義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○義家委員 私の勤務していたのは、北海道の余市というところにある、全国から中退生、不登校生が集う私立高校でしたけれども、科は普通科なんです。しかし、明確なスクールポリシーを示して、全国で中退生、不登校、あるいはいろいろな悩みを抱えながら挫折した者たちを地域ぐるみで受け入れて、そして自己肯定感を取り戻して、みずからの人生を考え、成長していく、やり直しの場所である。だから過去は問わない、今の決意と、そして未来のみがある。これを、入試の、スク…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○義家委員 つまり、本来は、職業として働いている勤労青年たちに教育の機会を与えようとしてできたわけですけれども、職業として中心に働いている割合がもう五%なんですね。 残りの九五%は、では、どんな生徒たちなのか。これは多種多様な生徒たちです。例えば、発達障害などの課題を抱える子供たちもいるでしょう。あるいは、いじめられて対人不信、対人恐怖症になって、通信制、定時制から始めている子もいるでしょう。再チャレンジしている子もいるでしょう。いろい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○義家委員 昭和二十二年の話なんですよ。文科省は、昭和二十二年の体制から、誰かに検討してもらわないと判断できないんですか、局長。そのうち、その答弁、人工知能に代替されますよ。 だって、昭和二十二年の社会状況と令和の時代の社会状況が全く違っていて、労働、勤労を主にしている通信制、定時制に通っている子が五%しかいない中で、誰かに議論してもらわなかったら見直しを考えられないんですか。 こういう昭和の体制、もう昭和、平成、令和ですから、とにかく…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○義家委員 ぜひとも、我々も協力しますので、省を挙げて、大人になるこの高校三年間をどう過ごしてもらうのか、改めての高校改革を提言し、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○義家委員長代理 次に、吉川元君。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 自由民主党の義家弘介です。水曜日に続いて、虐待死及びその虐待の対応についての質問をさせていただきます。 まず、先般もお話ししましたが、幼児教育団体とのヒアリングの際、団体側から、幼児教育の現場は虐待の疑いを察知しやすい環境である、しかし、明らかに虐待が疑われる場合、通報も行っているが、その後、通報を受けた保護者が、通報したことを嫌って園児を退所させてしまう場合があり、そうなると継続的に子供を見守ることができないという現状があ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 ありがとうございます。 虐待の発見は、多くの場合、教育現場で察知することが多くなります。しかし、対応は児童相談所や福祉部局という形になりますので、ぜひ柴山大臣のリーダーシップで、子供たちの命をしっかりと守れる体制を構築していっていただきたいというふうに思います。 千葉県野田市で今般発生した虐待事案でも、さきの幼児教育団体から聞き取った声を裏づける経緯をたどっております。 最初に妻へのDVと児童への虐待の疑いが行政、学校、そし…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 さて、ここで問題になるのは、一時保護を判断したのは、野田市福祉部局であり児童相談所であるわけです。学校は、虐待の疑いを察知し、正当な手続に基づいてそれを報告したにすぎないわけですね。 この協議の場には、一時保護の解除と継続指導の開始を決定した児童相談所、並びに学校から虐待通告を受けて児童相談所への送致を決定した野田市は同席していましたか。厚労省、お答えください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 なぜ、送致、一時保護、一時保護の解除を決定した当事者が同席せずに、虐待を認知した学校、教育委員会のみで対応することになったのか。また、それが適切だったと考えるかどうか、副大臣、お願いします。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 今後検証なんという話じゃないんですよ。ここが一番の問題なんですよ。 いいですか。保護者は、協議の際、小学校からの虐待通告が虐待が露見した発端になると、既にこの時点で認識しているわけです。 では、文科省に伺います。これまでの聞き取りで、そのことを保護者に伝えたのはどの機関だと聞き取っていますか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 先ほど政務官は、今後検証と言っていますが、これはもう明らかになっていることであって、これがなければ、野田市は、関係が悪いから同席したくないと言っているんですよ。児童相談所は、日程が合わないと言って逃げたんです。そして、学校と教育委員会、保護者のみで、つまり、学校がこの虐待を露見する発端となっているということを伝えてしまっているんです、保護者に。 