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中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) そうであります。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 予算総則に何かそういうようなことを謳つたならば、年度途中の臨時の資金の必要がありました場合には、預金部から借りられるのではないかということで研究しております。若しそれが法制上非常にいかんということになりますれば、なお通常國会もありますことでありますから公庫法の改正もいたしたいと考えておる次第でございます。 それから別途その法制的な問題と、預金部資金の放出をどの程度ならば認めるかということがあるのでありますが、こ…

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 極めて融通性のあるお考え方でありますけれども、現実的には公庫の資本金を拂込みます場合に、予算的措置を講ずるわけであります。そのときに現状におきましては関係方面との折衝その他いろいろの制約がございますので、ただ資本金を見かけだけ多くしておくということは私は意味のないことだと思います。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 年末対策といたしましても今度の増資十億、これが法案のほうが改正になりまして、又予算のほうが通りますれば直ちに國庫から拂込をいたしますから、それで十分年末対策ということにはなるのじやないかと考えておる次第でございます。例えば資本金を百五十億にするというような画いた餅をこしらえることは余り実益がないのじやないかというふうに考えます。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 本予算につきましては、まだ正式に決まつておりませんのでありますが、来年度は大体借入金を合わしまして三十億程度資金増加を図つたらばいいのじやないかという計算が一応できております。まだ本予算につきましては確定いたしておりません。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 来年度予算に計上するのは確定的のものであると私は了解いたしております。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) これも先程少し申上げたところでありますが、この公庫の出し得ます貸付限度というものは、原則として五億、例外の場合には十億、これをもう少し増したらいいのじやないかということも言われておりまして研究はいたしておりますが、とにかくこの公庫の担当いたします中小金融の部面というものは、或る特定の目的に或る特定の範囲に性質が限られるわけであります。そこで政府の中小金融対策といたしましては、このほかに中小企業保険制度の創設とか…

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) この公庫の貸出の利子につきましては月一分、年一割二分ということになつておりますが、これは来年度におきまして引下げるように指導をいたしたいと考えております。その他の営業状況につきましては公庫の方から詳細に申上げます。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 中小金融難のために公庫に対して相当いろいろの方面から融資の申込がある。それでほかの中小企業金融の制度が、整いますと、公庫の重荷か軽くなるであろうと申上げたのは、まあ公庫の方の実際業務の上から御覧になつての、御覧になり方からどうかと思いますけれども、私共から見て申しますと、例えば世間で少しは名の売れたような会社もなかなか金融が付かないので公庫に駈込んでいる。これに対して現実に融資されたかどうかははつきりいたしませ…

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 年末金融が詰るのが毎年の例でございますが、去年あたりと比べますと、今年は供米代金の支拂も去年は天候不順の加減で非常に遅れておつたのが、今年はそういう事実もなかつた。それから又特需関係或いは輸出貿易関係で、とにかくまあ資金の手当が付いておる、こういう向きも相当あるのであります。ただ一面又金融の道に苦しんでおる面があることも事実でございます。金融界全体といたしますると、余りここで特殊の資金を梗塞するということは適当…

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 目下の状況につきましては、最込の日本銀行の観測によりますと四千二百億近くまで行くのではないかという見通しを立てておるようでございます。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) ただ年を越しましての回收につきましては、例年のごとく比較的急速に引込みまして、限外発行を長く持続するといつたようなことはないという見通しを立てております。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 只今のお話は私のほうとしましては変らないのでありますが、ただ九月以降日本銀行券だけを見ますると、前年との幅が少しずつ拡がつておる。それも特需関係とか或いは輸出関係とか特殊の事情がありますので故意に抑えるつもりはないのでありますが、併し大体荏苒手を放つておりましてこれを上昇カーブそのままにしておくことは、非常に注意すべき現象であると考えております。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) ドツジ氏との金融政策に関しまする話合いは大体大きな方向はきまつたように聞いております。それでこれは従来聞いておりましたものと若干変りまして、見返資金でいろいろ運用を計画しておりましたものを、もつぱら預金部資金のほうに移して行く、そうして預金部資金のほうで金融債も相当に発行いたしまして民間に長期資金を供給する、こういうように変つたようでございます。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) ドツジさんとの話合いの細目になりますとまだ大蔵大臣だけが承知しているので、私の方から申上げて正確でないことを恐れるのでございますが、先程申しましたように見返資金からの運用は相当削減されるということは事実のようでございます。

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 金融機関の監督につきましては、預金者保護の見地から貸付の堅実化ということについて重点を置いて指導していることは申すまでもないのでございます。その他は金融機関にも自由競争的立場に立たせましてこの顧客先に対するサービスの競争をさすという方向に向つているわけであります。それでありますから監督の結果といたしまして或いは不長債権につきまして回收を急がす場合もございましようし、或いは貸出をしてよつて以て取引先を救うという場…

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 金融機関の間に無用の競争が起りまして弊害を生ずるというようなことは極力避けておるのであります。ただこの全体の基調といたしましては金融機関が自主的に判断して貸出をなす、従つてその結果としては回收の能不能ということについて金融機関自体が責任を負うという建前であるのであります。現在政府からの命令融資とか或いは指示によりまして貸出をするとか、或いは引上げるというような措置はいたさない建前になつておるのであります。ただそ…

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 今御指摘になりましたような事例が非常に沢山世の中にあるのかどうかということにつきましては、特に報告を受けておりませんが、そういうような、これはまあ銀行の取引先に対するサービスの問題、親切心の問題であろうと思います。いわば一時うまい言葉で以て金の集まるようにして置いてそれをこつそりと取上げるといつたようなことは、それは甚だ金貸的な根性でございまして面白くないと考えます。併しそれを金融機関相互の間における或る程度の…

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 只今報告がないと申上げましたのは、その際もお断り申上げましたように、そういういわば他の金融機関を騙して自己の貸付金の回收だけを図るというような傾向が非常に盛んになつておるかどうかということについては、報告がないと申上げたのでございまして、この金融機関の営業のやり方につきましては、大蔵省の金融機関の検査に当りましていろいろ事実を集めておるのであります。それでその事実は只今例にお引きになりましたようなことばかりでは…

大蔵省銀行局長1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(舟山正吉君) 手形の再割適格性ということにつきましては、日銀の審査が非常に権威があるものであるということについては何らの異議はございません。それのために又いろいろの弊害が起きておるということはどういうことでございましようか。そういう手形を出す会社でありますればそれは相当しつかりした会社であると解釈して差支えないと思います。