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中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
中小企業金融公庫総裁1964/03/18

46衆議院 商工委員会 第22号

○舟山説明員 第一は協調融資の点でありますが、協調融資と普通に申しますのは、数個の金融機関が一緒になって特定の取引先に金を貸して共同歩調をとるということだと思うのでありますが、公庫としましては、商工中金と団地金融あたりの場合のように協調融資することがございますけれども、一般民間に対してはいわゆる協調融資はないと思います。これは設備資金に例をとりますと、中小企業者に対しまして設備資金を貸し出す、これは収益還元主義と申しておりますが、その設…

中小企業金融公庫総裁1964/03/18

46衆議院 商工委員会 第22号

○舟山説明員 信用保証協会の保証つきの融資でございますが、三十七年度の貸し付けにつきまして、代理貸し付けの金額では四・四%は保証つきであります。直接貸し付けにつきましては〇・一%、全体を合わせてみますと三・〇%であります。

中小企業金融公庫総裁1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○舟山説明員 地方開発におきます中小公庫の役割りは、ただいま開銀の市田理事からお話がありましたとおりでございますが、私のほうは、融資先はあくまで中小企業でなければならぬ。法律で、中小企業等を経営しておるものでなければならぬということであります。もう一つは融資に限度がございます。一般の基準は三千万円でありますが、業種によりましては五千万円とか八千万円とかいう業種があるので、実は資金の需要が多い企業につきましては、上のほうの資金の需要量の多…

中小企業金融公庫総裁1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○舟山説明員 御質問の趣旨が若干わかりかねるところもございますが、中小企業者であれば、中小公庫にお見えくだされば、できる限りのごめんどうは見るという立場でございます。

中小企業金融公庫総裁1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○舟山説明員 中小企業と申しますと、その範囲がなかなか広いのでございますが、私のほうの公庫は、資金需要量の一千万、二千万というような大きいところから、また下のほうは小さいところまで、均てんして資金を利用していただくように進めております。零細企業をどこで境を引くかということはむずかしい問題でございますけれども、零細企業なるがゆえに看過するというようなことは決していたしておりません。

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○舟山説明員 中小企業金融公庫の代理貸しにつきましては、政府の御方針と一致いたしまして歩積み、両建てを厳に戒めるように通達を出して……。

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○舟山説明員 それをこれから申し上げようと思っておるのでありますが、政府資金、特に私のほうの公庫の資金に関します限りは、自粛の実は非常に上がっております。それまでに公庫の資金で歩積み、両建ての行なわれましたのは、この公庫の資金の貸し出しがある、それに見合って一方、固有勘定のほうへ代理店が預金を積ますということであったのでありますが、これは大いに自粛されております。

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○舟山説明員 話の途中で重ねて御質問をいただいたわけでありますが、自粛のあとが見えまして、だいぶ少なくなってまいりましたけれども、まだちらほらそういう例はあるのであります。これをただいま申し上げようと思っておりましたところに、重ねての御質問であったわけであります。 そこで、全体としては代理店の扱い方が改善されてまいりましたけれども、昨年の四月から十二月までの監査におきましても、不良と認められます代理店の数は十ございました。これに対しまし…

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○舟山説明員 ただいま申し上げましたように、不良代理店に対しまする資金ワクを削減しておるのでありますが、さらに進んで罰則的処置といたしましては、代理店契約の解除といったようなこともございますけれども、これは一方中小企業の疎通をはからなければならないときに、よほど慎重にしなければならないということで、全体として自粛の色が見えておりますから、これをむしろ善導して、誤りなきようにしていくほうが適当であろうと考えておる次第でございます。

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○舟山説明員 ただいま申し上げましたことで私の気持ちが、不十分でありましたが、おくみとり願えるかと思うのでありますが、非常に性質の悪い代理店に対しましては、ワクの配賦を休止、あるいはさらに、代理店契約の解除というところまで進むべきであると思っております。

