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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) どのように報道されたか私見ておらないんですけれども、私が申し上げましたのは、従来からのあれを申し上げたわけでございまして、ただ、文芸春秋の小沢さんの発言についてこれをどうだと問われたときに、その背景といいますか、そういったものを説明した、そこのところがあれなのかなというふうにも思いますけれども、いずれにいたしましても、消費税は十月に例の国会の議員立法によりまして修正をされたところでございます。こういったものがどう…

自由民主党大蔵大臣1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) これは午前中にもお答え申し上げたところでございますけれども、現在の我が国の経済、これまでのやや高目の成長というものに比べますとテンポが非常に緩やかになっておるということ、多少減速しておるということ、これは私は事実であろうというふうに思っております。ただ、この点は、例えばバブルの部分がはげ落ちておるというようなことなんかもございます。しかし、実際に、有効求人倍率なんかも高目であるということ、そして労働の現状というの…

自由民主党大蔵大臣1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 今私は労働力というものが逼迫しておるということを申し上げましたけれども、確かにパートの部分ですとかあるいは残業の部分ですとか、そういったものが少し落ち込んでおる、落ち込んでいるというより、今まで残業なんかあったものがなくなってきておるという現状はあろうと思っております。ただ、積極的に今財政がこれについて行動するといいますか動くという、そういってこ入れが必要であるというふうには私たちは判断をいたしておらないというこ…

