臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1983/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 かつて昭和二十九年には、名城大学紛争事件というのがあったわけでございますが、この際には、紛争解決のために政府が二年間の時限立法をつくってこの紛争を解決したこともあるわけでございます。やはり政府の毅然とした行政の姿勢というものがこうした紛争解決のきわめて有力なかぎになると私は思います。ぜひとも一層の文部当局の御努力をお願いいたしたいと思います。 こうした九州産業大学問題、国士館大学問題等、私学の不祥事が相次いでいるわけでござい…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 先般、行政管理庁で私立大学、私立高校への国の経常費補助金の実態について監察を行ったというふうに聞いております。その結果、そしてこれに基づいていかなる指導を行ったか、お聞かせいただきたいと思います。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 こうした御指摘、文部大臣の方にもすでにお話が通っておるようでございますので、こうしたことを踏まえて一層の御努力をお願いしたいと思います。 いままで二つの大学の不祥事について質問をしてきたわけでございますけれども、こうした事件を一刻も早く根を絶ちまして、教育というものが本当に国民の信頼を回復できるような、そういうことを私も望んでやまないものでございます。 と同時に、こうした一部不正事件というものをてこに、昭和五十年にできました…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 次に、東京医科歯科大学の問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、今朝の新聞を見ましても、また新しく酒井博士がお金を贈った選考委員がいるというふうな記事も出ておりまして、ここのところ毎日毎日状況が変わってきているわけでございます。現在、この問題について文部省が把握している事実関係をお聞かせをいただきたいと思います。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 いまお話がございましたけれども、大学には現在、第一外科教授選考過程調査委員会というものが置かれているというふうに聞いております。同委員会の権限はどの程度のものなんでしょうか。また、いまお話ございましたけれども、委員会による調査過程についてお聞きをいたしたいと思います。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 いまお話ございましたように、四回の調査というふうなことでございます。新聞を見てみますと、警視庁の事情聴取等と調査委員会の調査と新聞記事が一緒になっておりまして、事情聴取というから警視庁かなと思うと、実はそうじゃなくて、学内の調査委員会のものだったというふうなことでありまして、どうも調査委員会が結論を急ぎ過ぎていると新聞にも出ておりました。したがって、事実関係が新聞等で毎日くるくる変わっているわけでありまして、こういう状態はむ…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 仮に伝えられている金銭の授受、これが事実だとするとどのような法的措置が考えられるのでしょうか。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 教授選考、特に医科系教授選考については他にも同様のことが行われているやに報道されております。文部省はこうした疑惑を国民に与えないよう、何らかの対応をすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 次に、戸塚ヨットスクールのことについてお伺いをしたいというふうに考えております。 戸塚ヨットスクールは、家庭内暴力をふるう情緒障害児等にヨット訓練を施すことによって社会復帰を目指す訓練施設というふうに理解をしているわけでありますけれども、この実体は株式会社でありまして、したがって、文部省としては直接関与するところではないというふうなことも聞いておりますけれども、しかし、現実に学齢期児童が中に収容されておったりするわけでありま…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 この問題については未成年者が当然入っているわけでございますので、児童福祉法上の問題もあろうかと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。厚生省からどなたか見えていますか。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 この所管がはっきりしないので、私ども質問に非常に困るのですが、たとえば厚生省あたりでも、一体未成年者がどういう年齢構成の者が入っているか、はっきりとらえておらないということを言っておりました。現在このスクールでは何人ぐらい訓練を受けて、未成年者というのは一体どれくらいおるのでしょうか。警察庁からどなたか見えておられますか。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 いまお話を伺いますと、実に驚くべきことに、中心はほとんど中、高校生であるということでございます。同スクールは、未成年者に対する訓練ということからするならば、広い意味での教育行為であるということになるのではないかと思います。文部省の所管にかかわることではないかと思いますが、文部省として今後行政指導等をどういうふうに行っていくのか。また、この件についてはひとつ文部大臣にも御所見をお伺いしておきたいと思います。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 非常に心強い御返答をいただいて私も非常にうれしく思います。こういうどこの所管かわからない、しかも子供たちが虐待を受けている現実がある以上、所管云々ということではなくて、やはり厚生省なり文部省が積極的に乗り出していくというところに解決の道が開かれてくるのではないかと思います。 そういう意味におきまして、この問題についてはぜひとも積極的な調査をひとつお願いをいたしたいというふうに考えております。 実は、この後に、この前に質問いた…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○臼井委員 私は、約百七十億に上る日教組の個人に対する給付、こうしたものはいま国がお金がなくて困っておるわけでありますから、相当はっきりと掌握すべきであると考えております。そういう点について私はぜひとも大蔵省あるいは主税局等のしっかりした態度を示していただきたいと思っております。この点についてはまた機会があったらさせていただきたいと思いますが、きょうの質問はこれでもって終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○臼井委員 自由民主党の立場で、外務大臣の北方問題に関する所信に関連をいたしまして、幾つかの御質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 実は、きょうの朝の新聞を拝見いたしますと、イギリスとアルゼンチン両国のフォークランド諸島の紛争、いよいよ実際に戦闘状態に入ったというふうなことも漏れ聞いているわけでございます。これも、もともとは両国間のその諸島に関する領有に端を発した問題でございます。この問題について、現在、外務省の方ではどのよ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○臼井委員 原則的には両国間の問題であるということで、公式な見解としては当然その程度のことだろうと思います。しかし、半面、わが国とソ連の問題に対する世界の諸国の反応を見た場合に、この問題はあくまでもソ連と日本両国間の問題であるということで、公式的な表明がなかなか得られないというのが現在の状態であるわけでございまして、こういう領土問題のむずかしさというのがよくわかるわけであります。この問題については、また後ほど時間があったらお伺いをしたい…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○臼井委員 最近日本でも反核の運動が盛んでございますけれども、私どもも原則的にはこの趣旨には賛成でございますが、私ども、日本の安全ということを考えた場合には、こうした運動の中に、ソ連が私どもの周りに配置をしているSS20の撤去、そういったものも当然具体的な運動の中に入ってきてしかるべきだと考えているわけでございまして、こういう点については私どもも大いにこれから意を用いていかなければいけないと考えているのでございます。 昭和二十年に敗戦に…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○臼井委員 私どもの国民の北方領土問題に対する返還要求の運動、これはどんなに強い障害があっても決して消えていくような種類のものであるとは思いませんし、また、時がたつとともにより強い国民の熱望となっていく運動だろう、またそうなくてはいけないというふうに私は考えているわけでございます。大臣におかれましても、この後、いまお話しございましたような、穏やかな中にもひとつ決意を秘めて交渉に当たっていただきたいというふうに考えておるわけでございます。…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○臼井委員 第一回目の事務レベル会議から第二回目、これは一年以上、かなり長い期間たっているわけでございますし、また、次の事務レベルの会議が一年後ともうすでにその日にちまで設定をされて、その期間まあ待つということだろうと思いますけれども、先般の日ソ円卓会議の席上では、両国の代表の間でもって、領土問題についても比較的発展的な方向での意見調整が行われたというふうにも伺っているわけでございます。こういう交渉には、コンスタントに交渉するということ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○臼井委員 ぜひとも早い機会に両国間の平和条約締結への交渉というものが前向きに進むように、ひとつ御尽力をいただきたいというふうに思っているわけでございます。 北方領土問題を考える際に、いろいろな側面があると思うのです。その一番基本的で大切なのは、両国間の北方領土に対する基本的な考え方がどうかということだろうと思うのです。そういう意味におきますと、これが最大の問題であって一番のネックになっているわけでございます。日本は、この四島を固有の領…