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○舟山説明員 中小企業金融公庫の代理貸しの場合に、政府資金を出します反面、代理店が預金を取り入れる、これは両建てでございますが、こういう事例はかつてある程度ございました。これは、最近の歩積み、両建ての取り締まりということから政府のほうでもやかましく金融機関に通達されましたし、私のほうもやかましく取り締まる方針でありますので、最近は非常に減少してまいりました。しかし、公庫の実地監査の場合にときたままだ散見されるのははなはだ遺憾でございます…

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○舟山説明員 歩積み、両建て、あるいはこれに類するような行為につきましては、従来通達にやかましくいっておりますほかに、現にそれを発見いたしました場合には、代理貸し付けワクの削減とか停止とかということを行なっております。その事例も最近ございます。今後なお悪質なものがございますれば、お話のとおり、代理貸し契約の解除というところまで進んでいくべきであろうと考えております。

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○舟山説明員 ただいま、中小公庫といたしまして直貸しをもっとふやすべきではないかという御意見を拝聴いたしましたが、公庫といたしましても、ここ二、三年の間直貸しを伸ばすということについてかなり力を入れております。お示しのありましたように、本年度は三三%ないし三四%、来年度は四〇%にいきたいと思うのでございますが、これを急速に実行しますためには、これも御指摘がございましたが、店舗の整備と、それから担当者の養成ということが必要なのでございます…

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○舟山説明員 さしあたっては、ただいま申し上げましたようなことで現状を据え置きたいと思いますが、将来代理貸しに対する資金の需要が大口のものになってくるということがございますれば、それは考えなければならぬことであろうと思っております。

中小企業金融公庫総裁1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○舟山説明員 ただいまのお尋ねの資金量は具体的にどのくらいかということは、ちょっといますぐには見当がつきかねます。

中小企業金融公庫総裁1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○舟山説明員 公庫の融資は、公庫法にございますように、市中金融の補完をするという建前になっております。そこで市中の金融が詰まって参りますと公庫に依存する度合いも多いし、また市中の金融がゆるみますと、比較的公庫の申し込みが緩和されるというような、金融情勢と関連いたしまして非常に微妙な動きがございます。最近の大勢を申し上げますと、借り入れ申し込みに対しまして大体七割見当は充足できておるかと思いますが、ただいま申し上げましたように、情勢により…

中小企業金融公庫総裁1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○舟山説明員 ただいま申し上げましたのはおよそ借り入れの御希望のある向きに対してどのくらい充足できるかということでございまして、これを分析いたしますと、公庫の方の資金が足りなくて融資できないか、あるいは融資を延ばすかといったような面もございますが、借り入れ申し込み案件の性質によりまして公庫のベースには乗らぬといったようなものもありまして、まあ申しますれば両方の事情がございます。

中小企業金融公庫総裁1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○舟山説明員 私どもといたしましては、毎年予算をちょうだいしますときに、中小金融の疎通のためにできるだけ多額の資金をいただきたいという希望を申し出るわけでございます。そこで、たびたび折衝もいたしまして予算をきめていただくのでありますが、中小企業金融公庫のほかに金融機関もございますので、政府とされましてもこのバランスをとって配分されるというような関係もございます。そこで、私どもといたしましては、その次の年度間に必要であろうと思われる金額、…

中小企業金融公庫総裁1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○舟山説明員 公庫の貸付事務の処理が時間がかかるという御指摘は、数年前から国会でも御指摘を受けまして、公庫としては恐縮にたえないので改善に努めて参っておるのであります。その処理がおくれます原因といたしましては、御指摘のように直接貸付と代理貸付によりまして事情も違うと思います。直接貸付の方につきましては、最近公庫が毎年事務膨張しておりますので、事務処理能力も十分でないということもございますし、また借り入れ希望者が公庫と初めての取引であるた…

中小企業金融公庫総裁1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○舟山説明員 本店及び各支店におきましては、資金ワクを見合わせましてこの審査を進めておるわけでございます。その審査は、借り入れの申し込みの順序に従いまして、早く受け付けたものは審査が時期的におくれましても、貸付ができないというような事態のないように配慮いたしておるのでございまして、御指摘のような例がございますれば、はなはだ異例なことじゃないかと思っております。大体は審査段階に参りまして、審査が終わりますれば融資ができる状態にやっておるつ…