舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 総じて見て、今回の法改正は成功だったのか、こういった状況が起きることは実は当初から予想されていたというか、ある意味では、やっぱりこの全体の需給バランスを見て、指定生産者団体制度があったということですけれども、何かいいとこ取りになるんじゃないか、混乱するんじゃないかという懸念は当初からあったと思います。 そういう中で、この改正をどのように総括しているのか、そして、まあ当事者間の問題だといえ、国の法改正によってこのような業者が…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 結局、その農業の実態、現場が分からない中で、とにかく競争すりゃいいんだとか、自由にすりゃいいんだ、大きくすりゃいいんだという提言がやはりこれ否定できないと思うんです。そういう中で、やはり現場で起き得る懸念とか実際に起きたこと、それに対してしっかり検証して見直しをするということを行っていただきたいと思います。 今、私がもう一つ懸念しておりますのが、国家戦略特区の中で企業による農地取得が一部行われておりますけれども、この全国展…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 それだけ様々な予算を投じて、事業を駆使して、それは輸出の額も伸びるとは思いますけれども、投じた予算に対して果たしてどれだけの成果があったのか、これも、恐らくこれ行政事業レビュー等でも指摘をされているんじゃないのかなと思いますけれども、是非またこの検証についても今後お聞きしたいと思います。 二枚目を御覧いただきたいと思いますけれども、一枚目と併せて、実は、加工食品とか、この輸出金額の上位二十書いていますけれども、アルコール飲…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございました。
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○舟山康江君 はい。 予算が無限にあれば、あっちにもこっちにも予算投入して応援していただければいいんですけれども、やっぱり限られた中で輸出ばかりに、今回、戦略の中でも、実行戦略の中でもかなりいろんな戦略がありまして、そこに力を入れると、さっき言ったような小規模家族経営、こういった方々はやっぱり国内向け、国内仕向けの方が多いと思うんです、そこが手薄にならないようにしていただきたい。 マーケットが縮小といっても、だって、これだけ輸入に頼って…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 まずは、大臣、副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。 まずは、先週の所信表明についてお聞きしたいと思います。 大臣、所信におきまして、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村を実現してまいりたいとされましたけれども、強いとは何を指すのでしょうか。
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 今大臣御答弁いただきました。やはり、競争力だけではなくて持続可能性だというお答えがありました。 今、これ、先ほど森委員からもありましたけれども、いわゆる官邸農政と言われていた方向性の中では、とかく規模拡大とか競争力強化だけが強調されるような、そのような農政にちょっと偏っていたのではないかという懸念がありますし、実際に、強い強いということを目指しながらも、残念ながら耕地面積とか農業従事者が減っているということ。所信の中では生…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 言葉では産業政策、地域政策、車の両輪と言いながら、やっぱりどうも産業政策に偏っていた嫌いがあるというのは、これ私、否定できないと思うんですよ。是非、地域政策、そしてまた地域政策の中でやっぱりこの生産を後押しして持続可能な形をつくっていくような政策をしっかり打ち出していただきたいと思います。 さて、今日は農林水とある中で農に絞って話をさせていただきたいと思いますけれども、強い農業といった場合に、強い農業を実現している国という…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 その今例に出ましたアメリカですけれども、資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。一般の方がイメージするアメリカの農業というのは、何かこう、常に競争原理で強さを競うというような、そんなイメージがあると思いますけれども、御覧のとおり、この上の三つ並べたものは農林水産省のホームページから抜粋をさせていただきました。 アメリカについては、世界、今、WTO等の中で価格支持から所得補償へと言われていますけれども、実はアメリカ、価格支…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 さらに、アメリカは、やっぱり土壌保全とか環境に対する支払もしっかり行っています。