美延映夫
会議録に記録された「美延映夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防衛11 件
- 教育9 件
- デジタル行政8 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 例えば、ACSAが存在しない場合でも物品、役務の提供ができる一方で、ACSAが適用されることで物品や役務を提供する際の手続が簡素化されることが分かりました。 これまで我が国は、アメリカやオーストラリアを始め、七か国とACSAを締結していますが、ACSAは頻繁に使われているのでしょうか。各国とのACSAの適用件数はどれぐらいなのか、また、どのような場面で適用されているのか、教えていただけますか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 御説明ありがとうございます。様々な場面で各国とのACSAが活用されており、同盟国や同志国との協力関係に役立っていることがよく分かりました。 これまではACSAを締結するたびに自衛隊法及びPKO法の関連規定が改正されていましたが、今回の法改正によって、ACSAに関する国内担保実施法の規定が共通化されることになります。どのような背景で共通規定化することになったのか、大臣にお伺いいたします。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 ACSAの規定する活動の類型や提供される物品の役務の内容が定型化されているということですが、今後、例外が生じる可能性はないのでしょうか。また、その例外が生じた場合にどういう対処をされるのか、教えていただけますか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 分かりました。今後締結される各国とのACSAは、基本的に共通規定化されている内容に基づいて見込まれるということがよく分かりました。 私としては、この共通規定化により、我が国が締結したACSAの迅速かつ円滑な実施が可能となり、同志国との防衛協力を一層強化して、我が国の安全保障をより確かなものとすると確信しております。今後とも同志国との防衛協力の強化にACSAをしっかり活用していただきたいということを要望しておきます。 次に、自…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 四月に入って、各地の駐屯地では、今年度入隊した若者が入隊式を迎えました。国を守るという崇高な決意の下で、親元を離れ、厳しい訓練に汗を流していると思われます。今まで親元を離れて生活したことがない若者にとっては、慣れない生活環境での厳しい訓練は心身共につらいものであると想像できますが、是非頑張っていただきたいと思います。 関係閣僚会議にて昨年十二月に取りまとめられた基本方針では、三十を超える手当の新設や引上げ等、様々な施策が打ち…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 ありがとうございます。 次に、ほぼ毎日のように中国海警局の船舶が我が国固有の領土の尖閣諸島周辺の接続水域で活動しており、頻繁に領海侵入を繰り返しています。また、中国海警局の船舶は大型化、武装化が進んでおり、日本の漁船に接近するなどの行動も確認されています。これらの活動は日本の主権を侵害するものであり、日中間の緊張を高める要因となっています。そのような中で、今後も厳しい安全保障環境が継続していくと思われます。 防衛省・自衛隊で…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 この前、元自衛隊の最高幹部だった方の御講演をいただいたんですけれども、その際に、昔は、自衛隊に入ればいろいろな免許が取れる、そういうことを言えたけれども、今はなかなかそれができないこともあるみたいなので、それがもちろん全てではないと思いますけれども、そういうことも実際に私は大事なことだと思いますので、是非そういうところに関してももう一度考えていただければと思います。 次に、少子化に伴う人手不足は、自衛隊のみならず民間でも同じ…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。 次に、新たな任期制士について質問させていただきます。 自衛官候補生という身分は二〇一〇年の自衛隊法の改正により新設されたもので、入隊当初の三か月間は基礎的な教育訓練に専念させ、この期間は非自衛官として、自衛隊員としての任務を付与させないものであります。 今回審議いたします法案において、新たな任期制士を創設して、この自衛官候補生を廃止するとされています。多くの若者にとって今は転職が当たり前…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 厳しい安全保障を担う曹士の確保は重要であり、新たな任期制士の創設が人材獲得に効果を発揮することを願っております。 では、仮に今国会において法案が成立した場合、新たな任期制士によって自衛官の充足はどの程度向上すると見込んでいるのか、教えていただけますか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 防衛省は、二〇二四年度に新設隊舎について原則個室とするほか、現存隊舎の居室についてはパーティションなどの間仕切りで個室化し、陸上自衛隊では二〇二五年度、海上自衛隊、航空自衛隊は二〇二八年度までに完了予定となっております。 