肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 この例外措置——特別措置ということになるのですか、この航空路開設について例外措置をとったとして、その他の関係はこの例外措置で完全に問題が起こらないようになるというふうにお考えですか。いまおっしゃったように、政府と政府との間の正式なとりきめというものはできない。こういう現在において、飛行機のみ韓国と日本との航空路を開設した、これは特例措置だ、こういうふうにおっしゃるのですが、その他の問題はこれに矛盾が起こらないようになっていく…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 その他の問題というのはあとでお聞きしたいと思うのですが、どうもいま局長のおことばを聞いていると、例外措置をとったというのは、現実に即して韓国と日本との間に人の交流がだんだん多くなってくる。そうすると、その移動する旅客をよそに取られたくないから日本でやるのだ、こういう御見解のようですが、これはともかくといたしまして、そうすると、これを延長していくと何ですか、たとえば中国と日本との間に人の交流が盛んになってきた場合には、航空局と…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 日中間に限らず、どこの国でもそういうことはあり得るということになりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 航空局長、何も先回りして外交上の問題を言われなくても、私は外交上の問題を聞いているわけじゃないのです。あなたのほうも、外交上の問題は外務省がやることだ、こういうふうにおっしゃっていますから、私はそういう問題を聞こうとは思わないのです。ただ、韓国との航空路の開設についてとった措置については例外だ、実質上はこのほうがいいと思うからこういう措置をとったのだ、こういうふうにおっしゃっていますから、それはそれとして受け取れます。けれど…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 料金はわれわれわかりませんので、参考のために幾らかということを聞かしていただきたいと思いますが、決済関係のほうはどなたにお伺いしたらいいんですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 それから、先ほど矢尾委員からも質問がありましたが、韓国との航空路の扱い方でなしに、オリンピックを中心にしてそれぞれの国が、たとえばそれぞれの国の中には日本政府が好ましく思っておらぬ国も含まれていて、そういう国が自国の飛行機で日本に乗り込んでくる、こういう場合には、これはどういう扱いにせられますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 この点は私は矢尾さんと全く同感でして、もちろんわが日本社会党という立場でも考え方は同じなんですが、日本の飛行機がそれぞれの国とその期間特別な航空路契約というようなものを結んで、いわゆる入国についての便宜をはかる。北京なら北京へ、あるいはどこへでも日本からみずから飛行機を送り込んで、オリンピックに参加あるいは参観する人を日本に連れてくる、こういうふうな積極的なお考えというものはまだ航空局としてはないんですか。それともオリンピッ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 行き過ぎというような意味にはわれわれは考えておらぬのです。航空局がお客さんを引っぱりに行きなさいという意味じゃないんですが、そういう際には航空局が率先して、そういうかまえで積極的な指導をする。こういうことは当然観光あるいはオリンピック委員会というところから、航空局としてこれに対してどういう協力をしてくれるだろうか、こういう相談が必ずあると思うのです。そういうことも腹がまえの中に入れておいてもらわなければならぬだろうということ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 もう一つの問題、防疫の関係、これはちょっとあとにしまして、その前に海運局長にちょっとお伺いしたいのですが、飛行機のほうは実はいまこういう事情であるということをわれわれも知りましたが、海路の航路の関係というものは実はあまりよく知っておりませんので、どういうことになっておるのか、韓国と日本との航路、これを簡単にお聞かせ願いたいと思います。それから、そういう面についてはすべて何ら脅威を感ずるようなことなしに安全航行ができておるのか…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 現在、定期航路というものはありませんね。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 済みませんが、その定期航路というのをもうちょっと詳しく知らせてもらえませんか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 これはもうこれ以上拡大をされるという意思はありませんか。たとえば、航空関係でこうして積極的に相互で航空路協定をやろうというところまできておるのですが、戦前、例の関釜連絡船から非常に歴史もあるし、とにかく日本の連絡船といえば関釜連絡船だぐらいに思っておったのですが、もし急速に日韓問題というものが片づいたということになると一これはたとえばですよ、ということになると、この間の航路というものは、もういやおうなしにひんぱんなものになる…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 最近の輸送人員というのですか、それはどのくらいになっておるでしょうか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 大ざっぱに言ってどのくらいかということもわかりませんか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 それでは、先般私が質問の関連で残しておいたところの日韓航空路が開設した際の防疫の措置についてお伺いしたいと思うのですが、防疫課長、お見えになっておりますか。——先般私がお伺いした点を簡略に聞いてもらいたいと思うのですが、日韓航空路が開設されると、現在の状態では、われわれの耳にするところでは、韓国の衛生状態というものは一つ間違えばいわゆる伝染病が流行するような危険性が多分にある。去年もいろいろな伝染病でわが国も警戒をしたような…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 まあ最近、いろいろと内乱やその他を続けておる東南アジアと韓国とは比べものにならぬと思うのです。これはかつて日本が統治しておった国ですから、基礎的なものがありますからね。ただ、これは最近ここ数年間の事情を見ても、伝染病が流行し得る可能性というものは、日本から見るとはるかに多い。アジアという全体の地域から見たら少ないかもしれぬけれども、そういうことをわれわれは気にしておるわけです。まあいろいろと伺ってみますと、特殊なことはする必…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 長らくいわゆる正常な状態になかったわけですから、われわれも非常にその点、実際に韓国というものの衛生状態が、はたで見た目と、それから戦争が終わってすでに二十年近い今日の間に、韓国の場合に、従来よりよくなっておるということはどうも考えにくい。ですからそういう点でお伺いしたわけです。 それから航空局長にお伺いします。これは余分なことですが、昨年の春でしたか一昨年の暮れでしたか、韓国にもコレラが出ました。こういうようにコレラとかある…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 それでは私のきょうの持ち時間もだいぶ過ぎたようでございまするので、一応これで質問を打ち切りまして、また次の機会に質問を継続さしてもらいたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○肥田委員 私は、最近国鉄の事故ばかりではなしに、先ほども当局から報告のありましたように、つい先日の名古屋鉄道の事故というものがございましたので、いわゆるこの地方鉄道に対する当局の監督、指導について承りたいことがあります。 それは、われわれがよく問題にいたしまするのは、いつも事故が起こってから後の問題でありまして、いわゆる事故を絶滅する対策としては、本末を転倒しておるように思います。 前口上が少し長くなりますが、先般も京都の東福電鉄の事…
第46回 衆議院 運輸委員会 第21号
○肥田委員 もう一つ疑問に思うところを聞いておきたいと思うのですが、いま、これも私のほうにまいりました資料で見てみますると、こういうことが考えられるわけです。要するに車両検修の時期を延長するという、この考え方は、一面に車両の性能がよくなってきたという、この事実も決して否定するわけじゃないのでありますが、現在各地方鉄道でとっておる車両検修の方法を見てまいりますると、特殊な会社は別にして、大体一年検査くらいまでは自分のところでやる、その他の…