舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 今後国債の問題についていろいろ心配しなければならないと同時に、地方債についても同じく関心を払わなければならぬということは十分論議したところでございます。御指摘がありましたように、地方が公共事業を実施するにつきまして、国からの補助金、助成金その他に結びつきまして、自分でも資金を調達しなければならぬといったような点に難点もありますが、これらは財政制度の研究問題であろうと思います。しかしまた、地方団体がいたずらに形だけの名誉欲に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 これまでは、国が借金をすること、すなわち国債を持つことを非常にきらうといったような考え方でありましたけれども、今後は国もある程度の借金を負っておる、つまり国債の残高があるということは、これはあえてとがむべきことでないという考え方でございます。したがって、ここ何年かは国債を毎年発行いたしましてもよろしいかと思いますが、それでは国債残高をどの程度にとどむべきかということは、あるいは財政規模に比べてみるとか、あるいは国民所得に比…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 御指摘の点はあまりふだん研究したこともないので面くらうわけでありますが、市中公募というのは、お話のとおりプライベート・イシュー、つまり公社債を発行してそれをあるところへ直接はめ込む、そういうのと違って、買いたいものは買え、公開する、こういう意味だろうと思います。それから市中消化は、結局市中に消化するなら——政府機関に落ちつくのでなくて、民間の市中のものに落ちつくならば、これは市中消化である。あるいは同じことを二つの表現で使…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 金融制度調査会の答申ではその辺は深く掘り下げて表現してございませんけれども、考え方といたしましては、有価証券の販売につきましては、先進国ではお示しのとおり、少数のアンダーライターで引き受けるということでありますが、その際にはアンダーライターが自己保有分は自分の手元にとどめまして、あとは売り歩くわけでございます。ところが、日本の有価証券消化の現状を見ますと、個人消化は微々たるものであって、実際問題としては、有価証券は大口に金…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 そこまでは考えてはおらぬのでありますけれども、ただシンジケート・メンバーは地方銀行なら地方銀行、相互銀行なら相互銀行の総代格のものが入りまして、そうしてそれらの引き受けるものについては、仲介者のさやなしにまるまる消化先に与えるという方法もあるわけでありまして、政府保証債については一部そういうふうな例もあったかと承知しております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 公社債市場の育成、それから、それまでの経過的措置としての国債の流動化の必要ということは、制度調査会でも指摘しておりますけれども、その具体的な方策につきましては、まだ深く研究もしておりませんし、あるいは証取審議会のほうの問題であると思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 オーバーローンに関しまして研究しました一両年前から比べまして若干は改善されているかと思いますが、なお、大銀行の外部負債の過多の状態はなかなか改まっておりません。計数はちょっといま持ち合わせがございません。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 われわれ不勉強だとおしかりを受けましたが、一言申し上げますと、調査会なり審議会は与えられた諮問を勉強するので、日常常に実態を追うて指導監督する行政官庁やあるいは所管大臣と違いますので、どうも勉強の足りない点、それも勉強しておけというお話ならば、何も申し上げることはございませんけれども、与えられた諮問について誠心誠意答申する、こういう立場をとっているということを御了解願いたいと思います。 それから、それに関連をいたしますが、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 国債の市中公募が日銭引き受けと同じだということは決して考えておりません。しかし、成長通貨の供給というものは、結局日銀から出るしかないわけであります。そこで、市中公募の方法によって安易に不適正にそれが出ることを防ぐには、市中公募の方法をとるということが必要である、こういうことは考えておるわけであります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○舟山参考人 国債発行にあたりまして、市中銀行が安易に考えまして、これは日本銀行へ持っていけばいつでも資金が得られるのだというような態度でありますならば、これは銀行に見識がないわけであります。やはり余裕資金があって、それで国債を保有する、こういう態度に出るべきであります。そこに銀行のそういう堤防があるということが、国債発行に対する大きな歯どめになるのであります。それでありますから、それに対しまして、大蔵省なり日本銀行当局は、その銀行の資…
第51回 衆議院 商工委員会 第1号
