羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 ないね。治安維持の内容も明示されない。 それから第三に伺いたいのは、あなたの言う治安維持とか警備とかいうことは、かなりそれに限らず、警察権というものは、警察権の発動の対象となる国民の人権と密接な関係がありますか、ありませんか。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 警察官が国民に接せられる場合あなたの職務の内容ですね、あなたが職務を遂行せられる場合に、その相手方になる国民ですね、我々ですよつまり。それの基本的人権というものと関係は非常にありますか。大してありませんか。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 非常にありますか。それほどじやないのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 あなたは、昔の憲法に法律の範囲内で人権は保障されるということがありますが、それと現在今おつしやる公共の福祉に反しない限りというものは同じですか、大体。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 同じか、同じでないかわからんですか。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 はつきりしない。それから公共の福祉に反しない限りというのはどういうことなんですか。その公共の福祉というのは、あなたが判断なさるのですか。……それもはつきりしないですか。大体公共の福祉は制限していいというだけを御承知なんですね。……いやおわかりにならなければ、わからないで結構です。別にあなたをいじめようというのじやないですから。 じや先ほどのお答えだけで、基本的人権というものは憲法で保障されてあるけれども、それは公共の福祉に…
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 あなたは基本的人権というものは尊重しなければならないというふうにお考えになつているのですね。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 ところがそれが公共の福祉に反すれば、尊重できないというわけですね。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 そうすると大切な基本的人権というものが、それが制限されるのですから、どういう場合には制限されてもいいかということはつきりしていないと困るのじやないですか、あなた御自身で。それで迷うことがあるでしよう。基本的人権を尊重するということばかり言つておれば、何も調査も取調もできない。そうでしよう。或いは調査、取調のときには、基本的人権は関係ないですか。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 ありますね。そうすると、それを侵してはならないのですから、どういう場合には侵していい、はつきりしないですね、侵していいということはないが、どういう場合にはそれを制限して、人権に関係することをあなたの職権としてなし得るか。こういう場合、こういう場合ということがはつきりしていない。 それから次に伺いたいのは、あなたの職務のようなものが昔の特高のようなものだというふうに言われたことを耳にされたことがありますか。あるかないかだけで…
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 あります。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 いやいや、あるかないかということだけでいいです。あるね。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 あると喜ばしいことですか、喜ばしくないことですか。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 喜ばしくない。そうするとどこが違いますか。違うのだ、違うのだとばつかり威張つていてもしようがないですね。はつきり違うのだ、こういうふうに違うのだと。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 いや、それだけで明らかかどうかは別として、そういう点で違うとおつしやるのですね。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 そうすると、あなたがスパイだというふうに言われたことはありませんか、耳に。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 あります。それは喜ばしいことでしようか、喜ばしくないことでしようか。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 喜ばしくない。そうするとあなたはスパイじやない。どこが違いますか。スパイとあなたの職務と。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 次に伺いたいのは、東大に立入られるということについて次官通牒というものがあるということは御承知だつたでしようか。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 そうすると、立入についてはどういう点を絶えず留意しておられましたか。