脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 ありがとうございました。 そういう方向で進めなければいけないと私も思いますが、一つ苦言、あえて申し上げると、例えばダムが要らない、脱ダム宣言なんというのが出ますと、非常に何か物分かりが良く、やっぱり我々もすべて正しいことをやってきたわけではないから改めるところは改めようということを非常に素直に言うんですね。非常に素直に言うことは私は本当はいいことだと思うんですけれども、今の世相で、余り役所側があっさり認めて、じゃ、あれもやめ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 だれが悪いとか、余りそういう議論をする気はないんですけれども、建設国債というのは、例えば家を建てようと個人が思ったときに、お金をためてから、家の代金がたまってから家を建てようと思うと、一生懸命ためて七十になって三千万円たまったから家を建てよう、建てたら死んじゃったという話になるわけで、やっぱりあらかじめ自分の人生の中で使えるときに借りて、それを返していく、返せる範囲で借りるということは、そういう長い使用期間を持った大きなもの…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 一つ気になるところと言われて言われたことが気になるわけでありまして、長期計画というものを予算獲得のすべで今まで使ってきたかといえば、昔の大蔵省、今の財政当局は、景気が悪くなったけれども長期計画でこれだけ決まったから金やるぞなんて言ったことはないんですね。そういうこととはほとんど無関係に決まっておりまして、実務的には長期計画というのは、法定計画でやっている部分は税制の特別な税率を、暫定税率を決めるとか、そんな意味での計画であり…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 ちょっと民営化の話はまた後で話をしたいんですけれども、基本的に、極めて我が国では受益者負担的な精神で道路の財源が持たれてきたという歴史があって、今後とも多分その流れは変わっていかないだろうというふうに思います。 そこで、オーバーフローという話があるわけで、これは一般の国民の方には分かりにくいんですけれども、予算要求をするときに、一・〇とかいわゆるシーリングということで頭打ちにするわけですね。そうすると、道路を造るよと言って税…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 かなり私の意見に近いお答えをいただいたんで、いいんですけれども。 重量税というのがあって、これが幸か不幸か法律で使途を決めていない、いわゆる本当の特定財源ではないんだという、何かうやむやな昔の決着の話がまた出てくるわけでありますが、しかし、そうはいっても非常に高い暫定税率を掛けているわけでありますから、これはもう大臣もあちこちで言っていただいている話で、私は頑張っていただいていると思うんでありますが、道路で使わないのであれば…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 そういう意味で、道路、まだまだやらなければいけない話がありますし、特に地方では、国がなくたって、地方に対する特定財源の配分は十分じゃないんだから、わしらの方によこせばいいじゃないかという声もかなり強いわけですし、いろんな意味で、本来の制度の趣旨にのっとってきちっとしたことをやっていかなければいけないと思いますので、国土交通省御当局の更なる御活躍に御期待を申し上げたいと思います。我々も頑張りたいと思います。 それから次に、いわ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 ありがとうございました。 いろいろな問題点があることは事実でございますし、問題点をいかに解消するかということは大事なことでありますが、本質論から外れてはいけないのであって、やはり道路は何かということをきちっと国民の皆さんに理解していただいた上で新しい方向性を出していただきたい。 そこで、一つ問題だなと思っておりますのは、今まで造った道路だけで収支を取れば、今プール制で将来造ることを前提に料金を設定しているわけですから、今の料…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 国土にとって、我が国は非常に森林の多い国でありますが、それでもなおかつ森林を整備していくということは大事なことでありますし、それを決して否定するわけではありません。だけれども、森林が持っている機能というのをやはり余り過大に評価してもいけないわけですし、しっかりとした情報を国民の皆さんに流していただきたい。我々もその方向で努力をしたいと思っております。 次に、最近の入札・契約問題に移りたいと思うのでありますが、私、この十月に全…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 非常にすぐにどうということを、難しい問題、私もよく認識しておりますが、基本的にどういう発注をすれば本当に業界も良くなり、発注者も楽になり、いい仕事が残せるかという視点で、今までのいきさつにとらわれずに、いろんな意味で新しい視点も入れて御検討をお願いしておきたいと思います。今日は時間もありませんので、ここで。 最後に、本当は夢のある話を実はしたかったわけでありまして、ちょっと時間が一、二分過ぎるかもしれませんが、お許しいただい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 今ほど大臣から遺憾の意の表明がございましたが、昨日から今日に至る間、国会でこのような混乱がこの委員会で起きたこと、私、誠に遺憾に思っております。