○舟山説明員 最近倒産が中小企業の間にふえておるようであります。その原因につきましては、なかなか捕捉しがたいあるいは調査から漏れるというようなものも数多いのでございます。しかしただいまのところは年末のことでありますから、業者お互いあるいは金融機関におきましても、年末に事を起こしちゃたいへんだという懸念から、できるだけめんどうを見ておる、政府機関もその間にできるだけの配慮をしておる、こういうことが実情であろうと思います。しかしそういうよう…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○参考人(舟山正吉君) 中小企業金融公庫の最近の貸し出しの状況、それから今後の見通しといったようなものにつきまして御説明申し上げます。 不況下におきまして、中小金融につきましてもいろいろの特色が見られるのでありますが、その背後にあります中小企業の状況ということについて、私どもの見ておりますところを一言だけ申し上げますと、国をあげて生産調整の機運が非常に濃厚である。そういたしますと、比較的この中小企業に対しまする下請等の受注も少なくなって…
第48回 衆議院 決算委員会 第20号
○舟山説明員 歩積み両建ての行き過ぎたものにつきましては、最近やかましい世論になりまして、監督官庁の大蔵省あるいは公正取引委員会においてお取り締まりになっておるのでありますが、私のほうも政府資金を扱います政府機関として、そういうことがあってはならないということで、代理店に対しましては平素絶対にこういうことのないようにという指導をいたしておりますし、また直接地方の臨店指導につきまして、特にこの点に重点を置きまして調べておる次第でございます…
第48回 衆議院 決算委員会 第20号
○舟山説明員 山陽特殊製鋼の関連下請業者に対しまして公庫の取引のありました分につきましては、すでに三月末日まで、すなわち先年度中におきまして三十二件、二億二千八百万円を融資しております。これは大体業者の方々からの御要望を十分充足した数字でございます。それで、その後、今年度になりましてからも、いろいろこれに関連したものの需要もあると思いますが、年度初めのことで資金ワクというものも一応の配分目安はありますけれども、それにとらわれずに必要な資…
第48回 衆議院 決算委員会 第20号
○舟山説明員 私のほうの立場からいまお尋ねの点について申し上げますと、輸出入銀行のほうはプラント類その他長期の延べ払いをたてまえといたします輸出物件の金融をやっておると思います。また開発銀行のほうは、地方開発のほうに力を入れておりますので、あるいは繊維業者の方に対しても融資する道はあるのかと思いますけれども、中小企業に関します限りは私のほう、それから商工中金、これは何といっても主力にならざるを得ないと思っております。またそのほかに国民金…
第48回 衆議院 決算委員会 第20号
○舟山説明員 私のほうも政府資金を取り扱うことでありますからいろいろの検査機構もございます。そのためにいわゆる金融ベースに乗った金融でなければならないということになっておりますが、担保として不動産その他ということでまいっております。しかしそれには貸し出しました金額でできました設備を担保に入れる持ち込み担保というようなものも認めているというようなことは、市中から比べまして非常に恩恵的な措置ではないかと思います。それからまた順位等も第一順位…
第48回 衆議院 決算委員会 第20号
○舟山説明員 御趣旨は十分承っておきたいと思います。 なお、一言いたしますれば、私どもの貸し付けば長期にわたりますものですから、一応の担保がそろっておらないと貸し出しにくいという面もございますけれども、また一面長期の貸し付けを受けるということは市中でできないことでございまして、業者のために非常に利便になっておる点もひとつ御了承願いたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○舟山説明員 ただいま商工中金のほうからもお話ございましたが、私のほうといたしましても播州織物の重要性は、いろいろな意味で、あるいは中小企業対策として、あるいは輸出産業として重要性を認めておりまして、私のほうの神戸支店の管轄に属しますけれども、絶えず関心を払っておる次第でございます。いまお話のありましたように、昨年は商工中金と協力して企業安定資金を一億ずつ合計二億出しまして、実は私は業者のほうからは喜んでいただいておるというふうに伺って…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○舟山説明員 来年度の三機関の資金量は足りるか足りないかというお話でございますが、御承知のとおり、三公庫、それぞれ役割も異にしております。したがいまして、私は中小公庫について申し述べたいと思います。 御承知のとおり、来年度の貸し付け額は千六百五十億円、これは、今年度の当初決定の二〇%増しでございます。さて、これが足りるか足りないかということでございますが、政府関係機関の資金量をできるだけふやしていただきたい。市中の資金量に比べまして、そ…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○舟山説明員 こまかいことでございますから私から申し上げますが、長期の資金を中小企業に流します機関としては、私のほうの中小企業金融公庫がございます。これは事業方法書におきまして一年以上五年以内の金額となっておりますが、この公庫の裁量によりまして、必要な業種にはこれをこえて貸すことができることになっております。