また、隊員の生活、勤務環境に直接関わる隊舎及び庁舎のうち、約千四百棟は旧耐震基準であることから、二〇二四年度までに約五百棟を建て替え、改修等に着手、二〇二五年度予算では新たに二百棟の建て替え、改修等に着手予…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○美延委員 もう少し質問はあるんですけれども、今日はここで終了させていただいて、残余の質問に関しては一般質問のときにさせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 日本維新の会の美延でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、まずF35戦闘機について伺わせていただきます。 大臣は、本年一月に、令和六年度中に航空自衛隊新田原基地に配備される予定であったF35B戦闘機六機の納入が遅れて、配備時期が令和七年度になることを明らかにされました。この六機は、我が国が導入する予定である四十二機のF35B戦闘機のうちの最初の六機であり、将来的には、特別改修を完了させた「いずも」や「かが」に搭載し…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 大臣にお伺いしたいんです。 大臣は一月の記者会見で、令和七年度に納入、配備される予定のF35A、Bの配備時期に影響を及ぼすものではないと述べられているんですけれども、令和六年度に予定されている機体の納入が遅れる見通しが明らかにされたのは今年の一月です。 令和七年度に納入が予定されているものが影響ないと今の時点で本当に言えるのか、大臣の御所見を伺えますか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 是非相手側の長官に言うていただきたいのは当然ですけれども、大臣は一月十日と二十四日の記者会見で、今後の納入の遅れに大きな影響はないと先ほども言われました。例えばこういう点で影響がある、こういうようにカバーするので大勢に影響がないとか、もうちょっと具体的に説明していただけますか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 是非そうしていただきたいです。 これは質問通告していないんですけれども、率直な疑問として、例えば、民間同士で遅れたら、そこにはペナルティーがあるわけですわ。言うたら、日米両国でこんな大きな取引をしているにもかかわらずペナルティーがないというのは私は疑問で仕方ないんですけれども、その辺を大臣はいかがお考えですか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 今の答弁は私は全く納得できません。 要するに、契約の時点で、遅れたらどうするとかペナルティーをかけるとかいうのは契約として当たり前のことじゃないですか。その当たり前のことを全くしていないというのはどういうことですか。大臣、どうですか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 これ以上聞きませんけれども、今大臣も同感だと言っていただいたので、しっかりこれからやってください。 次は、いわゆる納入の遅延を受けて、運用準備の遅れについて伺いたいんです。 F35の納入遅延によって、パイロットや整備士の完全な準備が遅れると思います。特に、日本では、先ほどもありましたように、F15やF2の老朽化が進む中、この移行が急務であり、遅延が即応性に影響を及ぼすと思われますけれども、こうした訓練への遅延問題に対する防衛…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 次は、戦力的な影響の部分ですけれども、納入遅延による抑止力の低下が考えられます。南西諸島や東シナ海では中国の活動が本当に活発化しており、F35のステルス性や情報収集能力が期待されているところですけれども、遅延により一時的な戦力ギャップが生じると思われますけれども、このような抑止力の低下についてはどうお考えか、政府の御答弁をお願いいたします。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 何回聞いても不安があるようなことは言えないということは一定理解できますけれども、そこはしっかりやってください。 それから、このF35Bの戦闘機は、将来的に、特別改修を完了したいわゆる護衛艦「いずも」「かが」に搭載して運用して、南西方面への防衛体制を強化する方針であるとされているんですけれども、「いずも」は二〇二七年、「かが」は二〇二八年度と聞いています。こうした運用が可能になるのはまだしばらく先の話ですけれども、F35B戦闘…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○美延委員 そこはしっかりよろしくお願いします。 次に、先ほども少し議論がありましたけれども、統合作戦司令部についてお伺いいたします。 トップに就任した南雲さんは、総理、防衛大臣の下で、総勢二百四十人の組織を、平時から有事に至るまで、各部隊を横断分野で指揮することになります。この統合作戦司令部は、陸海空、そして宇宙、サイバーなどの複数の領域にまたがる作戦を統合的に指揮運用する組織であり、現代の安全保障環境において不可欠な存在です。特に、…