舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) まだ検討の段階でございまして、それができないと別に申し上げているわけではございませんのです。具体的な方法がまだきまっていない段階でございまして、ただいま先生のおっしゃいましたような問題も検討いたしておるわけでございますが、これに対してもいろいろ問題点があるということを申し上げたわけでございまして、なお今後検討いたしてまいりたいと、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) もっとも、すべての仕事が、その衝に当たる人たちが法律の強制によらないで目的が達せられるように自粛してもらえれば、これにこしたことはないわけでございます。ただ、これは営業を主体とする方々でございまして、自粛というものもどこまで行き得るものか、もちろん私どもとしてはできるだけ自粛をしてもらって所期の目的を達することが最大の目標、むしろ目標であると申し上げたほうがいいかと思いますけれども、それだけにたよるわけにはいか…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) 大体の考え方は示すことになります。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) いままでの第三条の解釈を次官通達で出しておりますので、やはりそれを拡張解釈といいますか、解釈したものを変えて条例等によって次のようなことを規制するようにという通達を出すことになります。その場合の、次のようなことにという部分で、かなり具体的な条例の内容を指示することになります。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) 入るとすれは入ることになります。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) そういうものが具体的に条例になるようになると思います。ただいまは、市川先生お話のとおり、許可の内規の形になっております。で、一たん許可した後においてその内規に違反したからといって直ちに法律の何らかの措置が適用されるということにはなりにくい形のものでございます。したがって、今回こちらの通達に基づきましてそういうようなものがいずれも条例として出されることになりますと、それに違反した場合は行政処分が行なわれるというこ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) 直ちに警察が関与し得るかどうかには問題が実はございます。この第三条に基づきます条例が出ました場合、その条例を守らしめるために警察が関与し得るかどうかには問題がございます。なぜかと申しますと、第三条に対しまして刑事罰的な規定がないわけでございます。第三条に対しましては行政罰があるだけでありまして、その意味で警察の協力は得られますし、また、警察は売春禁止法等を目標とした取り締まりによって公衆浴場における風紀に相当程…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(舘林宣夫君) 私どももできるだけ急いでおります。先ほど来大臣が仰せのとおり、厚生省といたしましては、現在私どもに許される範囲の公衆浴場法を駆使いたしましてのこの業態の取り締まりには精一ぱい努力をいたしたいと考えております。ただ、前々から申し上げておりますように、この法律そのものが一定の範囲の規制しかできないという点、並びに先ほど先生が御指摘になられましたように、保健所では本来風紀を取り締まる訓練も受けていなければ、そういうこ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(舘林宣夫君) 清掃法の一部を改正する法律案につきましては、いま法案の内容を検討中でございまして、その内容に他省にわたるものがございまして、他省との折衝にやや時間を要したわけでございますが、目下大体他省との関係も調整がつきましたので、近いうちに形を整えて省内並びに関係筋の手続を終了して、できるだけ早い機会に提出いたしたいと努力をいたしております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(舘林宣夫君) 提出の時期につきましては、おおむね各省との接衝は終わった段階でございますが、なお、これから内容を省内において詰めまして、法制局の審議を経て、また、関係筋等の審議を経て出すことになりますので、そんなに遠い先になるとは思いませんけれども、いま直ちにいつごろということは申し上げかねるわけでございますが、審議に間に合うように出したいと思っております。 それから、お尋ねのございますどういう内容のものを盛っておるかというこ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(舘林宣夫君) お尋ねのとおり、私ども、今度水洗便所をかなり強い力で普及いたしますにつきましては、水洗便所化の意欲の問題もさることながら、実際にそのために相当個人的に経費がかかるという点がネックになっていることを痛切に感ずるわけでございます。そのために何らかの措置を講ずべきである。