與謝野秀
会議録に記録された「與謝野秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会事務総長
- 直近の発言日
- 1964/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会57 件・57%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会36 件・36%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) 参加資格のない者がオリンピック村に入りました場合に、これに退去を命ずるというのは、やはり組織委員会が命ずるということになろうかと思います。また、場合によって、無害であるならば、住んでいるだけならかまわぬという決定が出ないとは限らないのでありますし、また先方も、資格がないのならマッサージにするとかなんとかという、資格変更を命ずるというようなこともありますが、すべてこれは架空の、仮定のもとでのことでございまして、先ほ…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) そういう御趣旨でわれわれがやり得ることはやろうということで、まず第一回のこの間の私の談話で、そういうことになるよということを警告したわけでございます。何ぶんにも、先ほどお話がありましたように、選手の参加資格の最後の決定というものは国際陸連の役員がチェックするわけでございまして、そのチェックが済まないうちに、こちらから先ばしって、もうだめだと言えない。そういう関係に立っている。こちらは、IOC及びオリンピック委員会…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) 組織委員会ができます努力には限界がある。その限界の範囲内で、できるだけこれらの国々の参加を期待して、あの手この手、また直接働きかけられなければ間接に働きかけるような努力をしてきたのでありますが、われわれの予想以上に国際水連の態度などというものが強く、これではとうてい国際陸連も決定をくつがえすことはないだろう。そうなってきますと、いろいろな紛糾が予想されるのでありまして、われわれとしては、北鮮の場合など非常な無理を…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) 国際競技連盟は、御承知のように、各競技によってそれぞれ別個のものでありまして、それぞれの規約もみな異なっておるわけであります。そこで、ガネホの大会に対する態度も各競技連盟によって違い、参加は自由とした国もあれば、参加資格の停止を半年で切り上げるということをやってオリンピックに間に合う競技もあるわけであります。陸上は一年間という停止で、これが十一月まで延びるわけでありますが、陸上の場合は、ともかく規約違反であるから…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) ただいま河野委員のおっしゃったような考え方は、われわれの中にも持っている人があるのでありまして、この問題も検討いたしておるのでありますが、非常に強い声明がさらに繰り返されたので、もうこれはただかっこうをつけるためにやったとしか思われないんじゃないかという意見も出ておりまして、そういう方向にあるいはいかないんじゃないか。私も、何とかもう一ぺんやる必要があるんじゃないかということを考えておったのであります。また、先ほ…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) まず、組織委員会の関係しているフィルムを申し上げます。 先般の田口さんのお話、また河野さんからのお話がございまして、主としてこの問題は、もう少しフィルムをたくさん使って、その間に、映画もりっぱなものがさらにできると同時に、技術に参考になる映画も技術的にとれるというお話でしたから、文部省の了解を得て予算の増額という手続をとることに内部的にも固めつつあったのであります。ところが、文部省のほうで、技術映画ということにつ…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) 競技場内に入って、ニュース映画を、あるいは記録映画、技術映画をとるという人数は限定されておりまして、日映新社が、過去の日本選手の記録をとっておった方々が、その連続として競技場に入るということはございません。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) はい。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) お答えいたします。 記録映画の予算、その予算の範囲内で田口さんの協会にお引き受けを願ったのでありますが、その後、さらによいものをつくりたいということで、いろいろ音響効果であるとか、あるいは新式の現像であるとか、あるいは照明装置を直すとか、いろいろなことから、約一億近い予算が当初よりもふえてきたんでありますが、田口さんのほうとしても、やはりできるだけ当初の予算で初めやるというスタートであったために、非常に倹約されて…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) 当初、組織委員会の予算は大蔵省が査定し、文部省その他と相談の上、最終的決定が国会で可決されてきまっていたのでありますが、その出資額は、政府が三分の一、都が三分の一、資金財団から三分の一というような配分で一昨年まできていたのでありますが、昨年来、多少その配分がくずれまして、資金財団からの出資が非常に多くなったわけでございます。ところで、記録映画の予算は大体二億五千万円ということにきめられましたときには、二億五千万円…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) いま、映画連盟の会長が日活の堀さんでございまして、堀さんに一番よい配給方法を、昨年来田口さんと一緒にお願いしているわけでございます。先ほど田口さんのお話のありましたように、長期回収、ただし最低の保証をまず取って、ある程度はまず回収する、あとは長期、そういう方針でいっているのでありますが、いまの映画界の現状で、その最低の保証もすぐ払い切るところはなかなかないという現状で、実は、先ほど来の河野さんの御意見を私の意見と…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第2号
○参考人(与謝野秀君) 実は私も、選手強化のほうで技術映画をとられるという話は、承知したばかりでございます。私が先般の委員会の後に文部当局と話しましたことは、ひとつフィルム代の予算その他を獲得して田口さんにお願いする、また、田口さんのほうでかりに必要とする予算がございましたときには予算が組みやすい、こういう考えで御了承を得ていた。それが、話がやっぱり選強のほうが適当ということに変わったのでありまして、この際その費用として、資金財団から文…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○与謝野参考人 お答えいたします。 すでにたびたび御説明したかと思うのでありますが、オリンピック大会の入場券の割り当てにつきましては、昨年、読売新聞社の副社長の高橋雄射さんを委員長とする割り当ての小委員会をつくりまして慎重に審議した結果、各大臣は御夫妻を御招待申し上げる、国会議員は開会式、閉会式各一枚の切符が割り当てられる、これは何も国会議員ばかりでなくて、関係の深い都会議員その他政府の関係職員も同様であります。ただ、これは開会式、閉会…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○与謝野参考人 お答えいたします。 北朝鮮のオリンピック大会参加及びインドネシアの復帰ということにつきまして、組織委員会としてはできるだけの努力をして今日までまいったことは、御承知のとおりでありまして、北鮮の選手の参加というものにつきましては、できる限りの便宜を与え得るように政府その他にもお願いして今日までまいったわけでございます。ところが、たまたま国際陸連から、辛金丹選手以下陸上競技の選手が参加資格を停止された。われわれとしては、この…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○与謝野参考人 お答えいたします。 何ぶんにもスポーツの施設というものは、これだけでき上がれば満点であるということはないのでありまして、さらに欲を出せばいろいろな点も出てくるわけでございまして、今日のところ、全般の施設を見まして、これは困ったとわれわれが考えているものはないのでございます。しかしながら、しいてこれを探しますならば、われわれとしては、スポーツに直接関係ないようでございますが、やはり非常に重要な施設であります外国の報道陣の迎…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○与謝野参考人 実は、今日まで選手の総数を推定する根拠というものが確実なものではなくて、あらかじめ予備調査で聞き込んできたようなものを累計して数を出しておるわけであります。大体各地におけるオリンピック大会の例を見ましても、いよいよ参加する選手は大体それの一割減くらいになっているのであります。しかしながら、万一に備えまして、従来ベッドが三つしか入らなかったところに四つ入れるというような措置も講じまして万全を期している、そういう次第でござい…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○与謝野参考人 全然支障は来たさないように準備しております。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○与謝野参考人 これは国際陸連の本部から、国際陸連のメンバーである浅野博士にそういう問い合わせがきたということを伺っておりますが、どういう問い合わせであるか、私はその文書は見ておらないのであります。問い合わせというよりも、私が仄聞しておるところでは、前の決定をくつがえすことがなかなかむずかしいようなことを言ってきている、そういうふうに伺っております。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第8号
○与謝野参考人 全然御同感でございまして、なるべく早く一つの立場を明らかにすることをきめたいと思っております。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○参考人(与謝野秀君) オリンピック記録映画の製作に関する今日までの経過につきまして概略の御説明を申し上げます。 この記録映画は、ローマオリンピック大会が行なわれます前から監督の黒沢明氏をお願いするという方針が立てられておりました関係上、この制作も、東宝及び日映新社という両社に制作を委託されるということに大体内定しておったのでありますが、一方、黒沢監督が種々の都合から監督を引き受けることがむずかしくなったという事情がございました。また、…