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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 私の手元に防衛省からいただいた「在沖米海兵隊のグアム移転について」という、そういう資料がございます。この六ページに日本も経費を分担する理由とありまして、幾つかあるんですけれども、その中に、今回は海外に移転しますが、海兵隊の任務には依然として我が国の防衛が入っています、したがって、移転先が日本国内ではないから負担はしなくていいということにはならないと考えますという、それが理由の一つとして述べられております。 大臣、これは理由…

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 確かに大臣がおっしゃられるように、この文書というのは、グアム移転後も任務に日本防衛があるから日本も払う必要があるという、そういう理由なんですよね。そうすると、大臣はこの部分については不適切と、自分は同意しないというお考えですか。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 そうすると、大臣、自分の就任前に作られた文書といっても、これは日付を見ると平成十九年二月、平成十九年二月となっています、ええ。ですから、大臣の在任中に作られているんですよね。 大臣はこれをごらんになっていないわけですね、要するに。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 大臣がそうかなとか、これはちょっとまずいと、すとんと落ちないと、いろいろ表現されましたけれども、そういうものを我々国会議員が読んで、理由として聞かされたわけですよね。 それじゃ、役所の方にお伺いしますけれども、これは明確な理由ですか、役所。役所、役所に聞きます。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 大臣が今そうかなと、すとんと落ちないという答弁をされましたけども、あなた御自身はこれは正確だと確信されていますか。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 端的に言ってください。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 それでは大臣にお伺いしますけども、そういう説明なんですけれども、大臣御自身は防衛省の責任者として、こんな説明したという思いがあると思います、あるいはこんな紙を配りやがってという思いがあるかもしれません。そこで、これについて、やっぱり大臣御自身が、大臣が責任者なわけですから、これについてやはり問題があるというふうになれば、これはやはり撤回するとか、これは、この部分はこの説明から削除するというふうに指示されるべきじゃありません…

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 大臣はいつも率直に話をされるのでよく分かりますよ、感じは。しかし、やっぱり大臣が適切でないと、強調しない方がいいということが、理由は三つしか挙がっていないんだけども、その一つに、二番目に書かれているわけです、ここでは。やっぱりこういうものというのは責任ある審議をする上でまずいんじゃないですか。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 それならば、これは審議するために防衛省が作ってくれた資料ですよ。我々はこれを読んで、これを基に議論するわけですけれども、この部分、肝心なこの負担の理由について、大臣の、まあ間違いではないけれどもすとんと落ちないと、強調しない方がいいということがやはりここにどんと書かれているわけで、やっぱり適切な形に書き直していただくと、それが必要だと思います。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 こういう大臣がはてなと思う資料が配られて今審議されていることについて、私は極めて不正常だし、おかしいということを述べておきたいと思います。 ちょっとこの問題を角度を変えて、じゃアメリカの側からどうかということを考えてみたいと思うんですよね。 伺いますけれども、アメリカはグアム移転について日本の負担を求めてきましたけれども、そのアメリカは、日本による費用負担の必要性と日本防衛との関係についてはどう認識しているんですか。いいで…

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 私、米軍の会計監査を担当するペンタゴンの監察長官の報告書ですね、三月十二日付けですけれども、米太平洋軍における部隊体制の変更に関する報告書、それを読みました。 その中で、海兵隊グアム移転の費用問題についていろいろ述べているんですけれども、グアムの米軍任務と日本の費用負担に関連して大変興味深い記述があるわけですね。ちょっと長くなりますけれども読み上げますね。大事なところですからね。 二〇〇五年の十月二十九日の日米合意の第一義…

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 久間大臣にお伺いしますけれども、要するにグアムの米軍に限って日本防衛のための前方展開部隊とみなす、つまり日本の防衛のために役立つからということをアメリカ自身は述べているんですけれども。要するに、この点でアメリカ政権の立場と久間大臣の考えというのは一致するんですか、先ほどの経緯から見て。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 一致しているかどうかつまびらかではないという、この問題というのはやはり僕は日米合意の合意事項における最も重大な、重要な問題だと思うんですよ。つまり、向こうは日本の負担の根拠として日本の防衛をすると言っているわけですから。ですから、そういう点で担当の大臣御自身がこの問題についてアメリカとの関係で一致しているかどうかということではっきりしていないということ自身はやはり私は非常に大きな問題だと思うんですよ。つまり、アメリカの報告…

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 まあ数字の問題はともかく、考え方、理由なんですよ。アメリカは日本防衛のために役立つから日本が負担するということを理由の一つに挙げているわけですよね。まあ沖縄の軽減とは言っていないですよ、アメリカ側は積極的に。この理由ですよ、専ら。そういうときに、防衛大臣の御認識とアメリカのそういう考えということについて合っていない、むしろ大臣はちょっとおかしいなとかこれを後ろに引っ込めた方がいいということを先ほどから言われていた。私はそこ…

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 説明になっていないと思うんですね。つまり、日本を防衛する義務を負う米軍というのが在日米軍に限らないとなると、グアムだけではなくあちこちから来る、来援するという、そういう理屈になるんですよ。そうすると、すべての米の部隊に経費負担が可能だという理屈になってしまう。そうじゃありませんか。ですから、私は、やはりこの問題というのは非常に大きな根本的な問題だと思うんですね。 その問題で、理由ですよ、理由について、先ほどから防衛大臣が繰…

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 結構です。 次に、海兵隊の資産の問題なんですけれども、次にグアムへ移転する在沖米海兵隊は八千人とその家族九千人とされますが、それは間違いありませんね。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 八千人の海兵部隊に対して、現在、住宅提供、光熱負担を始め従業員給与など、様々な駐留経費を日本が沖縄で負担しているわけですけれども、この移転部隊に対する日本の負担額は毎年幾らになるんですか。移転する相当の部隊の額。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 それで、大臣にお伺いしますけれども、この八千人の海兵隊というのはグアム移転後は在日米軍ではなくなりますね。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 在日米軍でなくなれば、これまで日本が負担してきた経費は支払わなくていいと、そう考えてよろしいでしょうか。

日本共産党2007/05/10

166参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 先ほど取り上げた監察長官の報告書によると、海兵隊は、二〇〇六年五月の日米合意で負担分担が決まった約百三億ドル以外に、移転に伴って毎年輸送経費など四億六千四百七十九万ドルが必要だと試算して、その予算の手当てがないと、そういうふうに述べております。 そこで伺いますけれども、移転後の海兵隊がグアムから沖縄や日本国内のほかの場所に移動したり物を運んだりする場合、その輸送費を負担することはあるんでしょうか。