緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○緒方国務大臣 そういうことで改正を思い立つたのではありません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○緒方国務大臣 それは先ほど来たびたびお答えしておるつもりでありますが、治安がさように乱れておるとは思いません。思いませんが、警察制度の能率をさらによくしよう、改善しようというところに趣旨があるのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○緒方国務大臣 今御心配の点は、十分に検討して、この法案をつくつたのであります。自信を持つております。
第19回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今回の北海道方面におきまする災害につきましては、まことに同情にたえないところであります。政府といたしましては、目下関係各省において被害状況を調査中であり、調査の結果を待ちまして適切な措置を講ずるつもりでおります。なお、今後とも関係各省の緊密なる協力により、これに対処して参りたいと考えておりまするが、現在のところ特別の機関を設けることは考えておりません。すべては調査の結果にまつつもりでございます。(拍手) 〔国務…
第19回 参議院 本会議 第45号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 検察庁法第十四条の発動は、前犬養法務大臣がその独自の判断と責任で行なつたことは、前に申上げた通りでありまして、今その答弁を変更することはいたしません。速記録は見ておりませんが、政府が当時、重要法案の通過成立を希望しておりましたことは事実でありますけれども、指揮権の発動をいたすということは、今申上げたように、犬養前法務大臣の独自の判断によつたものであります。新聞につきましては、新聞をいろいろ…
第19回 参議院 本会議 第45号
○国務大臣(緒方竹虎君) 多分答弁が足りないと仰せられますのは、本院の決議に対して、どういう態度をとるか、それについて改めて答弁をしろということでないかと考えますが、これは、先般来繰返しお答えいたしましたように、将来の戒めといたしますが、今、指揮権の発動を取消す考えはございません。(拍手)
第19回 衆議院 本会議 第46号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 昨今の沖小企業の状態に対しましては、政府は重大な関心を持つておるものであります。政府としては、元来中小企業の産業上、社会上に占める位置の重要性にかんがみ、各般の施策を今後一段と推進して参りまして、その地位の安定と強化をはかりたい。これがためには、中小企業の金融難緩和のための措置を講じまするとともに、中小企業の組織化の拡大及び充実に努め、また設備の近代化等による合理化の促進をはかつて参りたい…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 行政整理の問題を政府としては無論重要な施策と考えておるのでありますが、これは総理もたびたび申上げておるようにまあ例年、例年と申しては少しきつ過ぎるかも知れませんが、たびたび行政整理というものは繰返す必要があるように考えますので、今お述べになりましたのは、私が議運の質問に対して、重要法案というものをどれどれを特に重要と考えておるかというときの答えを御引用になつたのじやないかと思いますが、行政整理そのものにつきまし…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 人員でございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 戦前のものにつきましては正確な資料がなく、加えて戦前と戦後とは定員の規制範囲、規制方法等に相違もありまして、比較はなかなか容易でないのであります。併しながら何と申しましても、国土も小さくもなり、いわゆる国の総合的国力が、敗戦の結果小さくなつておりまするので、国民負担の点を考えまして、いわゆる国力に相応したところに持つて参りたいというのが政府の考えでございますが、今御質疑になりましたその御質疑に幾らか触れるかと思…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 敗戦の結果国力は非常に削減されておりまするけれども、国民の福祉の上に鑑みまして国家でやつて行く仕事は、今日の社会情勢から言つて余り減つていない。むしろ社会の複雑化に伴つてふえていると考えております。その両方の事情を考えまして出さなければならん結論は即ち事務の簡素化、能率化ということで、これだけは如何に政府の行政の範囲が大きくなりましても、これは国として国民の負担を考えまする場合に是非とも遂行して行かなければなら…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 御指摘の通りでありまして、政府でも、今の政府の立場と申しますか、考え方から言いましても、できるだけ専売その他国営企業を民間に委譲したいという考えでおります。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 行政委員会の制度は只今お述べになりましたように、どうも総体的に見て国情に適していないようなものがありますし、今の首都建設委員会のほうのごときも、廃止する方針で成るべく推進して参りたい、そう考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 提携の合理化につきましては、行政改革本部でも相当検討いたしたのでありますが、国力は小さくなりましたが、この仕事は決して減つていない、そういうことから機構の合理化と言いますと省の廃合が一番先に問題として取上げられるのでありますが、省の廃合というものを一応考えてみたのですが、どうも実際に実益がそれほど伴わない、そういう点から更に検討を続けるということになりまして、今のところはこの事務の合理化、簡素化ということを主と…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 更に検討してみます。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今お話になりましたのも一つの考え方でありまするが、北海道はほかの内地の行政区域と少し違うような事情がありまするし、殊に日本が満州、朝鮮、台湾等を失いました今日におきましては、北海道の開発にこれまで以上の国としては関心を注いで、外地で失つたものをできるだけ国内の開発に待つという方針をとるのがいいのではないかという考えを今の政府は持つております。そういう意味から北海道開発庁の仕事は勿論北海道現地においてやることであ…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) 行政運営のことにつきましては現在の実績に鑑みまして行政管理庁でも非に苦慮をいたしまして、あらゆる改善の方途を考えて無論科学的の管理法ということもそれをどうあてはめて行くかということについて研究しておる次第でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは行政整理の簡素化、能率化という精神の中には無論整理をするが、同時に待遇はできるだけやつてやりたいということで進めて行きたいという気持は持つておりますが、この百五十一億という節約額の中にはそういうものは入つておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは従来たびたび繰返しました行政整理の、或いは行政機構改革の実績に鑑みまして、これにはいろいろな政治的の理由もありますが、極めて権威の高いものを作る必要を生ずるかも知れません。本会議で今御引用になりましたような答弁をいたしましたけれども、政府でも更に慎重に考えまして、場合によつたらフーバー委員会のような形のものを、つまり官民の見識を総合するようなものを作る必要があるかも知れません。更に検討してみます。
第19回 参議院 建設委員会 第33号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府といたしましては、只今議決されました附帯決議の趣旨を尊重し、本法の運営に遺憾なきを期するよう努力をいたす所存でございます。