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社会民主党・護憲連合運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
940
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1991/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 厚生委員会14 件・14%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

940 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○緒方委員 質問にちゃんと答えてくださいよ。一つ質問したのは、さっきも言いましたように、時間がありませんからあれですが、住民などの避難誘導が迅速かつ適切に行えますように懸命の努力をいたしますというふうに答弁しているわけで、懸命の努力というのはそういう会議を開くことですか、もっと真剣にされることがあったんじゃないですかということと、そういう答弁をしているということからすれば、やっぱり政府としての責任があるんじゃないかというふうに思うのです…

日本社会党・護憲共同1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○緒方委員 確かに地元では本当に苦労されているんです。やっぱり本当に少ない人数で、調査団が行ってももう対応にも苦労する、人間も足りない、夜も眠れないというほど苦労しているわけですから、そういうところについては人の面その他含めてやっぱり政府の方が、私は何遍も言うように最初判断が甘かったのじゃないかということを言いたいのですけれども、そういう意味で責任が重大だということはこの際しっかり申し上げて、地元の市に対するそういう人的な面、いろいろな…

日本社会党・護憲共同1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○緒方委員 非常に形式的なお答えで不満でなりません。こういう状況だから問題が起きたのじゃないか、あるいは事件が起きたのじゃないかというふうに思いまして、これを契機に政府としては本当に人命第一の対策をこれから全力を挙げてやっていただきますように要求をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 今の問題で一つだけ聞きたいのですが、新幹線の特急料金というのも、その体系は要するに一定の距離で決められていると思うのです。そうすると、今度東日本が言うようなことになると、体系そのものが壊れてしまうということになるのじゃないかと思うのですが、その辺はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 体系が変わらないということであれば、従前の料金で設定されるのが当然であるというふうに申し上げておきたいと思います。 それでは、法案について質問に入りたいと思います。 法案の資料だけではなかなかイメージがはっきりしないということでありまして、同僚議員からもいろいろ質問が出たわけでありますけれども、事は国民の財産の処分の問題であり、お金の問題であるわけですから、このことがわかりやすく処理をされていかなければいけない。土地の処分が…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 確かに、それは不確定な要素はあるでしょう。あるでしょうけれども、何らかの根拠を示さないと結局議論にもならないということであって資料として出されたわけでしょうから、そういう意味では追加資料というふうに確認をしていきたいと思います。 二番目に、「株式変換特別債券方式の仕組み」の問題でございますが、開発条件が確定した後に債券発行額が決まることになるけれども、その決定の権限はどこにあって、その発行額の根拠はどうして決まって、発行数は…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 次に、場所の問題ですが、先ほど同僚議員の質問の中で、この方式は汐留で出発するが、汐留と梅田と品川と東京、東京の場合は三つあるようですけれども、そのことについて、法律ができた後ひとり歩きするのじゃないかということでこれ以外にはないのかということに対して、今のところそれ以外は考えていないというような話でしたが、今のところということになるとその後あるのかということにもなるわけでありまして、そこはある程度明確にしてもらわないといけな…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 この汐留を含めて四つの土地の処分が計画されているわけですが、その資産評価額は最新のところで一体どうなっているのかということをお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 それで、一つ一つの会社が今までの説明によると出発をしていくわけですが、四つの会社が発足をするということになるわけですけれども、まず汐留から出発して、しばらくたって第二、第三ということになるでしょうけれども、どういう流れで計画をされているのかということについてお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 それで、この特別債券の発行の問題ですが、先ほど同僚議員から質問がありましたので一、二飛ばしていきますけれども、この売り出しは全部か、あるいは部分的なこともあるのか、恐らく全部だというふうに思うのですが、大体どういう形で売り出しがされていくわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 そして特別債券が売り出されて、最終的には株式処分がされるわけですが、債券発行後、何年後になるのか、そしてそれは全部なのかどうかということについてお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 それで、先ほど資料ということで確認をしました「特別債券の標準的スケジュール」ということでいきまして、最終段階で株が処分されて上場をされた場合に、元本部分を差し引いたいわゆるキャピタルゲイン分というもののうち、二分の一が投資家への割り増し部分、それから残り半分が投資家の追加払い込みということで事業団に入って、その部分がまた債務の償還に充てられるということになっているわけでありますが、先ほどの質問でもありましたように、できるだけ…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 それでは、「特別債券の標準的スケジュール」で汐留の場合の例で少し具体的にお聞きをしたいと思いますが、まず、子会社の設立が平成三年の秋ということで、ここでは幾ら出資をされるわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 そして引き続いて子会社への土地の現物出資ということで、平成四年度の中ごろを予定しているということに表ではなっておりますが、そのときに株の値決めをするために一定程度の債券を事業団が持っておく必要があるということでありますが、それはどの程度のものを考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 そうすると、二割ということになりますと、六千億、六百億ですか、どれくらいになるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 一割か二割かというのは、三百と六百では随分この数字が違うわけでありますが、幅がそんなにあるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 そういたしますと、子会社の設立で二十億、それから子会社への土地の現物出資のときに三百億、一割でですね、債券を事業団も購入するということになるわけでありますが、そういたしますと、政府からもらいました資料でいきますと、最終的には子会社の上場に伴い株式変換権を行使したときに、元本部分とそれからそれにキャピタルゲイン部分がありまして、キャピタルゲイン部分が二つに割られて清算事業団と投資家へということになりますが、その部分は、この表で…

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 三千三百億、もっと細かに言えば、子会社設立の二十億も入るのじゃないですか。(大塚政府委員「はい」と呼ぶ)そういたしますと、三千三百二十億になる。 私が質問しているのは、それがされていって、最終的に子会社が上場された場合の株式交換権の行使がされたときに、それは幾らになるのですかということをお尋ねしたわけです。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 ですから、政府の方から資料をいただいたもので見まして、仮に二十倍といいますか、六兆円ということになった場合にはどうなるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○緒方委員 わかりました。六千億というよりも、二十億まで足せば六千四百億ですか。その部分が縦で出てくるということですね。 そこで次に、この会社のイメージについて少しお尋ねしたいのです。 先ほども同僚議員から質問がありましたように、この会社の将来がなかなか見えないということであります。しかし、どうもいろいろお聞きしてみると、会社の設立のときには二十億円で設立をされて、それから現物出資と三千億という形になっていくわけですが、株式が上場された…