舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 撤去を前提なわけですから、あることが前提に値引きされていて、撤去するわけですから、風評も何もないじゃないですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 それはおかしいですよ。撤去費用相当分が値引きされているということは、撤去前提ですよ。 環境大臣にお伺いします。産廃の存在を知りながら撤去をしないことは、廃棄物処理法上は問題ないんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 廃棄物がそこに埋まっていると、埋まっていることを知りながら完全に撤去しない、一部撤去して積み上げていると、これは違反だということを前回の委員会で環境大臣からお答えいただきました。 もう一度お聞きしますけれども、地下埋設物を考慮して評価された時価で既に売却をしておりますので、売却後に実際にどういうふうに撤去されたかどうかということについては確認を行う義務もありませんし、撤去の詳細な内容については現在承知していませんと佐川局長…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 全く理解できませんね。 そして、航空局のその地下埋設物の評価が適正だという根拠はどこにあるんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 再度確認しますけれども、基本は外部に委託するけれども今回は国土交通省が自前でやったということですけれども、その際に、推定を行うためには客観的な推定ができると認められることが必要であるということが国土交通省事務次官通知で書かれております。客観的にこれが正しい、この根拠でよかったんだ、深さ九・九メートルでよかったんだということは客観的に推定できるんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 主観的じゃないんですか。客観的にきちんとそれが正しいということを証明できなければ、この試算が正しいということは言えないと思いますけれども、いかがですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 局長にもう一度お伺いします。 今回、工事に当たって廃棄物が出てきたと。それを場内に保管していることは違反じゃないんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 結局、どこの担当もそのまま放置してそのままにしているわけですよ。処分もきちんとしていない、撤去もしていない、でも大丈夫だ。普通はこれは理解が得られる話ではないと思います。八億円値引きされているわけですから、八億円掛かるという前提で、産業廃棄物だという前提でそれが値引きされているということですから、きちんと処理されるように監督責任があると思いますけど、いかがでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 監督責任は全くないんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 仮にそれ規則で決まっているとすれば、それは世間の常識から大きく外れていますよ。見直すべきですよ。いかがですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 全く人をなめた発言だと思います。 ちょっと別の話に行きますけれども、記録がない、全て破棄してしまった、だから詳細が分からないという中で、政治家の口利きはなかったんだと、これだけはなぜ断言できるんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 昨年三月に財務省に籠池理事長が訪問したということはお認めになられました。これも非常に不思議なんです。国有財産に関しては地方局で、この場合は近畿財務局で処理をしているわけですけれども、なぜ本省に行くのか。 私がかつて関わりました国有農地に関して、一般的に本省に話を上げることはないと思っておりますけれども、ここで本省に行くという、仮にあるとすれば、何か力が働いたとしか考えられないということを担当者に聞きました。 何かあったんじ…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 その記録は残っているんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 ほかのことは記録がないから分からないで突っぱねて、これだけはかなり詳細に覚えていらっしゃるというのは非常に不自然だと思いますけれども。いずれ、非常に不透明なんですよ。疑惑があるんですよ。そうである以上は、これ、全部記録を廃棄しているなんてあり得ません。ちゃんと担当者、案件ごとに取っていますよ。 そういう中で、全てないということ、それ自体が更に疑惑を呼んでいるわけですから、ちゃんとその情報を開示していただきたい。 そして、そ…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 続きまして、TPP後の様々な外交関係についてお伺いします。 まず日米二国間ですけれども、二月十日から十三日にかけて行われた日米首脳会談で経済対話を立ち上げるということが決まりました。その前に、今日は麻生副総理兼財務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、トランプ大統領TPP離脱表明と、これがやはり経済対話とかほかの動きにつながっていると思いますけれども、大臣はなぜトランプ大統領がTPP離脱表明を行ったとお考えでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 先日のこの委員会でも自民党の西田委員からお話がありましたけれども、やはり私は、まあいろんな事情がありますし、個人の考え、それは推測の域を出ませんけれども、ただ、やはりこのTPPを始めとするもう例外なき関税撤廃とか高いレベルとか、そういったことで全て自由にしていく、全て規制をなくしていくということが結局アメリカの中でいろんなひずみ、問題が出てきたということに対するやはり見直し、反省、それでアメリカ・ファーストということになっ…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 結局、今まで、資料も御覧いただきたいと思いますけれども、アメリカとの二国間交渉、これ対等な交渉というような、表面的には見えますけれども、結局のところ、いろいろと自主的に規制をする、自主的に法を見直す、自主的に規制緩和をしていくということの繰り返しがこれまで何度も行われてきたんではないかと思います。 この並行協議の中でも、日本が自主的にやるべきことをやったというお話でしたけれども、そういう姿勢の中で、私は、本当にこれ、日米こ…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 やはり、引き続き高いレベルとか例外なき関税撤廃ということを前提にするべきだとお考えなんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 間違っても、一方的に要求を突き付けられて、自発的にどんどんと規制緩和をするということのないようにお願いしたいと思います。 そして、USTRが年次通商報告で、WTOの勧告に従わない、スーパー三〇一条の発動もちらつかせると、こんなことが出てまいりました。このような姿勢に対してどのようにお考え、そしてどうやって臨むのでしょうか。何か懸念等を示すのでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○舟山康江君 もし本当に従わないということであれば、これ基本的な貿易ルールを壊す形になりますから、しっかりと日本として意見を言っていただきたいと思います。 そして、今、二月二十七日から今日まで、RCEP、東アジア地域包括的経済連携交渉の第十七回交渉会合が神戸で開かれております。RCEPというのは余りなじみのない方もいらっしゃると思いますので、どのような国が関わって、どのような枠組みの会合なのか、基本指針と目的を教えてください。