綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○綿貫国務大臣 国鉄の用地処分につきましては運輸大臣からもいろいろと述べられておるところでございまして、我々国土庁といたしましては、それらの土地売却につきまして、異常な高騰を招かないような方法というものについて、国鉄あるいは運輸省を含めまして、各関係省庁とこれから検討を進めていきたいと考えております。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○綿貫国務大臣 国鉄の用地につきましては、いろいろの利用計画があるだろうと思いますし、また、一般競争入札ということを原則とするという運輸大臣の御答弁もございますが、それらの諸問題を、環境その他も含めまして関係省庁で、高騰の引き金にならないようにということで検討を進めておるということでございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 十月一日に各都道府県で調査をいたしました地価の発表をいたしましたが、四十都道府県におきましてはほぼ二%程度、ほとんど横ばいでございます。東京を含む八都県で、多いところでは四〇%という極端な値上がりを見ておるところもあるということでございまして、先日新聞で発表したとおりでございます。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 土地の問題は国民生活の安定あるいは経済社会の推進のために極めて重要な問題でございますが、十月一日、地価調査の結果が発表されたとおりでございまして、全国的には地価は安定いたしておりますけれども、東京を含む八都府県におきまして、特に市街地を中心に異常な高騰が見られておるところであります。これらの問題につきまして、東京都とも十分連絡をとりながら、特に東京では新しい条例の制定等もお願いしたわけでございますが、国土法の有…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) この四全総の策定に当たりまして、総理がこの秋ごろまでに策定をしたいという御発言をされたということを聞きまして、これは時期的に秋までにやるなきゃいかぬのでしょうか、もうちょっと練って、時間をかけていいんでしょうかという御相談に行ったわけでありまして、よく御相談をしたわけであります、指示ということではございません。 私ども国土庁は国土の均衡ある発展を図るというのが大きな目的でございます。四全総におきましても、大都市…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 国土懇談会というのは私の懇談会でございまして、総理の好みによって選んだ人選ではございません。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今回の台風十号によります災害によりましてお亡くなりになりました方々には心から御冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 今回の災害に対しましては、激甚災害の指定ということを皆様方から強く要望されていたところでございまして、これにつきましては各省庁におきましても鋭意この調査結果が早く出るようにということで努力をしていただきまして、従来の災害査定に例を見ない…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 防災訓練に私も参加させていただきましたが、災害を未然に防止したり、あるいは被害を最小限に食いとめるというのは、やっぱりいざというときに各人が自分の生命財産は自分で守る、こういう意識が一番大事だと思うんです。そういう意識を高揚するために訓練をやっておるわけでございまして、私もことしは総理と一緒に厚木の六都県の訓練に参加をいたしてみましたが、政府関係の各省庁も非常に熱心にこれに取り組んでおりまして、最近の新しい衛星…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今回の台風十号の被害は非常に広範にわたっておりました。しかし、先ほど冒頭にもお話し申し上げましたように、各省庁におきましては非常にスピーディーに対処していただきまして、本日激甚災害の指定をするに至ったわけでございますが、非常によくやっていただいておると思っております。 今後もこの方針でやってまいりたいと考えております。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 災害から国土を保全し、国民の生命財産を守るというのは国政の一番基本であります。そういうことで今まで河川改修を初め、治水事業を中心に国土の保全事業を進めてまいっておるところでございます。 いずれにしても、この国土の保全事業というのは膨大かつ長期の投資を要するものでございまして、私どももこれを少しでも推進したいと財源問題を含めていろいろ努力をしておるところでございますが、水を管理する省庁もあれば利水省庁もあると、こ…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 被災されました方々には大変お気の毒だということでございまして、過去の災害時にも議会の中でも皆様方からいろいろとそういう御意見や御心配をいただいておりますが、ただいまのところ自然災害におきましての個人の被害というものについては、自力救済というのを一つの原則にいたしておりまして、それについてのあと緊急救助とかあるいは融資、いわば天災弔慰金というような援護、貸し付けとか、いろいろ議会の皆さん方のお知恵も拝借してそうい…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 東京は、江戸の時代からいろいろ繁栄してきた場所でございますが、災害に対してのいろいろのやはり知恵というものが働いておるなと。