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日本維新の会文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/13

第213回 衆議院 法務委員会 第2号

○美延委員 今のお答え、ちょっと私は腑に落ちぬのですけれども。やはり、まず合理化する際に、例えばアウトソーシングしたらどれぐらい費用の削減効果がある、これは全部、当たり前のことで、税金なんですから、それを計算して当然やるけれども、今何か聞いていたら、一概に言えませんみたいな、その答えはちょっと私には理解できないんですけれども。 やはり、しっかり計算して、これぐらいの削減効果がありますということをしっかり出すべきだと思うんですけれども、も…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/13

第213回 衆議院 法務委員会 第2号

○美延委員 六億円の削減というのは大きいですからね。やはり、そういうのもしっかりやっていただきたいと思います。 最後に大臣にも伺いたいんですけれども、私が何でこの質問をさせていただいたかと申しますと、私の前職、大阪市会議員時代にも同じようなことがあり、その際は、いわゆる退職不補充だけではなくて職種の転籍などで早めていったという経緯があるんですけれども、そのような努力が、今日は裁判所の方ですけれども、行政改革の一環としてやはり法務省も進め…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/13

第213回 衆議院 法務委員会 第2号

○美延委員 大臣、これはしっかりやっていっていただきたいと思います。 それから、先ほども申し上げましたように、最高裁の方も、もう少ししっかり、これぐらいということを答弁できるよう、また是非、これに関してはしっかりとした金額をお示し願いたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、衆議院大阪四区選出、美延映夫でございます。 早速質問を始めさせていただきます。 昨日、自民党が不記載アンケートの結果を公表しました。それによると、安倍派七十九名、二階派六名の名前が掲載されておりました。現職議員だけではなく、元職や新人の支部長も三名含まれています。全くあきれた状態であります。また、何に使ったのか、不記載の経緯は全く不明のままで、はっきり言って、疑惑解明にはほど遠い内容と断…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 説明責任を果たすということですので、それを是非果たしていただきたいと思います。 これまでの総理の答弁では、不記載とか事務ミスとか、簡単に言い逃れをされておられます。 しかし、政治資金収支報告書というのは、議員が国民に報告するものであり、国民の税務申告よりずっとずっと重い位置づけがあるはずです。税務申告に不記載であれば、過少申告加算税という大きなペナルティーを背負います。なぜ、国会議員はミスしただけで済まされるのですか。おかし…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 中途半端な答えとしか言えないんですけれども。 次に、ノルマを超えた分に関して、旧安倍派といいますか、事務局にも伝えず、これは御自身の事務所か個人かは存じ上げませんが、収入とされていたという報道があります。 これは、例えば会社や団体の名前でお金を集めてそれを個人の懐に入れるとすれば、詐欺や横領になるのではないでしょうか。今回のことはそういうことに当たらないのか、法務大臣の見解をお願いいたします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 これは本当に、そういう意味では、脱法行為と言っても私は言い過ぎではないと思います。 自民党さんは平成元年五月に政治改革大綱を定められました。これは、リクルート事件で政治と金が問題とされ、国民の政治不信が高まる中作成されたもので、自浄能力の発揮という文言もあります。政治倫理を守るために定めた政治改革大綱は今も生きているんでしょうか。それとも、もうなくなったんでしょうか。私は、それは自民党総裁である岸田総理に是非質問したいと思い…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 今の総理の御答弁によりますと、政治改革大綱は今も続いているということであります。 それであるならば、聞かせていただきます。 政治倫理審査会は自浄能力を発揮する場と位置づけ、この審査会を国会議員が自ら申し開きする場として道を開きました。国会議員は、正しい行いをして、もし道を誤ったならば、反省して自ら姿勢を正すということが大前提であります。 しかし、今回の裏金づくりでは、誰も率先して政治倫理審査会に出ようとしていないじゃないです…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 働きかけを続けてまいりますという答弁をいただいたんですけれども、先ほども聞いておりましたら、何人記者会見をしたかも把握していない。それで続けていっていると言えるのか、私は甚だ疑問に感じる次第であります。 次に、政治資金について伺います。 公正明朗な資金によるべきであります。そのためには、ガラス張りとなる努力をして透明度を高める必要があります、政治資金は。しかし、実際には、日食観察で使う真っ黒なガラスのように、中身が全く見えま…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 それは是非やっていただきたいと思います。 次に、派閥の解消をお伺いしたいと思います。 政治改革大綱では党改革の断行をうたっており、総裁、副総裁、幹事長、そして閣僚は派閥を離脱するとしています。 去る一月二十日に、岸田総理による岸田派解散の表明があり、安倍派、二階派、森山派が追随をしました。しかし、麻生派や茂木派は派閥を解散せずに今もあります。これで政治改革大綱に書かれた派閥の解消と言えるのか、総理の御見解を伺います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 それでは、お伺いいたします。 金と人事を切り離せたら、派閥は残ってもいいとお考えなんですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 よく分かりません。 また、派閥を解消していない麻生副総裁、それから茂木幹事長が現在のポストのままにとどまることは、派閥の解消を推し進めている総理の考えに一致しないのではないですか。派閥を解散しない両氏を替えないで済ませる理由をお願いできますか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 次に、国会の内外で活動している政党の役割を規定する政党法はいまだに実現しておらず、政党は政党交付金を受け取る団体として規定されているだけです。このことが、政党が勝手に党内ルールを決めて運営するという現状を招いています。 党内ガバナンスの強化や透明化を図るためにも、本来の政党法を定めるべきと考えますが、総理のお考えはいかがでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 次に、定数削減について伺います。 平成二十四年十一月、当時の自民党安倍総裁は大幅な定数削減をお約束されましたが、これは今、総理はお考えなのか、教えていただけますでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 最後に伺いたいんですけれども、総理は、各党各会派で十分議論してくださいと、判で押したような、同じような答弁を繰り返されていますが、政治と金の話、自民党さん以外は、ほとんどの会派で大体合意しています。総理が今すぐやると言えばこれはできます。総理、どうですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

