舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(舟山正吉君) この地方起債の枠と預金部資金の運用計画との枠の関係でございますが、この前私が申上げました通り、預金部としては今年度補正予算前に三百七十億の地方債引受の枠を用意しておつたのでありますが、別途地方債制度の面から、今年度の地方債の起債は補正前において三百億に限るべしという意見があるわけであります。そこで預金部といたしましては、地方債の起債になりましたものは三百七十億までは引受の用意があり、それが可能であるというような…
第9回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(舟山正吉君) 預金部の今年度の今後の運用計画というものは、いろいろドツジ氏から指示もあつたようですから今後組直します。その際に地方債の枠三百七十億はこの事務当局の原案としてはやはり三百七十億として置いておこうと思います。それで別途まあ地方債の起債がどれだけにきまるかによつて、或いは余力を生じまして翌年度に繰越すかも知れませんが、運用計画としては従来通り置いておきたいと思つております。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 預金部資金の本年度の運用計画につきましては、資料を御配付申上げておるはずでございまするが、それに基きまして簡單に御説明申上げます。 右側に原資の増加状況を書いてありますが、先ず本年度の預金増加の見込額は六百六十八億でございまして、十月末の実績は右の欄にございます。これにつきましては、一応の見込でございまして、特に御説明の要はないかと考えます。その次に回收の行に参りまして、地方債は償還になるものが二十九億ございま…
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 二十一年一月に参りましたマーケツト書簡はまだ生きております。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) このたびのドツジ氏の書面におきましても、やはり預金部資金は国債、地方債に投資するのを原則とすべきであるという線は残つておるのでありまして、一定額を差引きました残りがあるならば、それは金融債に投資してもよろしいというふうに読めるのでございます。これにつきましては、今法律案を作成中でございますが、この国債、地方債の引受け限度は、まあ六割内外……、六割程度でよろしいのではないか、事務当局では検討中でございます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 預金部資金で金融債を引受けるようにいたしますことは、金融上も適当な施策と思われますので、是非実現いたしたい。そうしてその範囲はどういたしますかにつきましては、国債、地方債の振り合いの問題があるわけでありますが、一応六割程度国債、地方債に投資しなければならん。但し金融情勢によりまして、それはそれ以上にも上り得るという彈力條項を設けることが適当であろうと考えます。実際集まりました資金のうち、どれだけで国債、地方債を…
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 現在の運用余力と申しますものから見ますと、この表で御覽の通りであります。なお資金の余裕はございます。併し現実に国債、地方債はどれだけ引受けるかという問題につきましては、国の全体の資金計画と関連いたしまて、いろいろの制約が出て参るわけであります。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 私の申上げましたのは、資金的には、まだこれで御覽の通り、翌年度に繰越すだけの余力があるということを申上げたのでありまして、現実に地方債が、どれだけ発行せられるか、又それを預金部へどれだけお引受けになるかということは、もつといろいろな制約が出て来るのであります。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 大体先ほどのお尋ねにもありましたように、預金部資金の運用を原則として、国債、地方債に限るべきであるという意見の根拠となりますものは、やはり郵便貯金を中心といたします。預金部資金は国民から信託された金であるから、その運用に当つては、安全確実を第一にすべきであるということに基いておると思うのでありまして、又起債市場の現況から申しまして、現在の国債、地方債は全部預金部資金で引受けるということになつておるのでありますが…
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) さようでございます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) この地方債の枠をどれだけにきめるかということは、地方財政関係の問題でございまして、預金部としては、発行されます地方債を円滑に引受けるということを狙いとすべきものと考えます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 資金に余裕がございますのは、これは例えば地方債あたりを引受けることになりましても、経済界、延いては国民経済全体のために非常に利益となると考えるのでございまして、私どもは余力ある限りこれを有効に運用したいという考えを持つておるわけであります。地方債をどの程度の枠にいたしますかということは、地方財政の見地から別途きめられるべきであろうと思うのであります。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 地方債の枠が拡がりますれば、それだけは預金部に余力もございますから、それを引受けることは可能であると思うのでございます。又地方債の枠の問題と預金部の引受の問題とは、総合資金計画の一環として同時にいろいろ査定されることであろうと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 私どもといたしましては、一時に金融債百億を引受けることは非常に異議のあることであろうと思いまして、希望といたしまして、資金計画にも計上いたしまして、関係方面に交渉中でございます。その結論はまだ出て参つておりません。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) この預金部資金を金融債にも運用してよろしいという大綱は示されたのでありますが、細目につきましては関係方面の承認を得て実施するというような字句も入つておるのでありまして、極く細目までドツジさんのおられます間にきまるわけではないと考えます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) ここにございます三百五十億は、この補正前の三百億と補正による五十億の合計額の意味でございます。補正前には地方債の枠を三百億ということが関係方面と完全に了解ができておるのでございます。預金部がそれ以上に引受ける用意をいたしておりました七十億につきましては、まだはつきりした指示を得られないのであります。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) そうでございます。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 預金部の地方債引受資金として三百七十億は計画に載せてあるわけでございます。そのうちどれだけ地方責の起債が認められまして、それを引受けるかということは別問題と考まして、それは現在のところ三百億確定しておるということであります。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 預金部の資金計画として、地方債引受用として三百七十億計上したと、これは預金部の計画としては確定したと申せるかと思うのであります。現実の地方債の発行ということは別問題であろうと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(舟山正吉君) 預金部の資金の運用計画は一応の枠を設定いたしましても、実際にはそれに達しないこともあり、又それを訂正して増額することもあるわけでございまして、そのことと余裕金があることとは一応切り離して考えてよろしいのではないかと思います。余裕金と申しましても、これは食糧証券その他に運用してあるわけでございまして、それはそれとして意味がある。私どもはそれを短期の証券として保有するよりは、長期な資金として還元することの必要性とい…