これは一体どういうことを意味するかというと、学校が虐待通報の発端になったというこ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 二月二十六日、児童相談所が家庭訪問をした際、実父から、お父さんにたたかれたのはうそです等の内容の、少女が書いたとされる手紙も示されたそうです。もうこれだけで胸が痛みますよ。二日後の二月二十八日、児童相談所は、何と、今度は継続指導を解除して、父母宅にこの少女を戻す判断をしておりますが、この少女が書いたとされる手紙が児童相談所の継続指導に何らかの影響を与えたのかどうか、厚労省はどうお考えでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 でも、この二日後に帰したんですよ、保護者宅に。帰しているわけですね。 当時の聞き取りの中では、親族宅の体調もあって、一時保護を再び行うかという声もあったけれども、その後、虐待の再発は認められないとして、父母宅に戻す決定を児童相談所は行っています。そもそも、児童はこのとき父母と暮らしておりません。当時は親族のもとで生活していたわけでありまして、そして、しっかりと見守られている最中でありますから、そもそも、虐待の再発が認められな…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 学校等で虐待等の痕跡が見られなかったこと等を答えているということですが、もうこの子は違う学校に転校しているんですよ、この時点で。つまり、個人の情報や少女のプライバシーの問題もあるので、それら全てを教師たちが共有しているわけではないんですよ。 そもそも、虐待というのは、目に見えるところに傷をつける、これはもう大変な状況のときでありまして、目に見えない服に隠れた場所とか、そういったところが身体的虐待の攻撃の対象となることから、だ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義家委員 柴山大臣のリーダーシップに期待するとともに、政務官も厚労省でリーダーシップを発揮して、これだけ明らかになっているものがまだ受け身の報告のみになっているという現状に対して、リーダーシップを発揮して、二度とこのような問題が起きない、とりわけ、来月から新年度を迎えますけれども、転校等々が多くある時期でもありますので、リーダーシップをとっていただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義家委員 自由民主党の義家弘介です。 本日は、柴山文部科学大臣並びに政府参考人に対して、児童虐待、そしてその発見及び発覚後の対応について質問をさせていただきます。 柴山大臣、大臣所信の冒頭で、日本じゅうが救ってあげることができなかったことに深い悲しみを抱いている千葉県野田市で発生した虐待死事案などを念頭に、二度と繰り返さないとして、総合的な対策を進めていく旨をお示しになりました。 残念ながら、いつの時代にも、何の罪もない子供を虐げる、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義家委員 ここがちょっとおかしな話なんですね。つまり、学校は、保護者に対してこういう対応をすると言って今回一時保護をしたわけではなくて、野田市に報告し、野田市から児童相談所に報告し、野田市の職員が虐待を察知し児童相談所に送致し、そして一時保護されたわけです。それが、なぜ、児童相談所や福祉部局を飛び越えて、学校にやってきて話合いが行われているのか。 では、更問いします。 その協議の場には、一時保護の解除と継続指導の開始を決定した児童相談…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義家委員 ちょっとわからないんですけれども。 別に、学校が一時保護したり、学校が保護を解除したり、学校が継続指導の開始を決定しているわけではないんですね。これは、児童相談所がその責任と権限において行っていることなわけです。しかし、その場に同席せずに、一体何が話し合われるのか。 まさにここが分水嶺であったと思いますが、なぜ、送致、一時保護、一時保護の解除をした当事者が出席せず、虐待を発見した学校、教育委員会のみで対応することになったのか…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義家委員 これが事実であれば、極めて無責任な対応が行われたと言わざるを得ないわけです。 そして、保護者はこの際、学校に、死亡した児童が虐待を訴えたいじめアンケートなどの開示を求めたという報道もありますが、この辺の事実関係は文科省はどのように認識していますか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義家委員 ここがまさに大問題なんです。 児童虐待防止法第七条では、児童相談所等が通告を受けた場合、通告をした者を特定する情報を保護者等には漏らさないということ、これは明記されているわけです。 そして、繰り返しになりますが、学校は、保護者に言ったんじゃなくて、野田市に相談して、野田市が児童相談所に通告して、そしてこの児童は一時保護をされたわけでありまして、つまり、学校のアンケートが原因で虐待が発覚したということは本来わからないはずなわけ…