緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 平成三年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成三年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、五百三十億一千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、八億四千三百万円余の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、五百十三億八千二百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の所…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 お答えいたします。 今や労働時間の短縮が国民的な課題になっておるということは、私どもも十分認識をいたしておるところでございます。 また、国会職員の勤務条件というものにつきましては、国会の特殊性ということにかんがみまして独自の制度をとる余地があるわけでございまして、他省庁に率先をしてというお考えもあろうかと存じます。ただ、基本的には、私ども国会職員といえども国家公務員でございますので、一般職の公務員と変わらない部門につきま…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 休暇制度の充実につきましては、一方では週休二日制というような制度面での充実ということが必要でありますと同時に、他方では個々の職員が年次休暇を実際上とりやすくする、休暇をとりやすくする、こういう配慮が必要だろうと私どもも存じております。 そこで、ただいま御指摘の点でございますけれども、一つは夏季休暇でございます。本年の一月から施行されておりますが、これは取得時期が七月から九月までの間で原則として連続して三日間というなるべく…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 衆議院の職員の定年制につきましては、ただいま御指摘がありましたように、昭和六十年の三月に導入したわけでございまして、当時勧奨年齢が六十三歳と十一月ということでございました。それを十年がかりで六十歳の定年に持っていこうということで、現在その計画の途上にあるわけでございまして、暫定年齢というものを運用しておるわけでございます。現在六十一歳と十月ということに相なっております。 これを一時停止、凍結をしてはどうか、こういうお話で…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 長い間事務局の職員として御苦労いただきました職員に対しまして、定年後もその力を活用していただきたいという気持ちは私どもも十分持っているわけでありまして、可能な限りのことはいたしたいというふうに思っておるわけでございます。 ただ、何分にも本院の場合、他省庁と異なりいろいろ従来の長い積み重ねというものがございまして、現実の問題としまして、現在の時点で定年退職後における再就職先のあっせんというものを組織的に行うということは事実…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 本院におきますOA化推進の基本的な考え方についてのお尋ねでございましたが、最近国民の国政に対しますニーズというものは大変高まり高度化しておるというようなことを受けまして、我々衆議院事務局の果たすべき役割というものも、量的にも大変多くなりますし、内容も高度化し複雑多岐にわたっている、こういう状況でございます。これを合理的に処理をするためには事務処理体制というものを充実強化をしていくということが必要でございまして、そのために…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 OA化推進委員会といいますのは、事務次長をトップといたしまして部長クラスで構成しておりまして、今御指摘のようにその下にプロジェクトチーム等も必要に応じてつくっているわけでございますが、考え方としましては、いわゆる労使間の協議機関ということではもちろんないわけでありまして、組織ぐるみで事務の処理というものを全部見直して合理化をしていこう、こういう考え方でございます。そのために各職場、職場で下からすべて積み上げまして事務処理…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 国会職員のいろいろ勤務条件等につきましては、基本的には一般の行政官庁と全く同じ扱いを従来ともしておるわけでございまして、政府におきます検討を注意深く現在見守っておる、政府においていろいろ新しい施策が取り入れられます場合には、それにおくれないように対応していくという基本方針で従来もやってきておりますし、これからもそういう態度で臨んでいきたいと存じております。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 まず、育児休業その他の制度につきましては、他省庁におくれることのないよう積極的に取り組んで検討してまいりたいと存じております。 それから、女子職員の登用とか職能育成あるいは職域拡大の問題についてのお尋ねでございますが、女子職員の職域拡大、職能育成につきましては、このところ逐年努力を重ねてまいっておるところでございます。 御参考までに、現在の衆議院事務局におきます女子職員の比率といいますのは、全体で約二五%になっております…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 一つは管理職の登用ということをおっしゃっておられると思います。管理職につきましては、現在、記録部に女性の管理職がおるわけでございまして、今後恐らく、非常に意欲のある女性の職員はどんどん管理職に登用していくことになるだろうと思います。そういうことを通じまして、それぞれ意欲を持って十分力をつけていただきたい、かように期待をしておるところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 行政機関におきます定員削減につきましては、昭和四十三年度から実施をされておりまして、現行の第七次定員削減計画が平成三年度をもって終了するということは御指摘のとおりでございます。本院におきます定員削減につきましては、昭和四十三年度の行政機関の定員削減計画が閣議決定されました折に、裁判所等ほかの独立機関とともに、政府の方から定員削減に協力をしてほしいという要請があったわけでございます。本院といたしましては、政府の閣議決定に直…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 先ほどもちょっと申し上げましたように、従来も定員削減計画というものには協力をしながらも、必要な部署については実際的に増員要求をして増員をしてまいっておるわけでございます。ちなみに、第一次削減計画が実施されました昭和四十三年度の本院の予算定数というものと平成三年度の定数を比較してみますと、かなりふえておるわけでございます。減らすものは減らすけれども、全体としてはかなり増員をしておるという実態でございます。 いろいろ御指摘の…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 ただいまのお答えとちょっと重複するかもしれませんけれども、国会改革等いろいろ新しい問題につきましては、それぞれいろいろ新しい仕事がふえる面がございまして、そういうものについては内部的に重点的に職員を配置をするということと同時に、実際的にその定数というものをそういう部門で要求してとってくるといいますとあれですが、定数を確保する、こういう努力を今までもやっておりますし、これからも十分そういう点について配慮して努力してまいりた…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 本院のOA化の全体的な推進につきましてのその後の取り組みの状況なりあるいは経緯というものを、まず最初にちょっと御説明させていただきまして御理解をいただきたい、かように存じます。 OA化の推進につきましては、昨年の一月十日に部長クラスで構成いたしますOA推進化の委員会というものをつくりまして、事務次長がキャップになりまして、いろいろ内部で検討を進めてまいっております。その下にプロジェクトチーム会議というようなものも設けたわ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、現在本会議録につきましては、これは完全公開制をとっておりますけれども、委員会議録につきましては、国会法の建前が原則は非公開という原則が法的にはございまして、会議録につきましても議員に配付をするということで、直接国民、一般の方が会議録を入手するという方法はとっておらないわけでございます。 この辺につきまして、将来そのデータベースを広く一般に利用できるというシステムにいたします場合に…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○緒方事務総長 事務局の方の会議録のデータベース化という問題につきましては、先ほども申し上げましたように、かなり実際問題としては先のことになるのではないかというふうに考えております。したがいまして、今の時点でちょっといろいろほかの役所のデータベースについて私がとやかく申し上げるという立場ではないわけでございますけれども、将来いわゆる会議録が即ディジタル化をして、全部データベースに入るというような体制になった時点では、これはやはりいろいろ…
第120回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○緒方事務総長 まず最初に、議員辞職の件につき、参事が辞職願を朗読いたしました後、お諮りをいたします。 次に、日程第一及び第二につき、野中逓信委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三につき、臼井文教委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、桜井建設委員長の報告がございます。三案を一括…
第120回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○緒方事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、地方税法の一部改正案につきまして、吹田自治大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
第120回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、渡部予算委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで両案を一括して採決いたしまして、社会党、共産党、進民連が反対でございます。 次に、動議により、大蔵委員会の法律案を緊急上程いたしまして、平沼大蔵委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。…
第120回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、立太子の礼に当たり慶祝の意を表するため、去る二月七日議決されました賀詞を、二十三日奉呈いたしました旨の報告がございます。 次に、平成三年度一般会計及び特別会計予算の内閣修正につきまして、橋本大蔵大臣から発言があります。次に両件につきまして議長からお諮りいたします。共産党が反対でございます。 次に、橋本大蔵大臣から財政についての演説が行われます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます…