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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1984/04/19

101衆議院 地方行政委員会 第10号

○臼井委員 どうもありがとうございました。 古川先生、大変申しわけございませんが、時間が参りましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1984/03/23

101衆議院 地方行政委員会 第4号

○臼井委員長代理 この際、午後六時四十五分まで休憩いたします。 午後六時十四分休憩 ――――◇――――― 午後六時四十五分開議

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 地方公務員の給与問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 大臣も、地方公務員の給与について適正化を強力に進めるとの所信を表明しておられます。この地方公務員の給与に対して今日ほど国民の厳しい批判がある時期も私はないと思うわけであります。一部の団体において見られる著しく高い給与水準あるいは給与制度運用の不適正な事例は、国、地方を通じ財政の健全化と行政改革が最大の課題となっている現下の厳しい情勢に対する認識を疑わしめるものとして…

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 ぜひとも一層の御尽力をお願いいたしたいと思います。 給与についてはいろいろな考え方があろうと私は思うのであります。自治省の指導に対して、ある種の考え方によれば、給与については、定数の抑制をしたり総人件費を抑制したりすれば、少数精鋭でもって給与は高くてもいいではないかというふうな考え方もあるわけであります。そういう点も含めまして、地方公務員の給与のあり方について自治省はどういうふうにお考えになっているかをお聞かせいただきたいと…

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 申すまでもなく、給与の適正化というのは、本来各地方公共団体が自律機能を発揮して行うことが基本であると考えているわけでありますけれども、現在自治省で指導中の職員給与の発表については、一層の強力な指導をして、公表内容、公表手段ともにさらに充実されるようにこの際要望いたしておきたいと思います。 しかしながら、著しく不適正な団体に対し自治省がもっと強力に指導をしていかなければ、現在の状況は改善されないということは目に見えているわけで…

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 高給是正への自治省の取り組みというものは、五十七年に個別指導を強化することによって非常に本腰を入れるようになったわけでありますけれども、その当時、三年間程度でもって国の水準におおむね合わせるように努力をしようということで出発したというふうに考えておるわけであります。それからもう一年以上たっているわけですが、その当初の計画と比較してどれくらい成果が上がっているか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 次に、東京都のベア問題と地方公務員の給与の改定についてお尋ねいたしたいと思っております。 今回東京都は、退職手当の是正、定数の削減等を内容とする行政改革とセットで四・五%のベアを実施しようとして都議会に提案をしているわけであります。わが党は、鈴木都政が財政再建、定数抑制等に関して払った多大の努力と顕著な成果については高く評価をいたしているわけでありますけれども、しかしながら、今回都が実施しようとしている国を大幅に上回る給与改…

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 今お話しをいただいた四つの理由というのはどれももっともだと思うわけです。しかし、その中で特に私が重視をしているのは、やはり四番目に言った東京都というのは極めて特殊な、リーダーシップをとり得る最大の地方団体であるということで、鈴木知事も自治省出身であるわけでありますから、裏での話し合いも十分できるはずですから、できればひとつうまくやっていただけたら、そういうふうに考えているわけであります。 今回の東京都の四・五%のベアにもかか…

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 本年も特交の配分の時期が近づいてきているわけでありますけれども、私どもはそれをどうなるのかなというふうに見ているわけであります。現下の厳しい諸情勢にかんがみれば、本年度国の指導に従わないで国を上回る給与改定を行う団体に対しては、今お話もございましたけれども、厳しい措置をお願いしたいと同時に、単に単年度だけの措置にとどまらないで、しかるべき是正措置が講ぜられるまで財政上厳正な態度で臨み、きちんとけじめをつけるべきだと私は考えて…

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 今私が申し上げましたとおり、やがて本年度の特交の配分の時期が来るわけでありますが、今私がいろいろ御質問させていただいたこと、これは特に具体的な問題については触れておらないわけですが、ひとつ最後に、本年度のこれからの特交配分等に関して、自治省のこうした高給与の支給地方自治団体に対する態度、具体的にどういうふうな措置で行われるのかお聞きをして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1984/03/01

101衆議院 地方行政委員会 第3号

○臼井委員 終わります。

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 自民党を代表いたしまして、幾つかの質問をさせていただきたいと存じます。 今日、青少年非行を初めとして、私学、教科書、学制等わが国の教育に関する記事が毎日のように新聞紙上をにぎわしておるわけでございます。このことは今日の教育に対する国民の関心の高さを示すと同時に、わが国の教育界が抱えているさまざまな問題を端的に示しているというふうに思うわけでございます。このように国政の最大の課題の一つであるわが国の教育が今日、直面をしている問…

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 続きまして、最近起こりました私大の不祥事件、このうち本日は、九州産業大学の問題、国士館大学の問題、東京医科歯科大学の問題、この三点についてお伺いをいたしたいと思っております。 初めに、九州産業大学の補助金不正受給問題について、お伺いをいたしたいと思っております。 本委員会でも取り上げられて、いろいろ議論をされてまいってきているわけでございますけれども、この不正受給の一連の問題、そして不正隠し、このことは私学に対する不信という…

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 いま私は、監査機構の甘さということを御指摘をしたわけでございますが、いま一つの原因として、いまお話もございましたけれども、不正に対するペナルティーの甘さということが指摘されると思います。たとえば、漏れ伺いますと、今春の九州産業大学につきましては、補助金を辞退をしている。こういうことによって不交付処分というものを逃れることができるのだというふうなことも聞いております。こういうことでありますと、制度の実効というのは上がらないわけ…

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 私どもといたしましては、こうした不正な事件が再び起こることのないように、補助金の審査方法の改善や不正受給等に係る制裁措置の強化、いまお話もございましたけれども、そうしたものを一層図っていく必要があるというふうに考えております。また、この事件をきっかけに学内でいろいろごたごたがあるように聞いております。同大の正常化が一日も早く図られるように文部省として大学を指導すべきであると考えておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 いま、大臣の強い御決意を伺って、私も非常に心強く感ずるものでございます。こうした一連の事件によって私学が一般国民から誤解をされることのないよう、文部省としても一層の御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、国士館大学問題についてお伺いをいたしたいと思いますけれども、先日安高常務理事が刺殺されるというまことに不幸な事件が起きたわけでございますけれども、その背景には、大学運営についていわゆる十年戦争と言われている不正常な状態が…

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 ブラジル等に武道館を建設するという目的で国外送金が行われているというふうに聞いておりますが、その実態について何か掌握しておるのでしょうか。

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 私の調べたところでも、いまお話があったようなブラジル、エジプト、ニューヨークと送金がされているわけでございまして、いまお話がございましたとおり、武道の振興それ自体は何ら目的として不都合なことはないわけでございますが、たとえばブラジル送金の十億四百万円の中で体育館建設、土地買収費、それ以外に使途不明金と言われるものが三億四千万円もあるというふうに言われております。またエジプト送金の三億三千万円、この送金はされているけれども、実…

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 一刻も早くこうした疑問の点が解決されるように当局の御努力をお願いいたしたいと思います。 先般、新聞報道によりますと、瀬戸山文部大臣はこうした一連の不祥事に対して、私立学校法による学校法人解散命令、そういったものも含めての強硬な行政処分をもって臨むというふうな記事が出ておりました。この記事の真意と、また、こうした一連の不祥事に対する文部大臣としての事に当たる御決意をひとつお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 文部省がし得る行政処分、いろいろな段階があるというふうに考えられるわけでございますが、第一段階ということであるならば、大学の健全化というものを目指して役員の退職勧告等が考えられますけれども、この国士館大学の現況についてこうしたことがあり得るかどうか、お伺いをしたいと思います。