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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,976
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2025/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会81 件・81%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 情報監視審査会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,976 20 を表示
自由民主党・無所属の会2025/06/05

217衆議院 憲法審査会 第8号

○船田委員 自由民主党の船田元であります。 今国会も終盤となってまいりましたが、憲法審査会の運営がこれまで比較的計画的に進められております。このことについては安堵をしております。憲法改正原案の策定にはまだ時間を要しますけれども、それに向けての歩みは着実に前進していると考えております。秋の臨時国会においても更に前に進めていきたいと考えております。 さて、本日のテーマであります憲法と現実の乖離については、憲法審査会の生みの親でもあります中山…

自由民主党・無所属の会2025/06/05

217衆議院 憲法審査会 第8号

○船田委員 まず、阿部委員に対しての質問にお答えしますが、阿部委員からは、自由民主党の二〇一二年における憲法改正草案、これは私、船田が過去において歴史的文書であるということを述べまして、それを復活したらどうか、そういう趣旨であると思いますが、二〇一二年憲法草案を歴史的文書とは言いましたけれども、決して否定したものではない、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 その二〇一二年の草案を踏まえた上で、そして、二〇一八年に、より緊急に憲…

自由民主党・無所属の会2025/05/08

217衆議院 憲法審査会 第6号

○船田委員 まず、解散は総理の専権事項であるという言葉でありますが、衆議院の解散権は合議体としての内閣にあることは当然であると思います。このことを前提とした上で、この解散は総理の専権事項であるという表現につきましては、総理が各国務大臣の任意の任免権を有していること、そして内閣を代表することになっている、このことを踏まえれば、一般的に用いられている表現である、これは決して間違いではないと理解をしております。 もう一つ。保利茂、水田三喜男両…

自由民主党・無所属の会2025/05/08

217衆議院 憲法審査会 第6号

○船田委員 お答えいたします。 当事者の古屋議員がおられますので大変僭越でございますけれども、私から答えさせていただきます。 大変、起草委員会の設定につきましては、とても建設的な話であって、私も賛同したいなと思っておりますが、確かに、条文一歩手前まで行った案件もあることは事実であります。しかし同時に、憲法改正については、全体のバランス、あるいは、各項目についてできる限り幅広く議論をしていく、そういう必要がございまして、その他の項目につき…

自由民主党・無所属の会2025/05/08

217衆議院 憲法審査会 第6号

○船田委員 それでは、お答えをいたしたいと思います。 六十九条の事態以外に解散権が行使できなくなった場合、あるいは制限された場合に何か支障がないかということですが、私は、やはり支障はあると思っております。 具体的には、国会の審議が例えば長期的に停滞をする、動かない、そういうときに、それを打開する手段として使わなければいけないのではないかということ、あるいは、時の与党あるいは政府が、予算案、そしてそれに匹敵するような重要法案、こういったも…

自由民主党・無所属の会2025/05/08

217衆議院 憲法審査会 第6号

○船田委員 柴田委員の質問にお答えいたします。 柴田委員からは、平成二十九年、二〇一七年の臨時会召集の要求に対する当時の安倍内閣の対応、すなわち、先ほどもありましたが、要求の九十八日後まで臨時会を召集せず、召集日に衆議院を解散したために、特別会が召集されたのは実に百三十二日後である、これは憲法違反ではないかという質問でございましたが、時の政府は、臨時会で審議すべき事項などを勘案をして調整を続けていたと思われますが、そのために若干の時間を…

自由民主党・無所属の会2025/04/24

217衆議院 憲法審査会 第5号

○船田委員 船田元でございます。 四月十日の審査会におきまして、国民民主党浅野幹事から、思想、良心の形成過程の自由の保障について我が党に質問をいただきました。 当審査会にかつて参考人としておいでいただいた山本龍彦慶応大学教授も、浅野先生と同様の御指摘をなされていたと記憶をしております。山本教授は、政治的マイクロターゲティングを用いれば人の感情や意思決定を容易に操作できることを指摘し、私たちの認知領域をいかに保護し、自律的な意思形成過程を…

自由民主党・無所属の会2025/04/24

217衆議院 憲法審査会 第5号

○船田委員 今の五十嵐委員にお答えいたしますが、新型コロナウイルスの蔓延、これは確かに我が国に大きな影響を与えたことは事実であります。 現在我々が提案をしております、いわゆる選挙困難事態、長期性の要件、あるいは広範性の要件、これを当てはめてみた場合に、今回のコロナ禍は選挙困難事態には該当しないというふうに考えております。 また、コロナ禍におきましても、政府としては、法律案など、臨時会で審議すべき事項を勘案して、召集のために必要な合理的な…

自由民主党・無所属の会2025/04/24

217衆議院 憲法審査会 第5号

○船田委員 阿部議員にお答えいたしますが、昨日の党首討論において、前原議員から石破総理に今のような質問があったということは承知をしております。また、石破総理の答弁も聞かせていただいておりますが、全体とすれば、私は、それは大変重要な指摘である、そのように思っております。憲法九条、その周辺の問題、このことは、やはり憲法改正の上においての最大のテーマだと私も考えておりますので、しっかりと対応していきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会2025/04/24

