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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務副大臣2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○義家副大臣 お答えいたします。 児童相談所による一時保護は、子供の安全、安心を確保するため一時的にその養育環境から離すものであるが、こうした場合でも学習機会を適切に確保することが重要であるとまずは認識しております。 委員が御指摘のとおり、もともと、児童相談所の歴史というのは、戦後、孤児、遺児、浮浪児と呼ばれた子たちを保護して、そして、当時は教護院等々と呼んでいましたが、自立支援施設で育てるか、あるいは社会福祉施設で育てるか等々のさまざ…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○義家副大臣 お答えいたします。 法教育とは、法律の専門家ではない一般の方々が、法や司法制度の基礎となっている価値を理解し、法律的な物の考え方を身につけるための教育であり、自由で公正な社会の担い手の育成を目的としております。 その上で、この法教育の内容には、司法の意義や、それに携わる法曹の役割についての理解を深めることも含まれており、法教育を実施することは法曹志願者の確保にもつながるものと考えております。 また、委員御指摘のように、法曹…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2019/11/12

200参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(義家弘介君) やじが飛んだことはございますけれども、粛々と演説を続けていたというふうに記憶しております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2019/11/06

200衆議院 法務委員会 第5号

○義家副大臣 極めて本質的な御質問だというふうに思います。 私自身も、虐待を受けている子供、そして虐待通報をされた保護者ともさまざまな話をしてきましたが、このケースというのは、本当に、百件あったら百件とも違うんですね。しかし、行政の枠組みの中で、それを一括して考えてしまうという傾向があるような気がします。だから、こういう問題があったときには、まさに学校とそれから児童相談所とそれから行政機関とこれは速やかに連携をして、情報共有をした上で、…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2019/10/24

200参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(義家弘介君) 法務副大臣、義家弘介でございます。 法務行政の課題については、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものばかりでございますので、宮崎法務大臣政務官とともに河井大臣を支え、精力的かつ積極的に取り組んでまいります。 竹谷委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○義家副大臣 お答えいたします。 我が国における家族のあり方あるいは家族観の根幹にかかわる問題でありますので、慎重な検討が必要であろうと思っております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2019/10/18

200衆議院 法務委員会 第1号

○義家副大臣 法務副大臣の義家弘介でございます。 法務行政の課題については、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、宮崎大臣政務官とともに、河井大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 松島委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○義家委員 おはようございます。自由民主党、義家弘介です。 本日、前回に引き続き質問をさせていただきます。 まず、質問通告の順番をちょっと変えて、しっかりと確認しておきたいことがあるので、まずは通信制高校、広域通信制高校についての質問から行いたいと思っております。 先般、日本じゅうが衝撃を受けて、そして悲しみに暮れた虐待死の事案を受けて、文部科学省は、ことし二度にわたって、小中高に在籍している生徒児童の緊急確認調査を実施しました。速やか…

自由民主党2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○義家委員 前回の質問でも法改正の提案を行いましたが、そもそも、通信制、定時制高校は、戦後、勤労青年のための高等教育の受皿として発足しているわけです。つまり、当時のスタートの時点でいえば、職場に確認することができるわけです。学校にはどこどこに勤めているという資料があるわけですから、職場でしっかり働いていますかという確認をすれば、これは確認が可能だったわけですね。 しかし、時代が変わって、今は、本当に多種多様な、障害、発達障害を持っていた…

自由民主党2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○義家委員 生徒たちに、学校に代理受給されている十一万八千八百円は税金なわけですね。国民からの税金を子供たちの学びに生かしていこうと。しかし、先ほど紹介したような実態が一部にある。一方で、通信制で学ぶ一人一人の生徒と大変きめ細やかに向き合っている学校もあるわけですけれども、やはり横串をしっかり入れて。 見えにくいところに問題というのは発生するわけです。虐待も、家庭の中で行われているという見えにくさの中で、救ってあげられないというような事…

