緒方克陽
会議録に記録された「緒方克陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 940 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1991/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 厚生委員会14 件・14%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 それで、最後に総量でお答えくださいと言いましたので、その辺答えてください。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 それでは運輸省の方にお尋ねしますけれども、民間の船舶というのは、令言われた自衛艦の輸送艦ですか、二百トンとか五百トンということじゃなくて、何万トン、何十万トンという単位の船がたくさんいるわけでございますが、運輸省にお尋ねいたしますけれども、現在民間が所有している航空機及び船舶の輸送能力は、トータルして、例えば何億トンになるのか何十億トンになるのか知りませんけれども、その数字を航空機と船舶でお知らせいただきたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 それで、お尋ねしますが、自衛隊の方は百万トンでもあるんでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 結局一万トンにも満たないということですから、〇・〇〇何%というような力量しか自衛隊は輸送能力では持っていないということが今の数字で明らかになったと思うわけです。しかし、そういう能力がないのにどうしても自衛隊に輸送協力させなきゃならぬというところにこの法律案の問題があるということでありまして、まず自衛隊ありきという中身になっているということについて問題を強く指摘をせざるを得ないし、こういう内容については撤回をされるべきであると…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 それで問題は、アジア近隣諸国の人たちの大変な不満とそして不信というものを解消するために日本政府がどういう努力をしているかということが具体的に見えていないから、いろいろな問題が起きているわけであります。 私がもっと具体的に質問したいと思いますけれども、例えばこんなに厚い特高月報の複製版というのがあるんですが、その中のあるページを開きますと、例えば昭和十八年にどこどこでどういう事件があったということが具体的に載っております。それ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 口先では、アジア近隣諸国の問題については本当に大変申しわけなく思っているということで、韓国からも、その他のところからも、こういう問題をぜひ解明してもらいたいということが出ているわけですが、その努力をしていないですね。 私は、では、もっと具体的に角度を変えて質問したいと思うのですけれども、例えば、この特高月報の複製版というのは東京の政経出版社東京事務所から四十万円で出版されておりまして、それぞれあるわけですね。この膨大な月報を…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 そういう言い逃れをしながら時間がたっていくのを待っている、そういう態度を私は非常に許せないというふうに思うわけです。 そこで、総理にお尋ねいたしますけれども、実はこの問題はさきの参議院の委員会でも取り上げられまして、海部総理ですけれども、どういうふうに言われているかといいますと、例えばその朝鮮人の強制連行問題、名簿の問題とかあるいは従軍慰安婦の問題についても、「過去の問題についてはできる限り調査をし、真実を明らかにし、提供す…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 それで、時間がなくなってきましたので、あと二つだけしたいと思うのですが、昨年の十月に韓国の女性団体連合会などが従軍慰安婦問題に関する公開書簡を海部総理に提出をされまして、政府としては、参議院の予算委員会の要求もあって、四月の二十四日にとりあえず在韓国日本大使館が先方に説明をされたというふうに聞いておりますが、しかし、この挺身隊問題協議会は、本年五月に、この説明には納得できないということで、改めて正式な回答を求める旨の公開書簡…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 私が質問いたしましたのは、再度回答を求めておるということでありますから、日本国政府としては誠意を持って対処をすべきではないかというふうに思うのですが、その点についてお答えください。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 全然まともな対応をされていないということで、憤りを感じます。 それで、盧泰愚大統領がお見えになってこのことを要求されたときにも対応をしているわけですが、実際は、政府がどういうことをやったかといいますと、昨年の段階でどういう調査を指示をしたかということになりますと、もう時間が迫りましたから具体的になかなかないのですけれども、例えば労働省の一課長名で各県の職安課長に、調査をしなさい、そういう内容なんですよ。これは、総理が言ってい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 それは、私がことしの十月ごろからこの問題について質問をするということでいろいろ追及をしたから、そういうことで十一月に出されたと思いますけれども、総理、このことについてもっと真剣に対処するという意味で、具体的な総理の誠意ある回答を求めたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○緒方委員 今のような答えでありますけれども、政府はこれからぜひ誠意を持って本当に、口で言っていることと実際にやっていることが一致するようにしなければ国民も納得しないし、あるいは国際的にも、特に東南アジアの人々から信頼をされないということになりまして、PKO法案なんかとんでもないということになるわけでありますので、こういう法案については撤回をしてもらいたいということを強く要求して、私の質問を終わります。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 今度の国会の中で法案が審議をされておりますけれども、海上保安庁の任務がかなりあるわけでありますが、その中身についてはほとんど質疑がされておりませんので、この際、確認をするという意味で、まず最初にその点についてできるだけ簡潔にお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、国際平和協力業務のうちで海上保安庁が行う業務は、第三条第三号に定めるトからタまでの業務及び「政令で定める業務」ということになっておりますけれども、この「政令で定める…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 具体的に、しかし今検討されておるものがあるんじゃないですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 政令の中では特に定めるものがないというような御返事でした。 次に、輸送の委託の問題についてお尋ねをいたします。 法案の第二十条で言う、海上保安庁長官に対する委託で言う「被災民の輸送又は物品の輸送」というのはどこからどこまでを指すのかということで、わかりやすくちょっと例を出して示していただきたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 次に、海上保安官が所持できる武器の問題についてお尋ねをいたしますが、海上保安官の所持できる武器は政令によって小型武器というふうにされているわけでありますが、海上保安庁法の第十九条によります所持できる武器との関連は一体どういうふうになるのか、その辺を御回答していただきたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 私が質問いたしましたのは、海上保安庁法十九条により所持できる武器との関連ということですから、十九条とはどういう関連になるのかということで、具体的に答えてください。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 それでは次に、海上保安庁の整備の現状についてお尋ねをしたいと思います。 海上保安庁は、我が国の周辺の海上における人命あるいは財産の保護、治安維持のためにその組織、人員あるいは整備の増強を図っているということになっているわけでありますが、現在の巡視船艇あるいは航空機の整備の状況については十分であるというふうに考えておられるのかどうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 十二分とは言えないが最小限整備されているのではないかというような答弁でありましたけれども、そういう中で今回法律が通りまして派遣されるということになりますと、いろいろ問題が出てくると思うのですが、海上保安庁としては、そういう場合に派遣の対象として、国際協力業務のための対象となる船舶及び航空機はどういうものを考えていらっしゃるか、示してもらいたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○緒方委員 今ファルコンとYSというふうに言われましたが、船舶については、ちょっと僕は聞き漏らしたかどうか知りませんが、船舶についてはどうなんですか。