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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 疑念ではなく事実を提示して、まともな先生たちをしっかり守ってあげてください、子供たちを大人たちのイデオロギー闘争に巻き込むのはやめてくださいと。一生に一回しかない各入学式、卒業式、小学校、中学校の入学式、卒業式が、本当に彼らにとって真っ当な場所であるように、大人たちの対立に、そんなことを巻き込むことがないようにしてくださいと言っているわけですよ。 これはだれの、これは予算委員会でも言いましたが、自民党とか民主党とかの問題で…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 私にとってみればあきれた回答ですよ。 子供たちが直接触れ合っているのはどっちですか。つまり、子供たちが巻き込まれているという事実を出しているわけですよ。教育委員会がこう言った、教組はこう言った、そんな見解の違いじゃなくて、現実的に今目の前で子供たちがこういうふうに巻き込まれているんですよということを指摘しているわけですよ。それが、教組は通信でこう言っていて教育委員会に問い合わせるとこう言っている、どちらが本当か分かんないか…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 これはまさにいじめ調査と同じなわけですよ。しっかりとこれに対して毅然とした対応をするということをせずに、ただアンケートで調査を取ったところで、その当該の人間が正直に言えるわけがないわけですね。校長ががんじがらめになっている状況で……(発言する者あり)委員長、静かにさせてください。校長ががんじがらめになっている状況で、それでしっかりと報告をしなさい、これは余りにも無責任ではないですかと私は言っているわけです。これでは本当の真…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 その対応が不十分だから、これから入学式が行われる真っ当な校長や先生や子供たちのためにしっかりとした対応をするという方針を出してくれと言っているわけですよ。それも調査を待ちますという形に終始するわけですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 民主党自体の支持団体なわけですよ。まず自分たちの内部、それをしっかり自浄作用を発揮した上で、まずこういう不正常な状況においてどうするという方針を出すこと、それが、まず高校無償化とか社会全体で子育てするとかそういう理念を語る前に、具体的に何をすべきかということを示す責任が政権与党、民主党にはあるわけですよね。 そして、裏金が渡っている、政治資金規正法で摘発も受けている、逮捕者も出していると。にもかかわらず、我々は今調査中、教…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 どうして調べに行かないんですか。どうして自分たちで自分たちの身内、というか支持してくれている団体に対して、おかしなことがあるわけですから、まず自分たちで足を運んで調査するのが当たり前じゃないんですか、違いますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 とにかく我々としましても、これからもこの北海道の教組の問題、入学式にも私行こうと思っておりますけれども、どこの区域のどこの学校とは言いませんが、行きますけれども、まず具体的な情報を一つ一つ挙げた上で、必ずそれに対しては対応してくれると、大臣、お約束してくれますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 それがこの何年間もにわたって、いや何十年もにわたってできていないから、今この事実がある中で文部科学省がしっかり対応しなければならないと私は言っているわけですよ。それが一つ一つできていたならば、今この現在こういう状況にはなっていないわけですよね。だからこそ、それをしっかりとやってくれというふうに言っているわけですけれども、しかしそれに対して全く具体的な対応がないと。 結局、今こうして言っても仕方がないならば、一つ一つの事実を…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 私は、高校というところは選択、そして責任というものを学ぶ場所である、これは高校の教員として教壇に立ちながら生徒たちに訴えてきたものであります。自分で選ぶということはどういうことなのか、そしてその選んだ結果として、だれに感謝しなきゃいけないのか、何を全うしなければならないのか、責任とは何なのか、そういうものを常に生徒たちに伝えてきたつもりです。 しかし、一方で、この高校無償化、すべての意志ある子供たちに高校に行けるようにとい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 午前中も指摘させていただきましたが、現在も高校中退者が六万五千人以上、そして不登校も入れたら十万人以上がこの高校という場所をドロップアウトしてしまっている、あるいは行けない状態になってしまっていると。先ほどから順番という話をしているわけですけれども、まずは、この高校というのはどういう場所で、どういう責任を持って、入った生徒たちをどう育てていくのかというしっかりとした中身の確立、それがあって初めて無償化だったり社会全体でだっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 進路の多様化、それを説くのは簡単ですけれども、一方、社会の進路に対しての認識というのは一体どうなっているのかというふうに考えたら、なぜ普通科がこれほどみんなが切望して、そして、だれもがかれもが目的や夢がなくても取りあえず大学に行かなければなかなかいい会社に就職できないというような、子供たちあるいは家庭の考え方を生み出してしまっているこの構造自体をしっかりと議論した上で、高校とはどういうもので、そして高等専門学校とはどういう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 この特定扶養控除については、菅財務大臣は、特定扶養控除の廃止は高校授業料無償化の財源には加えられていないということを答弁していますが、一方で川端文部科学大臣は、実行するときのマネーフローは別として、財源ということにもなると記者会見で述べていますが、本当はどうなんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 この恒久財源を一体どうするのか、この担保がないと、これが拙速な議論の下で、年間四千億円以上出ていくという状態の中でこれ繰り返していかなきゃいけないわけですね。だから、それを行うための担保としてこれをしっかりと保障しますという議論もまた具体的に時間を掛けてした上で、それを明らかにして合意した上で進んでいくものだと思うわけですけれども、それをしっかりとやらずに、何とか四月の一日から通すと。 これも午前中に指摘してきたし、今まで…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 つまり、そういう状況で進めていくと、地域間の学校で差が出てくる、地域間の対応で差が出てくることは明らかになるわけですね。財源がしっかりあって、問題意識を持って早くから条例を準備し、通した自治体と、財源難で非常に線引きの議論がなかなか進まない状態の中で行っていく。 例えば、ある都道府県では留年しても県で出しますよと、ある都道府県では留年したらあなた出しなさいよというような差異が出てくるわけですから、基本的に法律で定めて授業料…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 例えば朝鮮学校に関していえば、多くの学校で一条校になれるような条件が整っていてもあえて自らならなかったという歴史的経過もあるわけです。 そして、客観的、普遍的な判断基準云々という話ですけれども、大臣も国会答弁で、政府も見解として言っているように、現行法の下ではその基準に合致しているかどうか判断する方法及び権限がないわけですよね。その学校に対して無償化の対象にするか、客観的基準があるかないかというような答弁に終始している中で…

自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○義家弘介君 守るべきものは何なのか、育てるべきは何なのか、しっかりとこの辺についてもう一度本質的な議論が必要であると思って、それを表明して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 本日は、四人の参考人の皆さん、貴重な示唆、本当にありがとうございました。順を追って具体的に質問させていただきます。 まず、中西参考人からですけれども、大阪府は、この四月一日から始まるというものに対してしっかりと対応策を練りながら、多くの議会の中で、留年者等への対応、つまり特別の事由に含まれる内容をどうするのかというのは六月議会じゃなかったら間に合わないという形でやっている中で、しっかりとこの四月…

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 引き続き質問させていただきますが、そもそも高校無償化とは何のために行われるものだと中西参考人は考えていらっしゃいますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 それでは、現在はそういう条件は整備されていないという御認識でしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/26

174参議院 文教科学委員会 第6号

○義家弘介君 これは、大阪は特別な事由に関して様々なシミュレーションを行った上で対応策を議論しているわけですけれども、これ、地域の首長の考え方、教育委員会の在り方も含めて、地域によって、この特別な事由の範疇に対して、その範疇に含まれる子供たちに対しての差が同じ公教育の中で出ていく可能性があると思うんですが、その辺いかがお考えになりますか。