 今、新藤議員おっしゃるように、私は、平成十九年制定当時の法案提案者等の一人としまして、国民投票法制定、その後の改正にも一貫して関わってまいりました。 その立場から申し上げますと、今御指摘いただきましたように、投票運動については、国民投票は国民主権の直接の発露であるから、できる限り自由にということを基本理念として掲げました。こうした観点から、国民投票運動に関しては、様々な選挙運動規制が設けられている公選…

自由民主党・無所属の会2021/04/22

第204回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田委員 先ほど山花会長代理から御質問のありました、憲法改正に関するテレビCMの規制の問題であります。 これにつきましては、私どもの平成十九年に国民投票法案を取りまとめるその過程の中で、確かに、テレビCMは刺激的なことが多いだろうから、これは全面的に規制をすべきだという意見と、いや、そうではなくて、やはり国民投票運動が自由に行われることが大事である、テレビにおいても同様であるので、そこはある程度自由でいいんじゃないか、様々な御意見があ…

自由民主党・無所属の会2021/04/15

第204回 衆議院 憲法審査会 第1号

○船田議員 山尾議員からの御指摘のありました点、まさに、デジタルトランスフォーメーション、非常に早急に進んでいるわけでありまして、現在の法律が出された平成十九年に比べれば、非常にこれは大きな変化があると思っております。 そういう中で、やはり、巨大プラットフォーム、GAFAのようなものでありますが、そういうところが様々なデータ、情報を集めて、そして、その人その人一人一人に適切なというか、物を買うようなときに非常に有効な広告をし、あるいは様…

自由民主党・無所属の会2020/11/26

第203回 衆議院 憲法審査会 第3号

○船田議員 今、奥野委員から多岐にわたる質問でございました。全てを答えるわけにはなかなかいかないかもしれませんが、私どもとしては、平成十九年の法制定時におきましても、いわゆるCM規制ということにつきましては、これはやはり重大なことであるということで、参考人の質疑も含めて議論をしてきたというわけであります。 当初、民放連の方々が、量的規制ということも含めて何らかの自主ルールをつくりたいという発言をされましたが、その後、最近になりまして、量…

自由民主党・無所属の会2020/11/19

第203回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田委員 自民党の船田元でございます。 今議題となっております憲法改正国民投票法につきましては、平成十九年の通常国会におきまして採決されました。 今から見ますと、当時は、強行採決をしたというイメージが大変強く残ってしまっているのですが、実は、舞台裏におきましては、自民党では今は亡き保岡興治先生と私、それから公明党では斉藤鉄夫先生、当時の民主党では枝野幸男先生等々と水面下の議論を行いまして、その解決すべき課題の九五%は三党がほぼ合意でき…