高潮に対する防護をするためのいろんな施設等も考慮されております。しかし、今後予想されます災害に対して十分防災体制を整えていかなければならないな、こういうことを考えました。しかし、東京湾が、あるいは東京湾岸が果たしております機能というものは極めて大切な機能でございますし、これは東京の玄関とい…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○綿貫国務大臣 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました綿貫民輔でございます。 沖縄は、本土復帰以来十四年が経過し、社会資本の整備は大きく進展してまいりましたが、産業振興の問題を初めとして、失業問題や水の安定供給など、まだまだ解決を要する多くの課題を抱えております。 私といたしましては、第二次沖縄振興開発計画に基づく諸施策を鋭意推進し、社会資本の整備、産業の振興等沖縄の振興開発に全力を挙げるとともに、来年沖縄で開催される国民体育大会(海邦…
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました綿貫民輔でございます。 沖縄は、本土復帰以来十四年が経過し、社会資本の整備は大きく進展してまいりましたが、産業振興の問題を初めとして、失業問題や水の安定供給などまだまだ解決を要する多くの課題を抱えております。 私といたしましては、第二次沖縄振興開発計画に基づく諸施策を鋭意推進し、社会資本の整備、産業の振興等沖縄の振興開発に全力を挙げるとともに、来年沖縄で開催される国民体育大…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○綿貫国務大臣 このたびの台風十号によります豪雨災害によってお亡くなりになりました皆様方に衷心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 ただいま御質問の点でございますが、私どもも去る九日政府調査団を編成いたしまして、工藤政務次官と手分けをいたしましてそれぞれ現地に赴き、知事さん初め関係の皆様方から災害の実態の御説明や要望事項についてお聞きをしてまいったところでございます。ただ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○綿貫国務大臣 先ほどからお尋ねのございました天災融資法の発動とかあるいは激甚災害の指定等につきましては、被害の実態を把握いたしましてそれに対応していきたいと考えておりますので、目下その被害の実態を把握すべく調査を急いでおるところでございます。 なお、あとの災害復旧あるいは救済措置その他につきましては、ただいま各関係省庁からお話を申し上げましたように、それぞれ対応し、またいろいろと考えておるところでございまして、関係の各連絡会議を開きま…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○綿貫国務大臣 今回の台風十号によります大変な災害につきまして、いろいろ実態について今調査を進めておりますが、三塚先生から、吉田川を中心にしての生々しい被害の実態、またそれに対応するいろいろの御意見の御開陳等もあったわけでございます。 国土の保全をし、しかも国民の生命財産を守るというのは政治の全く基本的な最重要課題でございまして、私どもも今回の災害はまことに残念なことだと思っております。特に、防災関係につきましてのいろいろ予算づけ等につ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○綿貫国務大臣 国土を保全し、国民の財産、生命を守る、いわゆる防災対策、こういうことは政治の最も重要な点であることは先ほども申し上げたとおりでございます。今御指摘のように、災害復旧よりも防災の方にもっと力を入れろ、当然のことだと思います。ただいま財政がまことに厳しい中でございますけれども、我々は関係各省庁にもいろいろとお願いをいたしまして、防災関係の予算については、他の予算と別枠にしてでもひとつできるだけ確保してもらいたいということを協…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○綿貫国務大臣 今回の災害に当たりまして、九日に、私が政府調査団の第一班の団長といたしまして、茨城県、栃木県、今御指摘の小貝川、逆川の実態を見させていただきました。災害というのは忘れたころに来ると申しますが、同時にまた、ただいまお話のありました茂木町などでは、役場の防災無線が一階に設置してあったために水浸しになって使えなかった、まさかこんなところに水が来るとは思わなかった、もしもこういうことが予測されるならば二階に置くべきだったというよ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○綿貫国務大臣 河川が多く、また急傾斜地も多い中で、台風常襲地帯と言われます我が国において災害というものが大変発生しやすい条件にあるわけでありまして、これに対する防災体制を少しでも整えていかなければならないわけでございます。特に、滝沢先生の御所見のように治水に対します対応を十分していかなければならないわけでございますが、来年度から始まります第七次の治水五カ年計画におきましても、十分その対応を盛り込んでいただくように我々も期待しておる次第…