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日本維新の会文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2025/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
日本維新の会2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○美延委員 ありがとうございます。 今、日米同盟の強化ということを言われているんですけれども、その観点から一つ伺います。 司令部は米軍との連携を円滑化する役割も担っているということなんでしょうけれども、米国では既に統合司令部が確立されており、日本側でも同様の組織を持つことで、共同訓練や情報共有、作戦調整がより効率的に進むとされています。 例えば、二〇二四年十月から十一月のキーンソード25や、二〇二五年のアイアンフィスト25などの共同演習…

日本維新の会2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○美延委員 大臣、ありがとうございます。それはしっかりお願いいたします。 そこで、少し心配があるんですけれども、それは私も大賛成ですけれども、ただ、そうなると、いわゆる日本側の主体性は担保されるのか、それはどうでしょうか。

日本維新の会2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○美延委員 それを聞いて安心いたしました。 次に、人員と予算の確保について聞きたいんですけれども、今年のこの委員会でもずっと話題になっている人手不足というところは、せっかく統合作戦司令部をつくったわけですから、そこはしっかり人員を確保してもらわなあかんし、そこでしっかり訓練もしてもらわなあかんのですけれども、そこはいかがですか。

日本維新の会2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○美延委員 人材が一番大切ですから、大臣、そこは是非よろしくお願いいたします。 それで、このような人材育成とか、これから陸海空の統合、それにサイバーとか宇宙が入ってくるわけですから、いろいろ困難な問題とか難しい問題が出てくると思うんですけれども、その辺は大臣はどうお考えですか。

日本維新の会2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○美延委員 実は、私も一か月ぐらい前に呉の視察をさせていただきました。そのときに、今大臣がおっしゃったようなことも全部拝見させていただきました。ありがとうございます。 時間がないので、申し訳ないですけれども、質問を飛ばさせていただいて、最後に大臣に伺いたいんです。 統合作戦司令部は日本の安全保障環境の変化に対応するために不可欠な組織であり、今後の防衛戦略の中核を担うことが期待されています。しかし、指揮統制の確立、人材育成、同盟関係の強化…

日本維新の会2025/04/10

第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○美延委員 今、大臣からるるお話がありました。 もう少しお伺いしたいことはあるんですけれども、今日はここまでにして、また次回の機会にこれに関してはもう少し突っ込んでお聞かせいただきたいと思います。 私もこれはいいことだと思いますので、是非進めていただければと思います。 私はこれで終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 日本維新の会の美延映夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、円滑化協定について伺わせていただきます。 我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しい、そして複雑な状況の中で、我が国の安全保障を担保するには、同盟国であるアメリカはもちろんのこと、それ以外の同志国との協力関係も必ず強化しなければならないと思うわけです。 こうした状況を踏まえて、昨今、自衛隊の部隊と同志国等の部隊との協力が増大しておるところなんです…

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 これはもう是非強化していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 これまで日豪と日英の円滑化協定が適用された活動について、じゃ、今大臣から説明をいただきましたが、もう少し具体的に教えていただけますか。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 共同訓練が増加しているということなんだろうと思いますが、円滑化協定の締結により、オーストラリアやイギリスの軍隊が日本で新しい態様の活動を実施できるようになったということはあるんですか。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 今局長から挙げられたような活動については、この円滑化協定を締結する前も、例えば、オーストラリアやイギリスの軍隊の部隊が日本で実施した例はあったと思うんですけれども、例えば、我が国では、多くの自然災害が発生しており、こうした災害に対処するために、他国の軍隊が我が国に来訪し、災害救助活動等を行っていたということも考えられると思います。 こうした外国軍が我が国で災害救助活動を実施するに当たり、円滑化協定ができる前は具体的にどのよう…

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 今、なくてもできるけれども、なかったら例えば外交ルートを通じてというようなことを、局長から御発言いただいたわけなんですけれども。 そうすれば、円滑化協定が必要という理由をもう一度教えていただけますか。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 今、局長から、オーストラリア、英国に続いてフィリピンが円滑化協定の締結相手国に選ばれた理由をるるお話しいただいたわけなんですけれども、戦略的なパートナーで必要ということもお話しいただいたんですけれども、そうしたら、これから円滑化協定によってフィリピンと防衛協力関係をどう発展させていくのか、大臣の御所見を伺います。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 今の大臣の御答弁、私もそのとおりだろうと思います。 ちょっと本題からはそれますけれども、大臣、二月にフィリピンを訪問されて、そして、向こうの国防大臣とともに日本から輸出したいわゆる監視レーダーを視察しているような場面、私もテレビのニュースで拝見させていただきました。 先ほどからもずっと議論になっていますように、やはり日本には、これは申し訳ないですけれども、ほぼ毎日のように尖閣諸島に中国の海警船が参っております。そして、先ほど…

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 大臣からるる御答弁いただいたわけですけれども、しっかりこれは前に進めていただきたいと思います。 この円滑化協定の実施法についてなんですけれども、日豪円滑化協定実施法と日英円滑化協定実施法の両法律について、国名以外に何か違いがあるんでしょうか。また、日・フィリピン円滑化協定の国内担保措置について、これらの違いが出るのか教えていただけますか。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 実質的な差異はないということなんですけれども、今後締結される円滑化協定についても、国内担保措置の内容は今回共通規定化した範囲に収まると見込んでよいんでしょうか。また、これらに収まらない例外的な円滑化協定を締結することになった場合は、どのように措置されるのか教えていただけますか。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 円滑化協定実施法に規定する国内担保措置が定型化していること、そして万が一例外が生じた場合は新しい法律が必要になるということはよく分かりました。 これは、同志国等の連携が重要になる中で、円滑化協定は非常に重要であり、今後も様々な国と円滑化協定を私は締結していくべきだと思うんですけれども、このため、円滑化協定の交渉に政府の人的リソースを集中させていくべきであると思いますし、円滑化協定をタイムリーに締結していく上でも、円滑化協定実…

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 次に、法案の内容について伺います。 本法案では、先ほども質疑はあったんですけれども、道路運送法や道路運送車両法の適用除外について定められているということですけれども、具体的にどのようなことが定められているのか。それからもう一問、こうした規定、例えば、外国軍の部隊が事件や事故を起こした際に、手続に関するもの、こうした規定が実際にどういうふうに適用されているのか、またそういう適用された例があったのか、併せて教えていただけますか。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 これまで円滑化協定が問題なく適用されてきたということは、よく理解しました。 今回、実施法を共通規定化することによって、円滑化協定により締結しやすくなる環境が整うと思います。現在交渉中の、先ほどフランスというようなことも挙がっておりましたが、今後、円滑化協定をより多くの国と私は締結するべきだと思うんですけれども、この点について、大臣の御所見を最後に伺います。

日本維新の会2025/04/04

第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○美延委員 しっかりこれはこれからも続けていかれるよう、今日の大臣の答弁は非常に私も分かりやすかったと思いますので、是非今後ともよろしくお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2025/03/19

第217回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○美延委員 日本維新の会、美延映夫です。 先日の本会議の質問に引き続いて、本日も質問をさせていただきます。大臣、よろしくお願いいたします。 今回の法案は、いわゆる多子世帯の御家庭の学生について、一定額まで所得制限なく授業料や入学金を無償化するものとなっています。関係する経費は令和七年度予算案にも計上されており、この春から大学や高専、専門学校にめでたく入学する方や、二回生以上の方も支援の対象と伺っているところです。 先日十三日の本会議でも…