羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 これを明確に申し上げたために不調に終わったということであります。 ですから、私は、今度マラケシュでまた二時間ほどお話しいたしましたけれども、そのことをよく説明申し上げました。そういう中で、お互いにだんだん理解をし合ってきたなあ、それから、アメリカ側も決してこれ、ターゲットにするんじゃないんだということを、私も彼らの言うことをさらに理解したということです。ただ問題は、だから、いずれにしても、ターゲットみたいな数字をつく…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 ちょっとこれ、私もし間違えているといけませんけれども、これは企業と企業の間の中での話し合いということが基本にあるということであろうと思っております。そして、あの場合には、例えば無線塔というのですか、それを一つずつつくっていくことによってお客さんがふえてくるということでありまして、そのあたりは、ほかの自動車ですとかあるいは部品ですとか、そういったものとは多少異なるというふうに私は考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 これは二重構造ということではない。これは本当に企業のみずからの命にかかわる問題でございますから、企業としてこれでやっていけるんだというものがなかったら受けるはずのものではないわけでありますから、私はそれは間違いないと思います。 ただ、もう一点の点は事実関係でございますから、ちょっと担当の者から答えさせることをお許しをいただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 まさに今お話がありましたように、今度の合意というのは、優先分野それぞれにつきまして、包括経済協議全体としての目標と分野ごとの目標とを有することが明らかになったということでありますから、その分野ごとの明らかになったものについてこれから協議に入るわけでありますけれども、そういった中で、今実は御指摘がありましたけれども、私どもとしては規制緩和をすべきものはやはりしていくということ、そしてそういうものをすることによって、それ…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 独占禁止協定等につきましては、これから私どもはもう少し勉強しなければならないことであろうというふうに思います。 それから、輸入促進のための税制、これを促進するためには、税制措置なんかもやっております。予算措置等もやっておるということでございまして、私どもといたしましては、市場開放するということ、このテーゼといいますか、これは大事にしていかなければいかぬと思っておりますから、今おっしゃった点については、我々としてもこれ…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 今の件につきましては、先ほども実はお答えを申し上げたのですけれども、ちょっとお聞きになっておられなかったようであります。 いずれにしても、輸入促進の税制につきましては、これは今私ども法律をあれしながら進めておりますし、また予算でもインポートマートですとか、あるいは住宅なんかの、向こうの国の住宅、こういったものを展示する場所、こういうものまで実はつくってやっておるということでございまして、私どもはこういったものをきちん…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 日本に輸出をするために、日本に立地をしようということですね、これに対して税制的な優遇措置をとるようにというお話だと思うのですけれども、私どもとしては、いろいろな点で、例えば規制緩和して日本の市場に入りやすいように、例えばこの間電話機が自由化しましたね、携帯電話。自由化して規制を外したら、たくさんの会社が参入できるようになってきたということで、今二十社ぐらいが売るようになって、電話機そのものも安くなっております。 そう…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 この核の問題につきましては、もう再三申し上げておりますけれども、我々といたしましては、やはり北朝鮮がIAEA、これの保障措置というものを受け入れてもらうこと、そしてNPTにやはりもう一度帰ってもらいたいということ、こういうことを対話によってやろうということで、各国に対しても、アメリカに対しても、あるいはそのほかの国に対してもそのことを申しておるわけであります。 そういうことに対して、やはり北朝鮮がそれをちゃんと受け入…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 私自身、中国に行きましたときにも、中国の北朝鮮との友情関係、こういったものを通じながらよく北朝鮮に対して国際世論というものを伝えていただきたいということをお願い申し上げてまいったわけでございまして、私どもは全く中国を度外視するどころか、やっぱり今最も親しく話せるのは中国であろうというふうに考えておりまして、中国ともこれから緊密に連絡をとりながら対応していくということについて、今御指摘がありましたこと、全く同感でありま…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 先ほど中尾委員の方から御指摘のありました点につきまして、御質問の趣旨を踏まえながら、本人及び関係者からよく事情を聞きまして、後刻御報告を申し上げさせていただきたいと存じます。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 すべてといいますか、今、戦後五十年というときを迎えるということで、細川内閣のときに掲げました政治の改革、経済の改革、そして行政改革、やはりこれを私どもは継承してまいりたいというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 ちょっと承知いたしません。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 その認識は、今度、そこのところは多少違うと思いますけれども、私はその問題について、実は簡単にでございますが、まずそのことについて触れながら、なお他国にもというふうにたしかお話をしたはずでございます。なお、ほかの国にも迷惑等をかけたということを申し上げているはずでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 国内に対してということは、少なくも佐藤さんと御一緒に私どもとしても対応すべきことは今日まで一生懸命やってきたと思います。 ただ、ちょうど五十年を迎えるときというふうに書いてありますけれども、やはり五十年を迎えるときにもう一度そういった方々の犠牲というものが戦争によって起こったのだということ、これを私は振り返ることが大事であるということで今ここで述べておるということであります。しかも、こういった経験というものを踏まえな…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 国家が進めた行為によって、その結果としてそういう被害を受けられたわけでありますから、私は被災者であるというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 これは、連合軍の航空機がまさに爆弾を落としたということでありましょう。その中の中心であったのはアメリカであることは間違いありません。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 認識させるというのですか、これは間違いなく日本が戦火を切ったという事実であります。そういう中で、この本土で戦わなきゃならぬところまで追い込まれてしまったという事実、知らせるとか知らせないという問題じゃないんじゃないでしょうか。 私はむしろ、この戦争というものがどんなにむごいものであったかということ、そしてなぜこんな戦争を始めなきゃならなかったのか、これを私たちはやはり考えなきゃいけないというふうに思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 ちょうど五十周年を迎えるということでありますから、これは、戦争の悲惨さをやはり次の世代に語り継ぎ、再び戦争の惨禍というものを繰り返さないよう引き続き一般戦災者の慰霊に関する諸施策、こういうものを講じてまいりたいというふうに思っております。 一般戦災死没者の慰霊の措置といたしまして、一般戦災死没者遺族代表の全国戦没者追悼式、こういったものに対して国費による参列ですとか、あるいは全国戦災史実の調査の実施あるいは戦災に関す…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 私は再三この委員会でもお答えしてまいりましたけれども、基本的な考え方というのは変わりません。政策で私たちは分かれたということじゃなかったわけであります。ただし、新しい政党と一緒になることによって、また新しい分野に私たちは思いをいたすことが出てきておるというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田内閣総理大臣 あのとき私が白票を投じなければならなかった状況、よく御存じのとおりであります。私たちはやはり党として、正式に自由民主党として公約をしたことでありました。だとすれば、例えば会期を延長してでもこのことを協議してほしい。残念ですけれども、そういった行動をとっていただくことはできなかった。私たちはそういう中で、本当につらい苦しい思いをしながら出たのだということ、これはぜひとも理解いただきたいのです。 ですから私は、政策とかな…