土壌については、土壌浸食という、浸食防止という意味合いも強いと思いますけれども、いずれにしても、単に裸の競争をということではないということですから、やはりこういったことも参考にしなければいけないと思います。 そしてもう一つ、先日、予算委員会におきまして、大臣は私の質問に対して、EUの共通農業政策は、我が国が米等で十分な国境措置を維持してきたこと…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 日本も日本型直接支払ということで幾つかやっていますけれども、ある意味、本当の意味での農家個々に対する直接支払とは全然似て非なるものですよね。共同作業すれば出しますとか共同で何か取り組めば出しますということで、本当は個々の農家がどうやって営農を継続できるのか。その際にまさに外からの受皿としても、先ほど農業まだまだ雇用の受皿となり得るというところですけれども、やっぱりそういったことで多くの皆さんが、それこそ規模が大きくなくても…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 過剰作付けを招いたという根拠はどこにあるんでしょう。戸別所得補償が導入されていわゆる過剰、超過作付けは減っているんですよ。当時の政策評価の中でも、戸別所得補償の中で超過作付けが減ったと言われていますけれども、認識違うんじゃないんですか。訂正していただきたいと思います。(発言する者あり)
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 違いますよ。所得補償を導入する前の二十一年なんというのは、これ四・九万ヘクタールあったものが、導入され、本格導入で二・二万ヘクタールまで減っているんですよ。減ったという評価だったんですよ。ある意味メリット措置があるということできちっと効いたということなのに、何でそんなね、ちょっと事務方、何でそんな答弁させるんですか、大臣に。おかしいじゃないですか。訂正してください。(発言する者あり)
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 じゃ、戸別所得補償の導入で超過作付けが増えたというのは事実ですか。(発言する者あり)
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 じゃ、もう一度お聞きします。 先ほど森委員に対する答弁では、戸別所得補償制度の導入が過剰作付けを招いたとお答えされました。それは事実ですか、訂正されますか。(発言する者あり)
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 ですから、戸別所得補償が過剰作付けを招いたというのは認識が間違っていたということでよろしいですか。
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 戸別所得補償制度が過剰作付けを招いたという、そういうでたらめ、デマは流さないでいただきたいと思います。 むしろ、減ったんですよ。しっかり減ったんです。それが、今まさに、国による需給調整を放棄して、二〇一八年からその配分がなくなって、常に大丈夫かと、過剰になったら価格下がるんじゃないかということが懸念される中で、幸か不幸か、去年、おととしは作況が悪かったので需給が締まって、そんなに価格の暴落につながらなかったけれども、今年は…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 つまり、需給調整といわゆるメリット措置、所得補償の中で、やっぱりしっかり守った農家に対して支援をするということで超過作付けが減ったんですよ。これがやっぱり国の責任、まさに食料の安定供給の確保は国の最大の責務ですから、そういう意味で、やっぱり国が安定供給の要である需給調整を放棄したというのは大きな間違いだったと思います。 今回のこの混乱もそこに原因があると思いますけれども、大臣いかがお考えですか。
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 いや、国が需給調整をすることが生産者の自主性を損ねるというのは、何か余りにも飛躍した論理だと思いますよ。やはりしっかりと需給調整とセットでメリット措置を講じながら、あわせて、先ほど紹介させていただきましたけれども、生産と切り離した支払等も組み合わせる中でしっかりと農業の下支えをするということが今求められているんですよ。生産調整はいわゆる緑の政策、多分デカップルしたものは青の政策、この組合せの中でしっかり支えていくということ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第2号
○舟山康江君 いや、これ、こういった、今後、過剰の問題とか、それから生産現場の混乱、価格の低下、毎年起きると思いますよ。しっかり考えていかなきゃいけないと思います。 輸出輸出って、それもいいですけれども、でも、今実際に、何かマーケットが縮小といいますけれども、だってこんなに輸入していて、こんなに自給率低くて、そこに対してどう生産を増やしていくのかという手だても考えていかないと、そこをやるに当たっても、やっぱりこのいわゆる需給調整とメリッ…