第213回 衆議院 予算委員会 第9号

○美延委員 ありがとうございます。終わります。

日本維新の会2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○美延委員 日本維新の会の美延でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法務委員会に入らせていただいたのが今回初めてですので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 それでは、早速質疑に移りたいと思います。 昨日の大臣所信で技能実習制度の見直しについて言及されておりましたが、現在の技能実習制度を見直し、外国人材を適正に受け入れる方策が検討されています。 先月の有識者会議において最終報告書のたたき台が示され、外国人の人権侵害の温床…

日本維新の会2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○美延委員 人権侵害、これは絶対あってはならぬことですから。 今大臣言われました転籍制限の緩和なんですけれども、たたき台によると、新たな制度で、同一機関で一年以上就労すると転籍が可能ということなんですけれども、日本語や日本社会の仕組みを十分に理解できていない外国人材にとって、私はやはり転籍のハードルというのは非常に高いように思われます。転籍の意向のある外国人について、確実に転籍ができるような実効的な支援が必要ではないかなと思うんです。 …

日本維新の会2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○美延委員 そうなんですよね。日本語の問題というのは、これは必ずあるんですけれども、実は、私、地元の介護施設を伺わさせていただいたときに、ある海外の方がいらっしゃって、その方が介護をされていました。介護をされていましたが、正直なところ、日本語はまだまだそんなにお上手ではなかったんですけれども、ただ、周りの介護を受けておられる方に伺ったら、すごい親切な方でということも聞きましたので。 だから、いわゆる日本語ができるできないということが、そ…

日本維新の会2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○美延委員 よろしくお願いいたします。 次に、悪質な送出機関の排除についてお伺いしたいんですけれども、先ほども質疑がありましたように、技能実習生の多くは多額の借金を抱えて来日しておられます。その中には、こんなことはあってはならぬのですけれども、悪徳ブローカーから要求される来日費用の手数料を工面するために家族が自宅を担保にして借金している、そんなケースもあると聞いております。このような状況で例えばもし実習生が失踪した場合、借金が返済できず…