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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2020/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 検察当局としては、河井克行衆議院議員及び河井あんり参議院議員に関わる公職選挙法違反事件に関し、被疑者が罪を犯したと疑うに足る相当な理由等の刑事訴訟法に定められた逮捕の要件を満たすと判断し、逮捕状を請求し、現在、捜査を行っているものと承知しております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/12

201参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(義家弘介君) まず、東京地方検察庁は、カルロス・ゴーン被告人の逃亡を手助けした米国人二名につき、令和二年一月三十日に、犯人隠避、出入国管理及び難民認定法違反幇助の事実で逮捕状の発付を受け、米国に対して、日米犯罪人引渡条約に基づき、犯人隠避の事実で仮拘禁の要請を行ってきたものであります。そして、令和二年五月二十日、これは日本時間になりますが、五月二十日、我が国からの要請に基づき、米国内において米国当局により米国人二名の身柄が拘束…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/12

201参議院 外交防衛委員会 第17号

○副大臣(義家弘介君) 委員の問題認識と私、全く同じ認識で、レバノンあるいは世界の国々との協働を進めているところでございます。 私自身も強い決意を持って二月の末から三月の頭にかけてレバノンを訪問しまして、大統領、それから司法大臣、外務大臣等々と会談を行った中で一貫して明確にお伝えしたのは、ゴーン被告人は日本の裁判所、我が国の裁判所で裁判を受けるべきであること、そして、そのためにどのようなことをしていくのか、これをレバノン政府との間で、法…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 まずは、事実関係の確認及びどのような処分が適当であるのかということについて、大臣並びに関係各位と調整を行っていたところであります。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 まずは、黒川氏の処分について、法務省として、調査結果を踏まえた上で、監督上の措置として最も重い訓告が相当であるという結論に達した次第であります。そして、そのことを法務大臣から官房長官に対して報告し、異論がない旨の回答を得たわけであります。その後、改めて法務省から検事総長に対し、訓告が相当であることを伝え、検事総長から黒川氏に対しての報告がなされたものであります。 総理に対しては、最終的に調査結果及び辞意が表明されたことを法…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 緊急事態宣言中、自粛を求める中でのかけマージャンの発覚を受けて、我々、大変この問題を深刻に受けとめ、政務三役においてもさまざまな議論を行ったところであります。その上で訓告が相当であるという結論に至ったわけでありますが、その至るまでの詳細なプロセスについては、人事上のプロセスであるため差し控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 当然かかわっておりました。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 まず、週刊誌報道が出る等々の第一報の情報が寄せられた中で、我々、聞き取りも含めて調査を行っていたわけでありますが、そのプロセスにおいて、事務的にさまざまな状況報告等は行っていたというふうに承知をしております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 お答えいたします。 法務省及び検事総長が処分を決定する前の過程においては、法務省から事務的に内閣側に対して、調査の経過の報告、先例の説明、処分を考える上で参考となる事情の報告等を行っていたところでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 お答えいたします。 まずは法務省として事実を確認して、そして法務省の前例としてどのようなあり方があるのかという検討をし、その検討の状況について報告をしていたというわけであります。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 これは当時においては大変難しい問題でありまして、黒川検事長、前検事長については法務省がしっかりと聞き取りは行えたところでありますけれども、そのほか三人についてはそれぞれ新聞社の記者等でありまして、その三名からの聞き取りというものも行えていない状況でした。 その上で、各社がその社員の皆さんから聞き取りを行った結果と結び合わせながら、かけマージャンが行われていたということを判定し、その上で処分について進めていったというところで…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 この決定に至ったところは、あくまでも法務省及び検事総長が行ったところであります。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 まず、委員御指摘のように、国家公務員法の一部を改正する法律案については、本年三月、成案が得られたことから、法務省においては、その策定の過程を明らかにするため、文書を適切に管理しあるいは作成するという作業を現在進行形で行っているところでございます。できるだけ速やかに作業を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 可及的速やかに策定を急ぎたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 繰り返しで恐縮ですけれども、可及的速やかに作成を進めてまいります。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/06/03

201衆議院 内閣委員会 第16号

○義家副大臣 まず、先ほどの文書については、速やかに作成を行ってまいっているところでございますが、改めて、急ぐように私からも指示を出したいと思います。 それから、二点目の時系列については、これもしっかり丁寧に説明していかなければならないことだと思うので、まずは国会において丁寧に説明を続けてまいりたいと思います。 三点目、法務省の過去例に対して言えば、例えば、多数回にわたり、野球、サッカーの試合を対象に多額の現金をかける賭博を行ったケース…

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○義家副大臣 黒川氏については、検察庁の業務遂行上の必要性に基づき、当時は引き続き勤務させることと判断したものでありますが、今回の辞任を受けまして、その後任者としては、可能な限り黒川氏の抜けた穴を埋めることのできる知識経験等を有する検察官を選任することが適当であり、事務方から必要な情報を得て、適任な後継者として林名古屋高検検事長を選任したものでございます。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○義家副大臣 黒川氏の辞任によりさまざまな影響が及んでいることは事実であります。その影響を最小限に抑えるために、今回、知識経験等もすぐれた林氏を後任として充てたわけでありますが、影響を最小限に抑えるために全力を尽くしていただくことを期待しております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○義家副大臣 お答えいたします。 影響を最小限に食いとめた上で適切に業務が遂行できるよう期待しておりますし、また、バックアップもしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会法務副大臣2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○義家副大臣 それぞれの事案については、適切に遂行していく責任があるというふうに考えております。 現在、黒川氏の辞任によって、具体的な引継ぎもなかなかままならない状況等もございますけれども、影響を最小限にした上で適切に遂行していかなければならない、その責任があると考えております。