纐纈彌三
会議録に記録された「纐纈彌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○衆議院議員(纐纈彌三君) 阪上先生もお見えでございますから……。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○衆議院議員(纐纈彌三君) ただいま阪上先生もおっしゃいましたのですが、蛇足になるかもしれませんが、実はこの修正案を決定いたします際につきましても、いろいろ検討をいたし、さきほど小林先生からお話のありました保険数理と申しますか、そういうような問題も検討いたしたわけでございますが、今の情勢におきましては特にこれをひとつ、先ほど以来政府委員から申しましたように、長い間の懸案であり、何回もこれは折衝いたしておりまして今まで成立を見ることができ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○纐纈委員 ただいまお手元に配付いたしました地方公務員共済組合法案及び地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案に対する自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党共同提案にかかる修正案につきまして、便宜私から提案の理由を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただきます。 御承知のように、両法案は、これまで複雑多様をきわめ、その給付内容におきましても、改善を要する点の少なくなかった地方公務員の共…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○纐纈委員 先般第四十回国会閉会中に行なわれました委員派遣による国政調査につきまして、私から調査結果の概要を御報告いたします。 今回の調査の目的といたしましては、最近地方経済開発に関する国の諸施策が強力に進められていることに対応して、地方公共団体の行政施策のあり方もおのずから大きな変貌を遂げようとしている現状にかんがみ、特に北海道総合開発第二期計画が決定を見ようとしているこの時期において、北海道の総合開発に関連しての地方自治体・特に道内…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○纐纈委員長代理 ありがとうございました。 次は加藤参考人にお願いいたします。
第40回 衆議院 本会議 第40号
○纐纈彌三君 ただいま議題となりました市の合併の特例に関する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、最近における社会、経済、文化の発展に伴い、北九州五市を初めとする隣接都市間に合併機運が盛り上がって参りましたことに対処して、市の合併が円滑に実現されるよう関係法律の特例を定めようとするものであります。 その内容の第一は、本法の適用対象を、三以上の市または二以上の市と一以上の町村の…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 市の合併に関する特例法について二、三御質問を申し上げたいと思いますが、第一に、第二条に、「三以上の市の区域の全部又は二以上の市及び一以上の町村」、あるいはそれ以上の地域の合併に関することを規定されておるわけでございますが、この「三以上」ということに規定された点につきまして、いささか疑問を持っておるわけでございまして、今、御承知のように新産業都市建設促進法が別に定められておりまするが、そういう関係からいたしましても、おそらく今…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 この法案が、北九州五市の合併を目途として立案されたことはよくわかりますが、また一方いわゆる地方基幹都市育成という問題でいろいろ検討いたしまして、それが新産業都市建設という方面に今変わって参っておるのですが、そういう問題を自治省の方で考えておられます際に、各方面においてもある程度そういう基幹都市を作るという趨勢がございまして、やはり北九州以外にもそうしたことを希望されておるものもある程度あるわけでございます。さようなことから考…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 大体三以上ということが絶対の要件でないという御意向を承りましたから、その点は一応打ち切ります。ただ新産業都市建設促進法にも市町村の合併という問題がうたってあるわけでございます。私は、そういう傾向になることは当然だろうと思うのですけれども、むしろ町村の合併という問題は、自治法においてすべて扱うべき問題じゃないか。そこで、新産業都市建設促進法においてそういうことが出ておるのでございますが、そういう点について、将来ことに市町村の合…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 大体自治省の意向はわかりましたが、この前自治法の改正の問題で、いわゆる指定都市の問題で実は相当諸先生から質問がありましたが、私もこの問題について、この際ちょっと御質問申し上げてみたいと思うのです。 大体、五十万以上については指定都市の指定をすることができる、特別市にすることができるということに相なっておるわけでございますが、先般もその問題についていろいろ質問がありまして、今、五十万以上で指定都市になってないのが、札幌と川崎と…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 今度北九州の五市が、この法律によって合併が実現するといたしますと、百万に近い人口になるわけでございますが、これに対しましては福岡市が五十万になりますが、この五市合併に際しましては、これを指定都市として指定されるお気持でございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 そこで実は、日本の経済というものが戦後非常に驚異的発展をいたしまして、この新産業都市建設促進法ができますれば、おそらく私は五十万以上の都市が相当できてくるだろうと思います。そうなりますと、これを一々指定都市にするというような問題がおそらく起こって参ると思うのですが、そこで実は、かつて地方制度調査会にいわゆる道州制にするか、あるいは府県の合併にするかという問題で諮問がありまして、地方制度調査会では、相当論議がございまして、賛否…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 時間があまりありませんので、簡単にいたしますが、次に、第六条に、「新都市の建設に資するため必要な措置を講ずる」ということになっておるのですが、これはきわめて抽象的でございます。必要なる措置という問題につきましては、当局としては、どういう具体的な方策を考えておられるか伺いたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 これはなかなか大事業でございまして、ことに私は財政困難に非常な問題があると思うのでございます。そこでこういう抽象的な必要な措置ということで、何となく物足りないような感じがするわけでございます。そこで特に財政と行政と両方の指導が必要なんでございますが、ことに私は、その財政問題という点は、もっと積極的に国がめんどうを見るということを、はっきりうたわれた方がいいのじゃないかというように思うのですが、その財政問題で、特に五市の問題に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 次には、実は議員の合併した後の任期の問題と、それから定数の問題でいろいろ議論があったようでございますが、この特例として二年の延長を認められるということになっておるようでございますが、二年というのは、町村合併の方は一年ということになったようでございますが、合併をしまして二年というのは長過ぎるのじゃないかというような感じがするのでございます。それから定員の問題につきましても、五市それぞれ違っているというような考え方があったのかど…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 今までの町村合併におきまして、局長さんのお話のように議員の任期の問題、それから定数の問題が、合併を進めていく上に非常に大きな問題であったことはわかりますので、そういう意味で——ことに町村と違って市でございます。そうして相当な大きな市でございますから、そういう御配慮はもちろん必要だと思うのですが、しかし実際問題として、二年もやることは私は少し長過ぎはしないかと思うのでございます。一応これは特別の考え方ですから、特別措置としてそ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○纐纈委員 私も不勉強でございますから、まだこまかい問題についていろいろ問題があると思いますけれども、一応私の質問はこの程度で切り上げたいと思うのですが、ただ最後に、先ほどちょっと指定都市の問題でお伺いしたのですが、将来私は百万ぐらいの程度にやった方が、今までの実績から言ってもそうでございますし、今後また五十万以上の市は相当ふえるということ、もう一つは府県の仕事がだんだん削られていくというような考え方からいきますと、五十万以上というのは…
第40回 衆議院 本会議 第36号
○纐纈彌三君 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、第一に、選挙管理委員の資格要件を厳格かつ適正ならしめるとともに、その兼職禁止及び任期等について合理化をはかること、第二は、地方公共団体が出資、債務保証、損失補償などをしている公社等の法人に対して、報告を求め、調査を行なう等の方法により、地方公共団体が関与できるようにすること、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○纐纈委員長代理 ありがとうございました。 次に大西参考人にお願いいたします。
第40回 衆議院 本会議 第29号
○纐纈彌三君 ただいま議題となりました銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案の要旨は、第一に、飛び出しナイフの規制を強化したこと、第二に、国際的な規模で開催される射撃競技に用いられる拳銃の所持許可の道を開いたこと、第三に、銃砲刀剣類の所持許可の年令を、現行の十四才から原則として十八才に引き上げるとともに、許可基準を整備し、申請者の同居の親族中に銃…