自由民主党2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○義家委員 義務教育というのは、単に勉強する場所じゃないんですね、人間性、社会性の基礎を身につけるわけであります。例えば、先ほど、情操について、家庭教師のアンケートではオンラインがおおむねよかったという回答があった、そんなものが教育ではないわけですよ。失敗したり、集団の中で認めてもらったり、あるいはともに切磋琢磨して勉強したりスポーツしたり、その総合的な学びこそ勉強であり、この日本の義務教育が日本を支えていると言っても私は過言じゃないと…

自由民主党2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○義家委員 ありがとうございます。 そもそも、よく子供のころ、学校は勉強するところで、おまえたちの仕事は勉強なんだという言葉をかけられた方もいますけれども、私は、子供たちの仕事は勉強じゃなくて、人間力や社会性の基礎を一生懸命、勉強も含めて、学び、成長していくことが子供たちの仕事というか、子供たちにとって最も大切なことだと思っているんですね。 私、多くの学校にも足を運びましたが、驚くべき光景を時折都会では見るんです。一月、二月に小学校六年…

自由民主党2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○義家委員 知徳体をバランスよく伸ばしてあげることこそ義務教育の大切な使命でありまして、その体、徳の部分、そういったものを軽んじるような教育にせずに、しっかりと、日本の核の部分、土台の部分は、文科省、責任を持って守っていただきたいと思います。 質問は以上です。ありがとうございました。

自由民主党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○義家委員長代理 次に、畑野君枝君。

自由民主党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○義家委員 おはようございます。自由民主党、義家弘介でございます。 本日の一般質疑は、馳筆頭が本部長を務めている自民党の教育再生実行本部で、私自身が主査を務めてまいりました高校の充実に関する特命チームで昨日取りまとめた提言を踏まえながら、高校教育改革についての議論をさせていただきたいというふうに思っております。 ちなみに、私も馳筆頭も元高校教師でありまして、高校の現場や課題や問題について長らく話し合ってきた先の今回の改革案の提示でござい…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○義家委員 役所が答弁を書くとそういう話になるわけでありますけれども。 やはり、成人というものは何なのか。我々は、国会の意思で成人年齢を引き下げたわけでありますから、成人とは一体何なのかということを、もう一度原点に立ち返って考えていかなければなりません。 私自身は、大人、成人とは、自由を手にした存在であるというふうに認識しております。そして、これまでも生徒たちにそのことを問い続けてまいりました。子供たちに自由とは何ですかという問いかけを…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○義家委員 更にお聞きしますが、高等学校への受験、進学は、生徒本人の積極的選択によって行われていると文科省は認識していますか。

自由民主党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○義家委員 はっきり申し上げて、認識が甘いですね。 一部にはありますという程度の問題ではなくて、進路を、つまり、進学する高校を積極的に選択しているのは、成績上位者の数%ですよ。あとは定員があるわけです。内申点、三年間の平均評定、これでランク分けするわけですね。A、B、C、D、E、Fとランク分けして、そして、五教科の総合点、大体、五教科で五百点満点中四百五十点以上はこの学校が可能、四百点以上はここ、三百八十点以上はここ。つまり、平均評定と…

自由民主党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○義家委員 では、更問い、質問させていただきます。 義務教育で行われる基礎的普通教育を発展させた高度な普通教育が行われているという整理ですが、では、普通科となっている全ての普通科で高度な普通教育が行われているという認識ですか。

自由民主党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○義家委員 一回立ちどまって、この普通というものを、普通科というものを考えていかなければならないと我々は思っております。 普通という言葉を辞書で引くとどうなっているか。ごくありふれたもの、特に変わっていないもの、一般的、平均的という、これが普通という定義です。 私が教壇に立っていて一番びっくりしたのは、これは二〇〇〇年代に入ってからですけれども、ある大学で講義をしたときに、一人の学生が授業に三十分ぐらいおくれてきたんですね。出席のカード…