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中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1950/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 只今申上げました総数以上に免許を必要でないとは考えておりません。現に少しずつでありますが申請が出まして、これは免許いたしております。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) その信用協同組合の総数につきまして、これで十分だとは考えておりません。この外にも免許すべきものも相当あるだろうと思います。それでありますから、今後の免許については、これを非常に辛くするという気持は持つておらないのであります。ただつまり重複して或いは弊害を現わしておるといつたような地区につきまして、更に新組合の設立申請というようなものが出るかと考えるのであります。そういう際に機械的に免許するという制度をとりますと、…

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) その具体的な事実については私共存じませんが、そういう余計な仕事をさせられるというようなことは、必ずしも要求をしておらないわけであります。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 御指摘のような事実があるかないかは私は存じませんが、まあ金融機関の整理ということにつきまして、或る機関に他の機関の整理を手伝うように話合うことはままあることであります。併しこれは飽くまでも強制ではございません。その悪くなつた金融機関を整理いたしまして、他の金融機関がこれを統合するというようなことになりますれば、又地盤の拡張にもなるし、又競争相手を整理するというようなことにもなるというような場合もございます。これは…

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 御指摘になりました点は、実は私共相当重要な点と思つておるのでございまして、それに先立ちまして、現在信用協同組合と申しております組合は、中小企業等協同組合法に基いて設立せられ、そうして信用事業のみを営む組合である。従つて従来と変りました点は、従来は市街地信用組合というような信用事業だけを営む組合があつた。これは組合員外貯金、つまり組合員以外の者からの貯金も預つておつた。これは銀行に準ずるような機関でございますので、…

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 一度信用協同組合ができますと、多数の預金者の関係もございますので業務停止をしたり、免許を取消したりすることは非常に大きな社会的シヨツクを与えることになりますので、実に非常に内容が悪くなつて経営不振であるという組合につきましても、そういうような手段をできるだけ避けまして、十分に整理に専念さす、或いは或る程度まで整理が進行いたしますと、只今も話題になりましたように、他の組合へこれを引受けさすというような内面指導により…

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 実はこの市街地信用組合と申しておりました組合は、大蔵省の専管で、これにつきましては銀行と同じく検査も実施して参りましたから、これは比較的内容は堅実でございますが、この産業組合から引継ぎましたものにつきましては、破綻に瀕しておるという程度ではございませんけれども、内容が相当悪く、経営も不振であるというものが全国に亙りまして若干ございます。特に東京、大阪等の大都市には若干あるわけでございます。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 修正されましたものが改正案としてこちらに廻つて来ておる、こういうことであります。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) されたのです。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 衆議院で当初この提案せられました内容は、ここにございます「政令の定める基準に適合しない」ときというのがなかつたわけでございますが、それでは余りに行き過ぎである。ただ申請書が一応の形式を備えておれば全部免許しなくてはならんというのは余りにも行き過ぎである、だからこの政令で基準を定めまして、それに合致した場合に限つて免許するというふうに修正されて来たわけでございます。この点に対しまする事務当局の見解は、先ほどから申上…

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 信用協同組合の設立について、銀行側で反対するという事例はございません。従つて私共も銀行方面の意向によつて動かされることは絶対ございません。成るほどまあ同業である信用協同組合については、同じ地区に組合が新設されるというようなことについて相当関心は持つでございましようけれども、私共はそれに対しても少しも左右されることはなく、これまでの免許というものは行なつて参つております。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 従来免許の内々の方針としておりましたものに尚若干の項目を加えたわけでございます。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) そういうような考えを以ちまして目下研究中であります。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 銀行とは違いまして、やはり組合金融という本質はこれを存続せしめたい。まあこれを一言にして申しますれば、やはり従来の市街地信用組合の行き方といつたものを骨子とすべきではなかろうか、こういうふうに考えております。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 事務当局としては、今後の免許も、従来と変える意思はないのでございます。ただ衆議院でこの改正法律案が提案せられまして、ここで何とか基準を作らなければならないということになりましたので、従来実際取扱つておりますのを骨子として、これに若干の條文を加えて現わしましたものがこの免許基準でございます。成るほど従来はこの免許の裁量が当局の自由でございましたが、若しこれが法律になりますれば、この免許が羈束せられるわけでありますが…

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 現在のところまだそこまで考えておりません。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) 従来におきましてもいろいろお話して解決しておるのでございまして、今後も同じくお話合いによることと思います。或いは両方が固執し合いますと、なかなか解決が遷延するということはあり得ると思います。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) これは最近どうこうということは特にないかと思いますが、古い金融機関の歴史を見ますというと、銀行などにおきまして、一党一派の人が経営の衝に当るというようなことで、この内容を悪化せしめるというような事例はしばしばあつたことでございます。もう金融機関の免許ということにつきましては、第一にこれを考えているような次第でございます。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) その党派、政党に属しているということがいけないという意味ではございませんで、政党のために利用せられる、経営者が左右されるということは、これは戒しめて行かなければならんことだと考えております。

大蔵省銀行局長1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(舟山正吉君) まあ根本観念は、私共は常識として持つておつたところですが、例えば中小企業等協同組合法の中でも、四條の三項に「組合は、特定の政党のために利用してはならない」というような規定もございまして、まあこれを念のため謳つたようなわけでございます。