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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1997/11/27

141参議院 予算委員会 第5号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1997/11/20

141参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。大変歯切れのいいお話、ありがとうございました。 首都移転の問題では、移転先と同時に跡地、これが非常に重要な問題になると思うんですけれども、国会等移転調査会の報告、それを見ますと、東京の整備について、都心部を中心に発生する二百十ヘクタールぐらいの移転跡地、ここを東京の災害対応力とかあるいは危機管理強化にに充てる、あるいは国際的な経済、文化の機能として利用するなどと書いているわけですね。 この跡地の約…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、本法案について公共投資の問題の角度から質問したいと思います。 日本共産党は、公共投資には膨大な浪費とむだがあり、軍事費削減とともにその構造にメスを入れる、このことが不可欠であると主張しております。同時に、軽視されている国民本位の生活密着型の公共事業を拡充する、これをかねてから主張してまいりました。 まず、法案全体にかかわることなんですけれども、総理は、財政赤字の原因について答弁の第一に、バ…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 そういう話はすべてわかっているんですがね。この法案の中に具体的に公共事業の仕組みや改革についてこうこうするということは書かれてないでしょう。閣議決定にはあるんですよ。それは認めますよ。しかし、法案の中には書かれていない。そのことを聞いているわけですよ。それは間違いありませんね。

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 総理、総理に聞いているんだよ。

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 条文はわかっているんです、読んでいるから。聞いているのは、こういう改革について、仕組みについてこの法案の中に書いてあるのかと聞いているんですよ。書いてないんでしょう。書いてないからそういうことを繰り返すわけだ。

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 今、総理が認められたように、閣議決定にはあるけれども法案には書かれてないわけですよ、今言われたこともね。 それで、私がここで言いたいのは、要するに、閣議決定で改革ができるならばなぜこの法案が必要なのかということなんです。そのくせ社会保障の問題では制度改革等々いろいろ書かれていますよ。しかも、私たちの立場からすると、これまでいろいろ議論しているけれども、やはり国民に犠牲を強いるような形でそれをやっているわけです。 ですから、…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 私は、総理は今二点言われたと思うんだけれども、それについて私ちょっとここでどういうことになるかということについて考えてみたいと思うんですよ。 一つは、最初に言われたこと、これは公債依存度の問題ですね。それから次に三%の問題も言われた。この三%の問題もいろいろ試算をしてみても、過去に三%以下になったとき、ずっと見てみますと、例えば八七年から九一年までは三%以下になっていますよ。しかし、そのときの公債もやはり七兆、八兆とコンス…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 大蔵省でそもそも仮定で出しているわけですから、私たちもこういうことをもとにしてやるんだけれども、しかしこういうことでやっても建設国債については縛りにならない。このことは一つ言えるんですよ。 それから、先ほど言われた公債依存度の問題、これは確かに縛りになるべき基準ですよ。確かにその基準なんだけれども、しかしこれを九七年度の予算並みということで計算してみると、九七年度の公債依存度というのは二一・六%ですよ。ですから、これを大蔵…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 そういうことはわかっているから。

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 六カ年の間に建設国債については、縮減というか、結局八・五兆円でずっと並べているだけでしょう、この試算だって。ですから縮減じゃなくて、結局問題なのは、本来縛りになるべきこの公債依存度の基準を使ってもやっぱりそれだけのものが出る可能性があるということなんですよ、十八兆円もの建設国債が。法律上はそういう仕掛けになっているということを言っているんですよ。実際やるつもりがあるかどうかということじゃなくて、法律上はそういう仕掛けになっ…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 大蔵大臣は全然質問に答えないんですよ。要するに、公債依存度を半分ぐらいにしなければ効果はないじゃないかということについては全然答えられない。時間がむだだからもうやらないです。 私がここで言いたいのは、結局、今回の財政危機を招いた一番の問題、総理も言われているように、バブル崩壊後の累次にわたる建設国債の発行、公債の発行等々、こういう大盤振る舞いをしてきたわけです。こういうことに対して、やっぱり建設国債の発行に歯どめをかける、…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 私が聞いたのは、こういう四〇%四〇%上がってきた五カ年計画を、縮減したと言うけれども、単年度を見ればさらに額が伸びている。これで財政赤字をつくってきたわけでしょう。それが原因なわけですよ。そのことに手をつけずにどうして大幅な縮減と言えるのか、一切の聖域なしと言えるのか、そのことを尋ねているんですよ。 総理大臣、いかがですか。——大蔵大臣、もういいですよ。

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 そういうことでは財政再建はできない、私はそう思うんですよ。 大体先ほどの話だって、教育について、文教については一切の聖域なしでやるんだ、切るんだと言いながら、公共事業のこの事業費についてはこれだけの抜け道をつくっているわけですよ、物流の効率化とかなんとかといろいろ言いながら。 ですから、私はここではっきりと、額の削減にもなっていないわけですから、単年度に直したって。しかも、四〇%四〇%でずっと上げてきた。その結果、そこまで…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 外国からの圧力ということです。

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 私は公共事業の問題についての外圧を尋ねているんですよ。

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 本来異質なはずなんだけれども、異質じゃないところにこの問題の異常さがあると私は思いますね。 これは私が言うんじゃなくて、これは本院の国民生活調査会の議事録ですけれども、その中で、経済企画庁の総合計画局長が当時の問題について、平成会の海野議員からの質問に実際上外圧があったということを答えているんですよ。ここで引用するのは時間がかかりますから述べませんが、それで……

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 じゃ、いいですよ。 「外圧と申しますか、諸外国も当然日本の貿易黒字に対する懸念を示し、内需主導の経済へという要望をたくさん出してきたことは事実だと思います。」、それも念頭に入れてこうした外圧等々に基づく計画がつくられたと、そういうことを言っているんですよね。 ですから総理、常識的に考えても、九〇年代のちょうど日米構造協議が行われたときに、そのときに外圧がなかったと言ったらおかしなことになるでしょう、常識から考えて。外圧はな…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 その当時、日米構造協議の交渉者としていろいろ活動したウイリアムズという当時の通商代表部の次席がおりますけれども、彼がアメリカの議会で証言したときにアメリカの対日戦略ということを語っているわけですが、その中でも彼は外圧を使ったと書いているんですね。外圧という言葉をアメリカの議会で使っているわけですよ。ですからアメリカにとっては、外圧を日本に与えた、しかも効果的に与えたということは常識になっているわけですね。そういう意味で私は…

日本共産党1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 大蔵大臣として当事者と言っているんです。