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社会民主党・護憲連合運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
940
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 厚生委員会14 件・14%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

940 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方委員 それから、この法の中で「被害者の意向に十分配慮する」ということが言われておるわけでありますが、この十分に配慮するというのもなかなか幅の広い言葉でありまして、それは納得をしなければやられないということになるのか、その辺の言葉の意味を、具体的にどういうふうに十分に配慮ということは考えてあるのか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方委員 再度お尋ねしますが、金銭の話は後ほどお尋ねしますけれども、一定期間ということですが、これは今からのことでしょうけれども、一カ月ですか、半年ですか、一年ですか、そこらは内容にもよりけりでしょうけれども、一般的にはどんなことを考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方委員 ケース・バイ・ケースということですが、それはやはり十分な、本当に十分な配慮がされるべきだというふうに思いますので、その点は強く申し上げておきたいと思います。 それから、七十九条の四で、復旧の目的としないときは金銭補償で主務大臣が定める金額を支払うということで、初めてこういうことがやられるわけでありますけれども、そしてこれは省令で定めるということになっておりますが、この金銭補償の、省令で定める算定基準というのはどんな内容になる…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方委員 今復旧費とのバランス、それから今日までやってきたこととの整合性の問題と同時に、損失補償の考え方というのが出されたわけであります。私不勉強で申しわけないんですが、いろんな役所が行う建物等の損失補償というものがあろうかと思うんですが、そういうものは具体的には何か参考にするような他の省庁の法令とか基準とかいうふうなものがあるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方委員 そういたしますと、今の答弁では、他の省庁もいろいろあるけれども、鉱害復旧に関連する、例えば通産省が行っているそういう復旧費の問題とか損失補償の考え方を基礎にしてやられる、そこが基本であるというようなことだというふうに理解をしたんですが、それでいいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方委員 そういうことで、今からいろいろな鉱害関係の補償制度を中心にされていくということになるようでありまして、これから省令が決められるということでありますが、今日までに鉱害の復旧をされた人との関連を十分配慮してされるべきであるということを特に申し上げておきたいと思います。 しかし問題は、これはいろいろ考え方があって、それであっても納得できるかどうかという問題が起きて、被害者は十分でないというようなことがいろいろ起きてくるんではないか…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 昨日に引き続きまして、海上保安庁の問題、そして輸送の問題について質問をさしていただきたいと思います。 きのう質問が中断をいたしましたので、ちょっとなかなか議論が進まないかと思うのですが、きのうの質問の最終段階の中で、結局海上保安庁の、例えば保安巡視船艇というのは九一年、九〇年、そして九二年と要整備の船艇が三年間も放置をされたままであるということ、また、耐用年限を超えた船艇が五十隻もある、そういう現状にあるということがはっきり…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 そこで、さらに具体的に進めたいと思うのですが、法律の第六条五項では、「海上保安庁の任務遂行に支障を生じない限度においてこということで、今も答弁があったことでありますけれども、先ほど私が質問でも申し上げましたように、大変厳しい巡視船艇や航空機の整備状況の中では、任務遂行に支障が生じる場合が想定されるというふうに思うわけでありますが、支障が生じる場合にはどういう対処をされるのか、お答えをいただきたい。 〔金子(原)委員長代理退席…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 その支障が生じるかどうかの判断はだれが行うのですか。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 今の答弁では、最終的には閣議という話もありましたけれども、実態を一番掌握をされているのは海上保安庁長官というふうに思いますが、海上保安庁長官がなかなか困難だというふうに判断された場合には拒否をするということもできるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 問題のないようにということですが、主体的には海上保安庁の長官が判断をされるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 それでは、事実上保安庁長官が判断をした場合には拒否をされる場合があるというふうな答えだったというふうに思いまして、そういうふうに確認をいたします。 そこで、保安庁に最後の質問ですけれども、海上保安庁の船は公船という、公の船という分類で、自衛艦とか軍艦という船とは違うというような国際法上の取り決めがあるというふうになっておるそうでありますが、この海上保安庁の巡視船が海外でこの活動をする場合の問題ですけれども、自衛隊が所持する武…

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 ですから、私が質問しているのは、そういうことができないということであれば当然外されていくということになるんじゃないかということで、質問に正確に答えてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 そういう答弁になりますと、つけていくことが多いということになりますが、いろんな前段の話を聞いた中では、特別に、例えば海賊が横行しているとかそういう特殊的な事情がある場合にはそういうこともあるかということは聞いていたんですけれども、現実の状況で、今日の世界状況でそういうのがあるかといえば、それはないということでありますから、それは当然今の時点では外されるということになるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 航海に出ている途中から引き返すことができない場合があるからというような話をされましたけれども、そういう場合は特別の例であって、基本的な考え方を聞いているわけですから、そのことについてお答えください。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 それでは、この法案と輸送協力の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、運輸大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、湾岸戦争のときに政府はいろんな輸送協力を行われたわけでありますが、どのような輸送協力を行われたのか、それはいかなる法律根拠によってやられたのかという、まず二点についてお尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 私が質問をしているのは、一番目のはわかりましたけれども、その法律的根拠は何ですかということを聞いていますから、法律的根拠はないならない、行政判断でやったならやったと、問いに答えてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 それで、そういう法律的な根拠はなくてそういう輸送協力がされたわけでありますが、この際の湾岸戦争における輸送協力について、政府としてはどういう評価をされているか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 そこで、現在審議をされておりますこの法案が実施をされますと、具体的な輸送協力はどのような形になるのだろうか、この法案が実施をされれば何ができて何ができないのかということで、輸送協力という点だけで結構ですから、具体的にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○緒方委員 そこで、また後に質問が戻ってくるかもわかりませんけれども、次は、防衛庁の方に、長官の方にお尋ねをしたいと思いますが、現在の自衛隊の輸送能力についてお伺いをしたいと思います。 先ほどの私どもの、きのうですか、五島委員の質問などでも、C130とかいろんな話が出ましたけれども、現在の自衛艦というのは輸送を中心にしたということではないということで、輸送能力というのは非常に厳しいという話を聞いているわけでございますが、自衛隊の輸送能力…