自由民主党大蔵大臣1991/12/03

122参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘の点につきましては、私どもといたしましても開銀ですとかあるいは中小企業金融公庫ですとか国民金融公庫ですとか、いわゆる追加的な需要のあるものにつきまして、私どもとして的確にひとつ対応していきたいなという考え方を持ってこれから進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 ただいま議題となりました昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十二件の事後承諾を求める件並びに昭和六十三年度一般会計国庫債務負担行為総調書の報告に関する件につきまして、その大要を御説明申し上げます。 初めに、予備費使用総調書等につきまして御説明申し上げます総 まず、昭和六十三年度一般会計予備費予算額二千億円のうち、平成元年一月十日から同年三月三十一日までの間において使用を決定いたしまし…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 今、石川議員の方から……(北川(石)委員「間違えたらいかぬ。石川じゃない、北川ですよ」と呼ぶ)失礼しました。北川議員の方から御指摘のございました、もうまさに、国が使おうとする予算、これは国民の血税であるということでございまして、この血税をいかにして使っていくかということ、これはもうまさに、最も、国を運営して。いくあるいは国民から信頼を受ける、この基本であろうというふうに考えております。その意味で、私ども、予算編成に取り組…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 もう今御指摘のありましたとおりでありまして、今の財政状況というものを私ども振り返ってもう一度見詰めてみますと、今御指摘のとおりの公債残高があるということでありまして、このために、およそ二割を超える公債の利息ですとかあるいは元本の支払いを毎年毎年予算の中に組み込んでいかなければいけないというのが現状であります。ただ、景気が多少低調になってくるということになりますと、すぐ財政支出をしなさいよということになると、どうしてもやは…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 北川委員から今御指摘があったのはまさに国会運営の基本にかかわる問題であろうと思うし、今お話があったことはまさに国会運営の筋道であろうというふうに心得ております。 急激な転換というのは確かにこれだけ大きな国になると難しいということは承知しておりますけれども、皆様のいろいろな意味での御支援をいただきながら、私どもといたしましても、次の時代にきちんとこたえられるようなものを、こういったものをつくり上げるために、予算等にあっても…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 お答えいたします。 先ほど来の御質問等につきましては、いずれにしましても、運営委員会が関係各国と協議いたしまして財務報告を作成の上で我が国の方に報告する予定というふうに聞いておりまして、これを受けまして外務省の方から適切な形で国会の方の場で明らかにするというふうに私どもは承知をいたしております。 それから今、これから起こるPKOの問題についてでございますけれども、この問題につきましては、法案の成立後に、いわゆる情勢を踏ま…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 仮定でということで、大変恐縮なのですけれども、まだPKOが、この法案がもし成立したという暁、一体どういうことが国連の方から要請があるのか、これをちょっと今想定していろいろなふうに組みなさいと言われましても、考えなさいと言われましても、これは実際に私どもとしても考えるのは非常に難しいと思う。ですから、要するに日本の国力ですとか日本がやり得ることということがあるわけでございますから、その辺のところを踏まえながら私どもとしては…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 お答えを申し上げます。 まさに憲法あるいは国会法を前提にされてのお話でありますけれども、国会における決算審議は極めて重要なものであること、これは内閣としては十分認識をいたしているはずであります。また、各大臣の出席につきましては、委員会から御要求があればできる限り応ずるという姿勢で対応しているところでありますけれでも、一応その決算委員会は大蔵大臣が総括的に対応するということで、各所管の決算につきましては各所管大臣が対応して…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 ちょっと法律的にあれされると恐縮でございますけれども、それぞれのその都度の国会におきまして、内閣の方から、この人を政府委員として届けますということを申し上げて御答弁をさせていただいておるというふうに承知をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 きょうはまさに私しか出ておらないということでありますけれども、政府委員の皆さんには、それぞれ専門的な技術的な分野につきましてはやはりお答えをいただくということになっておろうというふうに思っております。しかし、阿部委員からこういった問題につきまして特に強い御指摘があったことを、これは官房の方に対しても私の方から報告をしておきたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今御指摘がございましたとおり、政治改革の一環としてやっぱり国会の改革もしようということでありました。そして、そこで私たちが一番考えましたことは、今御指摘のとおりの財政法あるいは国会法というものがあるわけでありますけれども、しかし現実には十二月の二十八、九日とか、あるときには三十日ごろに国会が召集されて、そしてそのまま自然休会に入ってしまって、そして国会が再召集と。いますか再開されるのが一…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 今作業の状況からいきまして、平成四年度予算に今の御要求をそのままやるようにということは、ちょっと私もこれは無理であろうというふうに認識をいたしております。 ただ、党の方からもあるいは議会の皆さんの方からもいろいろな御要請があることは私どもも承知しておりまして、今後とも検討、研究しようということで担当の諸君もそのために努力をしてくれておるというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 まさに阿部議員ともこの問題を一緒に議論したり、また海外においても一緒にそういったものの調査をした経験を私も有しております。確かに、議員活動をより内容を高いものにしていくというときに、それを補佐してくれる秘書というものは必要であろうということ、そして今御指摘のございました国会議員の秘書に関する調査会、この中でも議論する中で、政策秘書の創設を柱とするということで答申をされたということについても伺っておるところであります。 た…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 まさに私も議運にあった人間として、この国会の権威を守らなければいけない、また本当の審議ができるような場にしていかなければいけないということで自分でも努めてきたつもりでございますけれども、しかし、ただ、一方で、財政が厳しいという中でみんなやはり必要だと言われる職員の方々についても少し減員してほしいというようなことも実はお願いを今しているというような現下の財政状況であるということ、この点についてもぜひ御理解をいただきたいとい…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 今お話がありましたように、確かにアメリカに行きましたときに、下院と上院、あるいは州の大きさ小ささ、それによって多少違うということ、しかし、まさに大統領府と議会という立場で大変なスタッフを抱えておる、まあ私どももうらやましく思った面があります。それとまた逆に今度は、阿部議員と一緒に行きましたドイツなんかの場合には、二人で一人の職員しか持たないというような状況なんかもあったことも私ども知らざるを得なかったということであります…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 御指摘ございましたように、先般、人事院の勧告、これを実施するということが決定をいたしました。それから、今お話がございました災害復旧、これは本当にたび重なる大きな災害があったということで、補正について私どもも検討しなければならないであろうというふうに認識をいたしますけれども、御案内のとおり税収の動向というのは非常に厳しいものがございまして、本年度二兆八千億円程度減収が生ずるというふうに見込みをいたしております。 ただ、これ…

自由民主党大蔵大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○羽田国務大臣 今涌井次長の方からお答えを申し上げましたように、まさに使えるもの、その一般会計の中で使用できる、例えばこの間の雲仙岳・普賢岳のような弔慰金の場合なんかにも支出させていただいておるというように。ただ、それぞれの特別会計はやはり、今答弁がありましたように、目的を持っているということ、これはよく阿部議員も御承知のとおりでありまして、そういう中で適切に対応しているということは御理解をいただきたいというふうに思います。