舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○舟山政府委員 このたびの法律改正によりまして、預金部資金の運用のあり方というものが、一応改正せられるわけでございまして、従つて厚生年金保険積立金の運用についても、従来の大蔵大臣と厚生大臣との協定というものは一応とりやめになる、新しいスタートをしなければならぬことになるのでございますが、御趣旨につきましは、従来も私ども骨折つて参りましたし、今後も同様の趣旨によつて運んで参りたいと思いますが、現在のところ、この法律改正では、直接にはそちら…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○舟山政府委員 この第七條第七号の法人に健康保険組合が合致いたしますように、そちらの法律改正を骨折ることも一つの行き方かとも思います。また今度の資金運用部資金法の制定によりまして、預金部では従来金融債の引受を認められておらなかつたのでありますが、今度はそれが認められるようになりますので、たとえば金融機関に金融債の引受によつて流します金を、御趣旨のような方向に極力使うようにといつたようなことも、今ただちには金利の問題その他がございまして、…
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) このたび政府におきましては従来の大蔵省預金部を拡充いたしまして、資金運用部といたしたいという法案を御審議願うことになつておるのであります。この経緯を極く簡單に申上げます。 現在大蔵省預金部に対しましては、郵便貯金の資金、或いは簡易保險の資金、或いは厚生年金の資金等が預入れられまして、ここで一括運用しておるのでございます。この大蔵省預金部の資金につきましては、終戰後昭和二十一年二月に司令部の指令がございまして、戰…
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) 特別会計の規定におきまして、欠損が生じました場合には、一般会計から資金を繰入れましてこれを補填するという規定があるのでございます。即ち特別会計法の四條にその規定がございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) 厚生年金の資金につきましては、今度の資金運用部資金法によりますれば、ほかの政府資金と同じようにこれは原則として国債、地方債に重点を置いて運用する。それから一定額を限りまして、金融債の引受ができるという規定になつておるのでございます。併し厚生年金につきましては、従来ともこれを資金の集まつて来た勤労者方面への施設等に使いたいという御要望も十分伺つておるのであります。 〔委員長退席、中山壽彦君委員長席に着く〕 そうし…
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) 終戰後預金部資金の運用に極度にいろいろな制約がございまして、国債、地方債の引受等を原則とするということになつておりまして、その他の用途につきましては、インフレ收束の過渡期にありました関係もありまして、私ども初め各方面でいろいろ努力しましたが、なかなか認められなかつた。それでこの法律の改正によりまして、まあ金融債のところまでと申しますと、結局産業方面に金が流れ出る蛇口がついたわけでございます。これらも活用したなら…
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) 運用の方法は、法制的にはこの法律に掲げられておるものに原則としては限られておるのでございますが、実際の運用に当りましては、厚生方面に使いたいとという気持につきましては私どもすつかり同感なのでございまして、何とか方法を見付けてそちらのほうに金が流れるようにして行きたいと考えておる次第でございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) これは政府の特別会計の積立金、余裕金等を運用する場合には資金運用部に預託するという原則を謳つたもので、法律的な根拠を與えたものでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) これは普通の場合することができるといたしまして、それ以外のものにつきましては預託ができないという趣旨を現わすものでございまして、いわば資金運用部に対しまして預託をするものは法律によつて、そういう形によりまして限定するわけでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) 先ほどの御説明もちよつと壷に外れておつたかと思いますが、第五條は厚生保險特別会計法でありますが、この資金運用部資金法におきましては、特別会計の積立金は必ず資金運用部に預託しなければならない、それから余裕金につきましては全部が全部資金運用部に預託を強制してなくて、政府へ預託することを得という規定に変つたわけでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(舟山正吉君) なお補足させてもらいますと、先ほど申しましたのは、「特別会計の積立金は、すべて資金運用部に預託しなければならない。」これは資金運用部資金法の二條の二項にございます。それで三條の二項になりまして、「政府の特別会計の余裕金は、資金運用部への預託の方法による外、運用してはならない。」余裕金は国庫に残して置くことはかまいませんけれども、およそ運用ということになりますと、資金運用部への預託に限ると、こういう趣旨でございま…
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) 現在の預金部資金につきましては、終戰後昭和二十一年の二月に司令部の指令が出ておりまして、いろいろの制約が加えられておるのであります。只今この資金運用の方法だけに限つて申しますれば、国債、地方債を引受ける以外は、従来認められておりました金融債の引受、社債の引受というようなものは一切これを禁止せられたわけでございます。こういう状況でこの二、三年参つたのでございます。他面預金部資金を産業方面へ還流さすということについ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) ドツジのメモランダムは公表して差支えないものと存じますので、資料として御配付申上げたいと存じます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) 私が当面の必要と申上げましたのは、この資金運用部資金法に盛られております従来の預金部資金の運用方法、これにつきましても、例えば金融債を引受ける場合にはいろいろな制約がございます。これをもう少し自由にならんかといつたような問題や、或いは金融債のほかに特定の会社債を引受けたらいいのではないかといつたような理論やいろいろあり得ると思いますけれども、これらにつきましては、現在或る程度まで非常な従来の行き方から比べますれ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) 一番問題になりました点は、簡易保險積立金を戰時中から預金部に統合して運用しております。それが二十一年の司令部の司令によりまして、なおはつきりと謳われたのでございます。これに対しまして、郵政当局におきましては、戰前におけるがごとく、簡易保険の積立金は郵政省において、独立運用すべきである、こういう意見が擡頭して参つたのでございます。これを是とするか、否とするかといつたような点につきまして、いろいろの論議があつたわけ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) 根本的な改正という用語を用いましたか、どうですか、ちよつと記憶がはつきりいたさないのでありますが、この長年の制度でありました預金部という制度を資金運用部に変えるということにつきましては、考え方の上においては従来の預金部という観念は、或いは郵便貯金といつたような観念と非常に密接な関係があつたかと思うのであります。このたびは政府に預託せられました国民からの資金、こういうものは今後の資金運用部に統合され、且つそこで総…
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) 今度運用範囲が拡張せられまして、金融債を引受けることができるようになりました。現在金融債を発行できます金融機関といたしましては、実際問題といたしまして興業銀行、勧業銀行、その他農林中金、商工中金、こういう長期の資金を扱う特定の銀行に限られることになるのでございます。私どもはこの興銀等におきましてはこの資金が主として今大企業方面に流れるということになるかと思うのでございますが、商工中金、農林中金等は必ずしもこれは…
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) 只今の点は高橋説明員から御説明いたしたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) ちよつと要点を、甚だ失礼ですけれども……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(舟山正吉君) 簡保の予定利率は三分五厘であります。それで二十六年度におきましては預金部資金の場合でありますと、簡保からり預け入れに対して年四分五厘を拂う計画になつております。それが今度の改正によりまして、資金預託の資金の長短によりまして利率が異りますが、簡保の資金のごときは長期に預託することが可能なんでありまして、五年以上になりますれば五分五厘ということになります。