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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2003/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党2003/02/06

156衆議院 予算委員会 第7号

○自見委員 今の答弁の中で、デジタル地上放送の効用ですね、メリットが非常にありますが、なかなかこれがわかりにくいということで、今大臣からもしっかり国民の各層に知っていただきたいという話がありましたが、この点にしっかり力点を置いてやっていただきたいと思っております。 次に、環境問題について環境省の大臣に、鈴木大臣にお聞きしたいと思います。 総理も、小泉内閣総理大臣の施政方針演説の中で大変、私、多くの分量を割いて地球環境あるいは環境問題につ…

自由民主党2003/02/06

156衆議院 予算委員会 第7号

○自見委員 いずれにいたしましても、地球環境問題は大変人類の生存に関する大きな問題でございますので、政府の責任でしっかりやっていただきたいと思っております。 総理に一点、環境問題についてお聞きをしたいわけでございますが、総括的な御答弁でも結構でございますが、温暖化を防止するためのさまざまな取り組みは、ややもすると経済活動の足かせとなり、経済を停滞させるのではないかといった懸念がしばしば指摘されるわけでございます。 経済と環境とを対立する…

自由民主党2003/02/06

156衆議院 予算委員会 第7号

○自見委員 総理が地球環境の問題、きちっと認識をお持ちだということは大変心強く思うわけでございます。 昨年でございますか、政府の方も燃料電池車をリースして使用するということを世界にリードしてやったということを私はテレビで見まして、公用車に低公害車を使うということも、総理の指示もございますし、そういったことが大変、今後もしっかり積極的に施策を進めていただきたい、こういうふうに思います。 次に、そろそろ時間でございますが、食品の安全行政につ…

自由民主党2003/02/06

156衆議院 予算委員会 第7号

○自見委員 ありがとうございました。

自由民主党2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 おはようございます。自由民主党の自見庄三郎でございます。 きょうは、小泉内閣総理大臣初め各閣僚に対しまして質疑を行わせていただきたいと思います。 まず最初に、小泉純一郎総理にお尋ねをしたいわけでございますが、北朝鮮の外交問題でございますが、北朝鮮の問題について、小泉総理は本当に北朝鮮との国交交渉の再開に踏み切るということでございます。 まさに、我が国周辺の凍りついた状況と申しますか、長い間米ソの冷戦構造があったわけでございま…

自由民主党2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 歴史の扉をあけるということは本当に私は勇気が要ることであるし、また将来のことについては見通せないところがあると思うわけでございますが、やはり政治家、総理はまさに日本国の指導者でございますから、国民のまさに生命財産、そして国益を考え、しっかり全般のことについて、国民の大変期待があるわけでございますから、そういったことを裏切らず、まさに歴史の扉をあけられたわけでございますから、しっかりやっていただきたい、我々国会議員としてもしっ…

自由民主党2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 今の小泉総理のまさに決意の中にも、総合的な景気対策と申しますか、経済対策が必要だという話があったと思います。 不良債権処理の加速化という問題が今大きな問題にはなっておりますが、デフレ克服、そのためには税制改革をどうするのか、あるいは、そうなった場合、非常に大事な雇用のセーフティーネット、これは雇用あるいは中小企業の金融対策をどうするのか、産業再生あるいは産業政策をどうするのか、大変総合的な対策が必要であるということを総理も言…

自由民主党2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 それでは、今話題になりました不良債権処理の加速について、竹中大臣を中心に話を聞かせていただきたいと思っています。 一点は、総理も言っておられますように、日本経済再生、デフレ不況の克服のために、半年間で改革を加速し、十六年度には不良債権問題も終局させると並々ならぬ決意を表明されておるわけでございますが、竹中大臣に、まずデフレ不況の脱却について、今後どのような経路を描いていくことが可能と考えられているのか、また、新聞紙上によりま…

自由民主党2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 竹中大臣に二つほどお聞きしたいんですが、まず一点は、十月十六日、二十三日の週刊誌ニューズウイーク、私も読みました。あの中に、竹中大臣は、大き過ぎてつぶせない銀行はないというふうに述べたように報道されております。大きな銀行が破綻することの経済社会への影響ははかり知れないわけでございまして、不良債権処理に伴う企業の処理の場合も、今や、清算型でなくて再建型である、そういうふうに私は思っておりますし、国民が不安を安易に抱くメッセージ…