大臣のこの委員会を始め国会における発言、極めて重いものでありますから、どうか誤解を招くことのないように、正確な答弁をお願いをしたいと思います。 さてそこで、最初に不審船についてお伺いをしたいと存じます。 不審船問題、去年、非常にびっくりしました。九州…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 結果としてといいましょうか、初めての対応としてああいう結果に終わったことで非常に今後の抑止力には効くと思うんですね。ですから、今言われたような様々な点もひっくるめて、これからの対応に万全を期していただきたいと思います。 さてそこで、あれだけ何で抵抗してきたかと。そして、沈み方もやや異常だと思うわけでありますが、あそこの、不審船の乗組員が命を懸けてまで守ろうとしたものは何であったのか。これはみんな我々国民、非常に疑問に思うとこ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 今、長官から、非常に私もそのとおりだと思う答弁をいただきましたけれども、大臣、いかがでございましょうか。今後の引揚げについてのスケジュールといいましょうか、お考えをお述べいただきたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 明確なお考えをいただきまして、ありがとうございました。 そこで、それでは今この委嘱審査になっております予算の中で引揚げの予算でありますとか、あるいはさっきの装備の問題がございましたね、非常に危険なので防弾ガラスにするとか、そんな関連の予算はどの程度見込んでいるんでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 どうもまだ具体的な予算措置が取られていないようでありますが、予備費になるのか、あるいは補正になるのか分かりませんけれども、私は、大臣はあそこまで言われるわけですから組み替えてでも、本来、引揚げのお金を想定して項目だけでも立てておくべきじゃないかなというふうに感じます。それだけの決意をもって是非臨んでいただきたい。補正ということで実質的にお金が確保されればそれでいいのかもしれませんけれども、やはり姿勢としてはきちっと原因を解明…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 ありがとうございました。 今、市場に任せるほかないということをちょろっと言われましたけれども、建設業がこれからちゃんとやっていかなくちゃいけない。仕事は減ってくる。そうすると、数が減るのは当然のことですから、業界の中でいろんな意味で再編をしたり合併をしたり様々な努力をして数を減らすことをやっていかなければいけないのは、正にそのとおり。 また、公共事業だけで飯が食えるわけでもない。民需を入れても相当に年ごとに変動があるとすれば…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 ありがとうございました。是非とも建設業のそういった新たな展開に対して、省を挙げて、愛情を持って、そしてお金も用意して取り組んでいただきたい。 これは、私も発注に関係する者として自己反省したことがあるんですけれども、幾ら心を配っても発注者は非常に傲慢、横柄になっちゃうんですね。物の仕事を頼む、自分の家を出すときに、工務店に電話して家直すからやってくれ、今忙しいから駄目だと言われると、ああ、そうですか、大変だなと思って次の会社探…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 極めて妥当な御発言をいただきまして、ありがとうございました。 次に、入札契約問題に移りたいわけでありますが、入札契約問題で本当に大臣も、なかなかほかの大臣ではできなかったような適正化に関する法律というのを作っていただいて、私はその点は評価をしたいと思うんです、率直に。その点だけではありませんけれども。 そして、ただこの法律だけ作ってこれを一生懸命やったら本当に良くなるんだというほど単純ではないと思うんです。極めて難しい歴史と…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 本当に、私はあちこち出向いて業者の方の話も伺いますし、どうやったらいいのかなと。本当に業界が働きやすい、業界の立場に是非一度立っていただきたい。業界が本当にじゃ仕事取りやすい、うまく仕事ができるという状態、どういう契約にしたらいいのかということも是非お考えいただきたい。そして、結果としていい仕事ができて、国民のために本当に税金が役立つ仕掛けになる、この入札制度を作り出すのは小手先の改善では多分…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 扇大臣が熱心にお進めいただいていることは存じ上げておりますが、今も五年後をめどに、めどが付いたら駄目なんです。オリンピックでも、何月何日にやるんだと言えばいろんな施設が全部間に合うようになるんです、やれるんです。ですから、大臣、是非省内で議論をしていただいた上で、ああいうふうな審議会の答申もあるわけですから、何年何月何日をもってそうするんだということを御英断いただきたい。これはだれかが決断しな…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○脇雅史君 だんだん意見が合ってきたんですけれども、隠れみのはいけないんで、道路の問題は国土交通大臣に国民はお任せしているんです。 ですから、今日はもう余り時間がないからやめますけれども、その道路の問題を、高速道路を造るのにどういう手法で造ったらいいのか、道路公団をどうするのか、国土交通大臣がお考えになることなんです。それが何か訳の分からない第三者機関という今のお話と一緒で、何でそこへ任せなくちゃいけないんだ、第三者機関がどういう人で、…