217衆議院 憲法審査会 第5号

○船田委員 次回でお願いします。

自由民主党・無所属の会2025/04/24

217衆議院 憲法審査会 第5号

○船田委員 自民党、船田元でございます。 先ほどの大石委員からの御発言でありますが、上川幹事あるいは稲田委員に対して感情的な価値判断が入っていると私は思っております。 私たちは、理論的に、あるいは様々な状況を踏まえて総合的に憲法改正についての議論をしているわけでありますので、感情的な判断とか発言は是非ともやめていただきたいと思っております。 以上です。(大石委員「どこが感情的なのかは書面でいただきたいです」と呼ぶ)

自由民主党・無所属の会2025/04/03

217衆議院 憲法審査会 第3号

○船田委員 自由民主党の船田元です。 本日のテーマに入る前に、前回の審査会に関しまして一言申し上げたいと思います。 立憲民主党の藤原規眞委員から、衆議院法制局それから憲法審査会事務局に対しまして、学説の捏造であり、改憲派の先生方をミスリードしているというような発言がございました。これは、与野党を問わず、全会派に対して常に公平中立で客観的な立場から補佐をしてくれている橘局長を始め法制局、そして憲法審査会事務局に対する礼を失する発言でありま…

自由民主党・無所属の会2025/04/03

217衆議院 憲法審査会 第3号

○船田委員 今、阿部委員から御指摘をいただきました。 この問題につきましては、我々も方向性としては、もうこれでいきたいという気持ちは大変強く持っております。 ただ、やはり、これは三分の二という大きなハードルもございます。もちろん、起草委員会をつくる、あるいは提示をすることについて採決をすること自体は、これは二分の一でいいわけでありますが、しかし、三分の二ということを考える場合には、やはりそこは慎重に判断をしていきたいと思っております。 …

自由民主党・無所属の会2025/03/27

217衆議院 憲法審査会 第2号

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。 自由民主党を代表して、参議院の緊急集会の射程について意見を述べたいと思います。 まず最初に、本日のテーマとなっている参議院の緊急集会の位置づけについてであります。 憲法四十二条で定められておりますが、日本国憲法は二院制を大原則としています。憲法五十四条に規定された参議院の緊急集会は、参議院の重要な権能であることは間違いはありませんが、この大原則との関係でいえば、両院同時活動の原則の例外に当た…

自由民主党・無所属の会2025/03/27

217衆議院 憲法審査会 第2号

○船田委員 先ほど大石委員からは、私ども自由民主党の憲法改正実現本部ワーキングチームで議論をして取りまとめをしたことについての御質問でございました。 具体的には、七十日間という点で、この七十日間は、活動期間を厳格に限定するものではないという表現はありますけれども、その表現は確かに我々のワーキングチームの取りまとめで出したものでございます。しかし、同時に、広範性要件とともに、長期性要件について、明確かつ限定的なものとなるよう更に深掘りの作…

自由民主党・無所属の会2025/03/27

217衆議院 憲法審査会 第2号

○船田委員 全ては答えることにならないかもしれませんが、政府答弁がかつてございまして、法令の解釈というのは、法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立法者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮すべきであるというのが政府答弁であります。 これに従えば、確かに法令というものの解釈は抑制的であるべきだと思いますけれども、同時に、立法者の意図、それは、例えば、GHQと渡り合った金森大臣の帝国議会での発言、あるいはその発言の裏にある意図、そういった…

自由民主党・無所属の会2025/03/27

217衆議院 憲法審査会 第2号

○船田委員 異論はありませんが、その取扱いについては、三者協議できちんと議論をして対応したいと思います。

自由民主党・無所属の会2025/03/13

217衆議院 憲法審査会 第1号

○船田委員 自由民主党の船田元であります。 自由民主党を代表して、意見を述べたいと思います。 まず、今国会最初の審査会が円満に開催されたことにつきましては、枝野会長、武正筆頭幹事を始め各会派の先生方の御尽力でありまして、感謝を申し上げたいと思います。 最初に、これまでの経緯を簡単に振り返りますと、審査会では、新型コロナの蔓延やロシアによるウクライナ侵略などを受けまして、緊急時においても国会機能を維持しなければならない、こういう観点から議…

自由民主党・無所属の会2025/03/13

217衆議院 憲法審査会 第1号

○船田委員 先ほど大石委員から御質問のありました、選挙の一体性の要請はどこにあるのかということですが、御承知のように、憲法四十三条、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」と書いております。これは平たく解釈をすれば、やはり、全選挙区から選ばれる人が議員として存在をして、そしてそれが全国民を代表するということになるべきだと思っております。 もちろん、先ほど北神先生もちょっと御指摘がありましたように、一人の議員が全国民…

自由民主党・無所属の会2024/12/19

216衆議院 憲法審査会 第1号

○船田委員 自由民主党の船田元であります。 自民党を代表しまして、今後の憲法審査会の議論の進め方等について意見を述べたいと思います。 その前に、先ほど橘衆議院法制局長から、これまでの憲法をめぐる様々な議論と経過をお話をいただきまして、私も何回か登場いたしまして、大変身の引き締まる思いであります。また同時に、幾つものハードルがあり、それを一つ一つ乗り越えてきた、このことにつきまして、感無量の部分もありますが、同時に、新たに、身を引き締めて…