舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 資金運用部資金の総額の三分の一であります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) この前後の規定におきまして、政府が復金に対して流しております出資金は、復金の権利義務を開発銀行が承継しました後においては開発銀行に対する貸付金に振替えられるのでございます。出資に対しては配当等を徴しておりませんが、貸付になりました後は一定の利子を支払うというのがこの規定であります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) これは引継の時期によつて違いますが、二十五年度末における復金の出資金は九百五十四億であります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 開発銀行から政府に払うことになります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 二十六年度には暫定措置が講ぜられますが、二十七年度からは原則としてお話の通りになります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) これは二十六年度中に復金と開発銀行と一緒になるのでございまして、その時期によりまして計算が違つて参りますので、そのバランスの見込を申上げることは現在のところ不可能でございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) それらは四十五條の適用の問題となるのですが、大体九百億程度の復金に対しまする出資金が開発銀行への貸付金に振替られると御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 復金の資産構成を申上げますと、政府出資がございましてそれが貸付金、市中に対する貸付金になつております。これを開発銀行が引継ぐのでありますので、一方において開発銀行は大体現在八百八十億の貸付金ができます。それに対応いたしまして政府から九百億弱の債務を負うということになるのです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 復金の貸付金は元来長期の貸付でありますから、十年以上の期間が必要と思いますけれども、これは回収可能と考えております。この回収せられました都度開発銀行といたしましては、政府の借入金を返すのでありますが、この法律の規定によりまして、返すと同時に同額が開発銀行に対する政府の出資となるのでございまして、実際上は返さないでよい、それだけ開発銀行に対する政府の出資が殖えて参るのでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 開発銀行が自分の資金で貸付けた金額に対して利子を取ります。又復金が貸しておりました債権を引継ぎましてこれからも利子が入つて参ります。これらは準備金として積立てて行くのであります。成るほど一部は政府に対する借入金の利払といたしまして政府に納めますけれども、これらを綜合いたしますれば丁度バランスが合うと考えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 厚生保険積立金の運用につきまして従来の沿革は只今お話のありました通りでございます。この昭和十七年大蔵大臣と厚生大臣との協定がございまして、この積立金の運用についてはできる限り労働者の福祉増進に副うように運用することになつておつたのでございますが、これもお話のございましたごとく、二十一年一月のマーケツト指令によりまして、これが停止せられたのでございます。尤もその後におきましても地方公共団体で行いまする労働者の福祉…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 私からお答え申上げますが、二項に「前項の收入は、」云々とございます。なお「支出は、」云々と……。これによつて経費予算を作成すれば足りるということになります。それを三項によりまして、大蔵大臣に提出し、大蔵大臣から閣議を経、四項によつて、国会に提出するわけでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 最近の簡易保険の契約高の計数を申上げますと、二十二年度末におきましては契約高は二百四十四億円でございましたものが、 〔委員長退席、理事木内四郎君委員長席に着く〕 二十五年の十二月に三千七百五十九億に殖えております。これに対応いたしまして民間保険におきましては二十年度末には七百三十五億の契約高でございましたが、それが二十五年度十二月末には五千三百九十三億なにつております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) 御指摘の資料がございましたから申上げます。契約の増加高で申しますと、二十三年度簡保九百八十億、民保が千七百億、ところが二十四年度は簡保千七百九十億に殖えておる。これに対して民保千百四十億に殖えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) この簡保資金の統一運用につきましては、どうも前提に多少の御理解の足らない点があるのではないかと思うのであります。終戦後二十一年の指令によりまして、法律に優先いたしまして、簡保資金は預金部に統合しろということになつておるのでございます。これをこの二、三年このかた一つ制度を変えて簡保の独立運用というところに持つて行こうじやないかということでいろいろの論議があつたわけでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(舟山正吉君) これは資金運用部に切換えるといたしましても、現状を変更するものではないのでございます。現在でも二十一年の指令によりましてそういうことは禁止せられております。この郵便貯金の金は勿論でありますが、その他預金部に流入されていました資金は、原則として国債、地方債に運用するということになつておるのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○舟山政府委員 この開発銀行の資本金は、さしあたつて見返り資金から百億出るのでございますが、法案の中にございますように、復金の回収金が回収の都度、この開発銀行の出資金に振りかわつて行くのでございます。復金の貸付金は八百八十億程度現在残つておりますが、この大部分が回収の都度この銀行の資本金になるといたしますれば、さしあたつては見返り資金あるいは一般会計から出資を増加いたしませんでも、相当まかなつて行けるのではないかと考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○舟山政府委員 この銀行は公法上の法人でありまして、一般民事の法規の適用を受けない関係もございまして、登記につきまして特に政令で事務的な規定を設ける必要がある。それは一般の登記の規定をこの銀行のために政令で定めるわけでございまして、特殊なものを考えておるわけではございません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○舟山政府委員 開発銀行は長期の金を扱うのでございまして、存続期間は黙つておりましても相当長くなると存じます。輸出銀行の場合におきましては、その存続期間を一応五年と切つたわけでございますが、開発銀行にはその規定がございません。どうも将来のことは何とも予測はつきかねるのでありますが、相当長く続くものと考えてよろしいかと存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○舟山政府委員 この開発銀行の経営の責任を明確にいたしますために、まず総裁、副総裁を内閣総理大臣が任命いたしまして、その好むところの入をもつて重役陣を構成する、こういたしましてすつきりした経営態勢を整えしめようというのでございます。しかしこの開発銀行の業務は、広く産業、経済に関連を持ちますので、そのためには特に参與を置きまして、大体これには産業人を参画せしめることになると思うのでございますが、その意見を徴しまして経営に誤りなきを期そうと…