自由民主党2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 国務大臣の発言は極めて大事なもの、重たいものでございまして、誤解を招くような発言というのは、やはりそこはきちっと、責任の重たさにかんがみて気をつけていただきたい、こう思います。 一点、ちょっと具体的なことでございますが、これは新聞紙上で出ておりますが、銀行の体力が低下したときに公的資金の注入がございますが、この公的資金の注入をもしするとした場合、これはあくまで銀行の体力増強が目的であって、私は、国有化が目的でない、こう思うわ…

自由民主党2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 そろそろ私の持ち時間は終わりでございますが、最後に一点。 財務大臣、やはり総合的な景気対策の中で税制改革は非常に大事だ、こう思いますが、私は、ノーベル賞受賞者の二人の話が出ましたが、研究開発減税、もう一つはやはり企業の情報化投資を促進するための投資減税、いわゆるIT減税、この二つについて、ぜひ財務大臣の御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 わかりました。どうもありがとうございました。

自由民主党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 それでは、委員長のお許しをいただきましたので、自由民主党を代表いたしまして質問をさせていただきます。 今回の米国における同時多発テロは、これまでにない新たな危機感と非常に強い緊張感を米国だけでなく全世界に与えました。これはアメリカのみならず民主主義社会に対する重大な挑戦であり、私も強い憤りを覚えるものであります。ここに改めまして、今さっき委員会としても弔意を表したわけでございますけれども、質問に先立ちまして、犠牲となられた方…

自由民主党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 強い小泉総理の決意をお伺いいたしまして、感銘いたしました。 そこで、こういう事態になりますと、日本国の危機管理は大丈夫なのか、そういったことを大変、先般からも、自由民主党の中で強い論議があるわけでございます。我が国としては具体的には何をなすのか。当然、我が国は現行憲法がございまして、法体制の体系がございます。 これは、いろいろ論議のあるところでございますが、米国を初め自由主義、民主主義の価値観を共有する国々との直接の、一緒に…

自由民主党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 答弁の中にもございましたように、繰り返しになりますが、テロというものは、いつでもどこでも、どのように行われるか、だれにも予測がつきがたいところがあるわけでございます。まさに国家の最も大事な機能の一つでございます危機管理の観点から、今長官の話にもございましたが、平時において常時警備活動を行うかどうかはともかくとして、やはり臨機応変、機動的に対処できるような仕組みをつくっておくことは、国家として私は最低限必要なことだと思うわけで…

自由民主党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 昨日、山崎拓幹事長初め与党の三党の幹事長会議でも、こういったことは大変重要な話題になったというふうにお聞きしておるわけでございますが、申し上げましたように、国民の生命と財産を守るというのは、もう総理御存じのように国家の最も重たい使命でございますので、ひとつ、まさに非常時においても万々抜かりがないように、そういった処置をきちきちっと責任を持ってやっていっていただきたいということを強くお願いいたしておきます。 次に、この米国の同…

自由民主党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 まさにこういった非常時でございますから、機動的、弾力的に、そして強力に施策を遂行していただきたいということをお願いいたしておきます。 さて、少し話題がかわりますが、次は国民の生活の安全にかかわることを農林水産大臣に質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる狂牛病でございます。この牛の海綿状脳症という、これが正式の病名だそうでございますが、感染したと見られる牛が発見されたということでございますが、この経緯及びこれまでの対応…

自由民主党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 武部農林水産大臣の今の説明では、いわゆる狂牛病でございますが、これは脳と脊髄と目に、病原性の一部と申しますか、これは従来のウイルスだとか細菌感染と違いますから、そういった病原性のある物質が宿る。ですから、肉や牛乳は食べても安全であるというふうに、これは大変権威のある団体でございますが、国際獣疫事務局がそういうふうに認定しているということでございますから、そのことはぜひ国民によくわかっていただきたい、こういうふうに思うわけでご…

自由民主党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○自見委員 私は、郵政事業は国民生活あるいは国民経済にとって不可欠な大事な事業だと思っております。今回の事件を今後の大きな反省材料として、正すべきことは正す、しかし同時に、郵政事業に対する国民の信頼を回復するために、片山大臣以下、全国津々浦々の郵便局の職員に至るまで、一丸となって努力していただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党2001/03/02

151衆議院 予算委員会 第15号

○自見委員 第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について二日間審査を行いました。その詳細につきましては会議録に譲ることといたします。 その主な質疑事項は、地上放送のデジタル化、市町村合併の促進、参議院比例代表区への非拘束名簿式比例代表制の導入に伴う開票作業への影響、郵便局職員の人事交流のあり方、特例地方債の発行のあり方、財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団問題、電子投票システムの早期導入の必要性、障害者…