まあこの法案の審議をいただくきょう今日の段階で、いま直ちに具体的な措置が講ぜられるということは、かなりむずかしい問題がございますが、ただ、従来から国…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(舘林宣夫君) 第一点につきましては、今日具体的な、し尿処理、ごみ処理の事業の中で、一番問題となっておるむずかしい点の一つを御指摘いただいたわけでございまして、お話のとおり、土地の問題、設置場所の問題は大問題になっております。地方によりましては、一年たっても設置場所がきまらない、そのためにいつまでたってもし尿処理が解決しないという事態が起こっております。その基本は、確かにお話のように、その設置によってその周囲の環境がよごされる…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(舘林宣夫君) 清掃事業のために働いておる従業員の方々の待遇の問題、あるいは労働条件といいますか、労働衛生、そういう全般の問題について配慮すべきであるというお話はごもっともでございまして、かって東京の清掃問題に対してアメリカの専門家が参りまして指摘した中にも特にそれがあるわけであります。清掃事業のような困難な仕事に従事しておられる方々の待遇は必ずしもよくないということで、今日では募集してもなかなか人が集まらないというような事態…
第46回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(舘林宣夫君) いま私どもといたしましては初めて伺うわけでございますが、せっかくある程度新しい容器で、かなり迅速に、しかも、環境を汚さないで収集が行なわれてきたように私としては思っておりますが、それが急にまたもとに戻るということは、およそ考えられないような感じがいたします。至急調べまして、間違った扱いでございますれば直すように指導いたしたいと、かように思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(舘林宣夫君) トルコぶろの規制に関する問題に関しましては、先週の金曜日、二月の二十八日の日に、大臣みずから都の二、三の施設を視察され、われわれ担当官も随行いたしまして施設を見たわけでありますが、昨日、厚生大臣が各省の関係者を呼びまして、トルコぶろの規制に関連する諸問題についての実情の説明を求めたわけでございます。ただいま藤原先生からお話のございました、トルコぶろを厚生省としてどうするかという問題になりますと、従来から問題にな…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(舘林宣夫君) お話のような筋が問題点であるわけでございまして、一番基本的な考え方からしますと、そもそもトルコぶろというものが公衆浴場法の対象営業であろうかというところにもいささか問題がないわけではないのであります。本来、銭湯のようなものを頭に描いて公衆浴場法はできたのでございまして、その後、あの法律ができてから、トルコぶろがあとから出てきた、こういう筋合いでございますので、トルコぶろは——もちろんトルコぶろの中にも、かなり大…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(舘林宣夫君) これは私は、現地を視察する前も見た後も同じような感じでございますが、健全なところもあり、健全でないところもある、こういうことでございます。したがいまして、あのような環況のもとに健全でない行為が行なわれる余地は十分あると思いますが、また、すべての入浴客が不健全な行為をするとも思えませんし、また、トルコ嬢も、そのような不健全な行為をする従業員であるとは思いませんけれども、きわめて密室的なところで男女が裸体、あるいは…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(舘林宣夫君) これは先ほど来申し上げておりますように、いろいろな問題点がございますので、なお今後検討を続けたいということで、昨日のところは確定した線は出ない状態でございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(館林宣夫君) 藤田先生御承知のように、大気汚染に対します世界的レベルの規制というものも、イギリスは比較的進んでおりまして、大気浄化法によって規制が行なわれておるわけであります。その大気浄化法の基本となりましたものは、いまお話のございました一九五二年の約四千名一度にスモッグのために死んだという事例がもとになっております。この大気汚染防止の措置の非常にむずかしい点は、とのような種類のガスが——ガスというか、大気汚染がどのような時…
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(館林宣夫君) 亜硫酸ガスは、ただいま気象庁からお話がございましたように、非常に問題の大気汚染の根源でございます。もちろんばい煙も相当大きな問題でございますが、ただいまわりあいに医学的に問題にされておりますのはむしろ亜硫酸ガスでございまして、ロンドンの大きな災害、あるいは各地におけるぜんそくなどひき起こす主たるものは亜硫酸ガスではないかとむしろいわれております。ばい煙のほうは、場合によりますと肺ガンに影響があるというようなこと…