肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 それではその点は先ほど勝澤委員の御質問とも関係がありますから、またあらためて伺うことにしまして、もう一つ、先ほどの十三条の二号、三号に該当するだろうと思うので、この点もう少し聞いておきたいのです。いわゆる言うところの悪徳あっせん業者というものが今日どれくらいあると思っておられますか。それが一つ。それから一体どういう種類のものが悪徳業者だというふうに認定しておられるのか、これはひとつ簡単に答えてください。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 これも先ほどの勝澤委員の質問というか意見というか、御発言の中にあったように、ただ看板を出して、そうして電話一本あるかないかわからないような関係、そういう状態の中で、いわゆる観光あっせん業をやっておるものがずいぶんいますね。こういう関係を悪徳とは言えないけれども、内容の非常に脆弱なものだと思うのです。ですからこれは観光に協力するりっぱなグループだというふうにお考えになるということは、少し早計じゃないかと思うのです。こういう面の…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 観光局長あなたの答弁はあまりじょうず過ぎて、われわれ聞いているほうで、どうもそれじゃという方向に結論がいかないのですがね。局長の立場での答弁はあるでしょうけれども、そういうふうなはっきりした事例の場合に、いずれにその責任を帰すべきものかという判断を、あなたはどうされますか。双方がなすり合いをしておるのです。料金を削られたからこういうことになったんだと旅館のほうは言う。あっせん業者のほうは、いやそうじゃない、旅館のほうが悪いも…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 こういう例は至るところにあるのです。たとえば料理の中のサワラのさしみがサバのさしみに変わったということじゃないのです。ただ単につらを合わしているだけというようなやり方でやっておるのが悪徳あっせん業という中に含まれるのか、そうでなしに、その料理の中身の悪いのは旅館業者だということになるのか、これはどうですか。そういう際の指導というものを観光局長としてはどういうふうにやられますかと聞いておるのです。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 局長の答弁を聞いておると、あっせん業者あるいは旅館業者、こういうものの立場でものを言っておられるのですが、旅行者の立場というものは、あなたのいまの表現の中にはないのですがね。そういう場合にはそのいずれかのということだけで、旅行者のそれによって受けるところの迷惑、損害、こういうものについて観光局は何らの保護というのですか、指導ということは考えられぬのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 私は決して平行の形で議論しようと思っているのではないのですけれども観光局長の話を聞いておると、あなたのいま言われたことは、私の質問したことがことばの中には出てこないのですよ。一つの事例をあげて、こういう際にはそのいずれが悪いのだと思うか、どのように指導するのかという私の質問に対して、どちらの責任でもないようなことを言われるから、そうすると結局善良なる旅行者というものは迷惑をこうむるじゃないか、こういうことになるでしょう。とこ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 観光局長、あなたの答弁は全く能吏の答弁ですよ。通り一ぺんの答弁だ。それは少し不親切だと思う。旅館業者が悪いのかあっせん業者が悪いのか、いずれかが悪いのに違いないのでしょう。旅行者は旅行あっせん業者を通じて、これだけの金でこれだけのものを食わしてくれるという条件のもとに、それに一切のことをまかして、そうしてクーポンか何かで旅行に行くわけです。ところがさて行ったところでそういう問題が起こってくれば、あっせん業者が悪いのか旅館業者…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○肥田委員 建物の施設がどんなのか、そういうことまで観光局は立ち入って検査しよう、調査をしようということで考えておられるんでしょう。ですから、そういうことを片一方で考えておる以上は、どういうものを食べさして、そしてどういう契約でやってるかということぐらい、これも当然同じような考え方で観光局としては取り扱わなければならぬ性質の問題だと思うのです。建物の施設だけを、こういう規格だ、ああいう規格だということで、やっておるか、やっておらないか、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 私も日韓航空路の開設の問題について質問を続けていきたいと思います。 まず第一に航空局長にお伺いしますが、この前おっしゃった四月十五日ごろに日韓航空路の開設予定だというお話でしたが、これはその後変更はありませんか、そのとおり確定ということになるのですか、どういうふうに理解したらよろしいですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 最終的にということですか、どういうことなんですか。ざっくばらんにお伺いしておるのですが、非常にあやふやなという意味でまだということですか。大体その予定は確率の強いものだというように考えてよいのですか、どうでしょうか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 しまいのほうがよく聞こえなかったのですが、最終的にはまだはっきりしないというその意味はどういうことなんですか。いわゆる日韓の政府協定という意味のものがまだはっきりしないからということになるのか、それとも民間協定ということなんですか、この関係はどうなりますか。もう少しはっきり聞かしてもらいたいのです。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 確認の意味でお伺いするのですが、これは政府協定ですか、どういう協定になるのですか、この航路協定は。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 そうすると、韓国の大韓航空と、それから日航との間に相互間に協定をする、こういうことなんですか。それが具体化されれば航空路は開設されて就航できる、こういうことになるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 そうすると、私はことばの使い分けということでとやかく言うわけじゃないのですが、よくわかりませんから、なおはっきりお聞きしたいのは、韓国は韓国のいまの朴政権に対して、日本との航空路について申請をして、韓国政府の許可をもらう、日本の日航は日本政府の許可をもらう、そういうことによって航空路の設定ができる、こういうふうに考えていいわけですね。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 どうもそこのところがよくわからぬのですが、いわゆることばどおりに理解をすると、結局双方の政府が許可すればそれでオーケーという形になるのでしょう。そういうことになるのでしょう。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 しかしそれだけじゃいけないのでしょう。何かその取りきめをする、たとえば日航は日本の政府の、大韓航空は韓国の政府の、こういうことになって、そうして日本と韓国との政府間におけるところの協定というものはどうなるのですか。それは要らないのですか。いまの航空局長の話ですと、それは二義的なものになるのですね。これは結婚みたいなもので、仲人があとになって、双方がうんと言えばそれでいいんだ、こういうふうにいまの局長のことばでは理解できるので…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 そこで私はお伺いしたいのですが、これは大臣と局長とそれぞれからひとつお答えをいただきたいと思うのです。いまの局長のお話を聞いておると、結局相互信頼で、日本は韓国の航空会社、韓国は日本の航空会社と取引をするということが、それぞれの国でうんと言えばそれで開設できるという段取りになるわけです。ですから、その際にそういう信用の取りつけというものは一体どこを根拠にしてやるのですか。たとえば日航が万一の場合の相手は、日本の政府に許可をも…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 これは局長、もう少しわかりやすく——というよりも、私ははっきりしてもらわなければいかぬと思うのですが、予算分科会の答弁を見てみると、そういうことばの使い分けはできるかもしれないけれども、外務省のほうでも、それからあなたのほうでも、政府協定がなければできないんだ。こうおっしゃっておる。韓国と日本の場合には——政府協定がなければだめなんだ、政府協定がないのに、そういうことは全然問題として考えられません、こうあなたはおっしゃったの…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 そうすると、私がこの前、もし日韓の国交その他いろいろな問題がここでどうにもならない、何ら進展をしない、こういうことになってくると、この関係はどうなるのかお聞きしましたら、これには関係ないことなんだ、こういうふうにおっしゃったわけです。そうすると、いま言うように、一体両国のいわゆる航空路開設というものは、その国の政府の許可をもらってやるということになる。そうすると、政府と政府との間に何か橋渡し協定をすべきものがなかったら、一体…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○肥田委員 この例外措置をとったという大きな論拠はどういうことなんでしょうか。