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無所属議長衆議院
総発言数
5,641
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議94 件・94%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,641 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 ただいま御審議をいただいております国鉄法案によって国鉄がどのような形になるのか、それらも今見きわめつつ内容を固めていきたいと考えておりまして、来春早々までに内容を固めたい、こういうふうに考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 先般の委員会でも石田先生から御質問をお受けいたしまして御答弁申し上げましたが、今度の国鉄の用地に関しましては、今度の法案が通りました後で、国鉄の清算事業団その他に設けられます用地の処分の審議会、これらでいろいろと協議いただくわけでありますが、そういう機関とも十分協議をさせていただきながらこの方向を相談してまいりたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 先般からもお話し申し上げておりますように、この国鉄用地の売却がなされますことは当然国鉄として必要なことだと認めておりますが、そのために周辺の地価が異常な高騰をしないようにという配慮をしていかなければならない、こう申し上げておるわけであります。 従来からも国土庁は、国公有地の処分に当たりましては、その土地に関係のあります地方公共団体の開発計画等との調整、あるいは土地騰貴につながらないようにいろいろの条件をつけていただくよう…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 一説には、一斉にばっと売り出した場合には地価が下がるのじゃないかというような説もあるのです。だから、この売り方の問題とかその他もいろいろ絡んでまいると思うわけでございまして、運輸大臣がいろいろ御答弁になっておりますような点、また今後国鉄の中にあります清算事業団の方向、それらを刻々に御相談をしたり各関係省庁と協議をしながら、国鉄の資産が国民のためにうまく売却できますように、また同時に周辺の地価が暴騰しないように、その辺の知…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 先ほど石田さんの御質問にもお答えしておったわけでございますが、売り方の問題あるいは物件によっていろいろ違うと思いますが、一斉に売り出した場合に逆に土地の供給が過剰になって下がるのではないかというような議論もあるわけでございます。いろいろのことが想像されるわけでございますが、しかし昨年あたりから一部の国有地が売られまして、ある程度の高値を呼んだという事実もあるわけでございます。そういうことでありまして、運輸大臣が御答弁にな…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 具体的な例では、五十九年の三月に国鉄品川駅の東口の貨物跡地が売られた場合、周辺の地価公示価格が一平方メートル当たり五十二万円というときに落札価格が二百二十万円というようなことになっております。また、旧司法研修所跡地は、六十年の八月八日に入札いたしたわけでございますが、当時、周辺の地価公示価格が一平方メートル当たり三百十万円というときに落札価格が八百四十七万円、そういう例もございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 国土庁は直接土地を売り買いするところではございません。いろいろ各省庁におきまして国有地あるいは公有地を処分される場合には、その地元の公共団体等との計画の調整とかあるいは地価が暴騰しないようにいろいろの地元の計画との調整をしたり、また高騰した場合にはその土地の売却をしばらく見合わせるようなことをやってほしいというようなお願いをしたり、そんなことをしながら暴騰しないような施策も講じてまいっておるところでありまして、国公有地の…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 新聞で解説しておるとおりだと思いますが、転がし屋というか、その辺の、中間マージンを得るためのいろいろなことをする商売なんだろうと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 河村さんも国鉄の用地がなるべくいい値段で売れることを期待しておられるようでございまして、確かに国鉄にすればそういうことだと思います。 私どもも国鉄さんが用地を売って国民負担を減らしていただきたいということをこいねがっておるわけでございますが、異常な値段を生むような事態が起こらないように、こういうことをおもんばかっておるわけでございまして、それがそういう心配がなければこんないいことはない、こう考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/23

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○綿貫国務大臣 国鉄の用地が適正な値段で処理できますことを望んでおります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/21

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○綿貫国務大臣 国土の発展のために国公有地がいかなる条件で利用されるかということは極めて重要な問題でございますが、既に国公有地が地価の高騰につながらないようにというようなことを国土法でもいろいろと研究をしておるところでございますが、今回の国鉄用地の売却につきましては、国土法の地価高騰を抑制するという目的、今後新しい法律ができました場合に清算事業団その他がこれについてお考えになる目的、それぞれの目的が合致するように関係省庁とも連絡をしてや…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○綿貫国務大臣 私は国土庁長官であり北海道開発庁長官でございます。今北海道のお話が出ましたが、北海道では今高速道路に対して約一千キロの要望が出ておりますし、また、高規格道路その他につきましても一千キロ程度の要望が出ておるわけでございまして、本土に比べてまだ供用部分が少ないじゃないかというおしかりを受けておるような状況でもございまして、道路網に対するニーズが非常に強いということであります。交通体系の中でそれぞれの交通機関が果たしていく使命…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○綿貫国務大臣 北海道は今いろいろ産業におきましても曲がり角に来ておると言われまして、これからの活性化を考えていかなければなりません。その意味におきまして、さらに道民の皆様方のあらゆるニーズを満たすような方向で、北海道の新しい第四次の総合開発計画も今考えておるところでございますが、その中でも広い北海道の交通網というものは極めて多くのニーズがあるわけであります。時には飛行機、時には道路、時には鉄道、そういうふうになっておると思います。その…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○綿貫国務大臣 小林さんの鉄道を基軸にして地域の発展を図っていく、こういうお話でございますが、今この国鉄法案の国会が開かれておりますように、いろいろと世の中の変化も来ておるわけでございまして、その中におきまして、国鉄の民営・分割化によりまして北海道の新しい鉄道会社の果たす使命というものも極めて大きいと私どもは考えております。それももちろん考えながら、しかも道民の皆様方がさらに便利に交通網を利用し、北海道の活性化を図っていただきたい、こう…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○綿貫国務大臣 国土利用計画法は、土地の高騰を抑えるという目的があるわけでございまして、これの適用ということをさらに考えていかなければならないわけでございますが、先ほどの柴田委員の御質問に総理からもお答えがございましたが、全国的には土地は横ばい、東京を含む一部の都市において異常な高騰をしておるということでございます。この問題につきまして、新しい税制というような面におきまして各省庁とも今検討いたしておりまして、新しい需要に対しては供給をふ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○綿貫国務大臣 国公有地の処分というものが引き金になりまして地価の高騰を招いてはならない、これは十分考えていかなければならない問題でございまして、今検討する、検討すると言われますが、いろいろ関係する省庁も多うございますので、やはりそこはよく協議をして、今柴田さんおっしゃる……(柴田(弘)委員「国土庁の考えを聞いているのです」と呼ぶ)国土庁は、今申し上げましたように国土利用計画法という法律に基づいてやはり土地の高騰を抑えていくという目標を…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○綿貫国務大臣 柴田さんもよくおわかりの上お聞きになっていると思いますが、大変にいろいろ今、清算事業団という中でも知恵を出してもらわなければならぬところでございますし、国土庁も知恵を出さなければならぬ問題、知恵と知恵とを合わせて、同じ政府でございますから整合性のあるような方向を見出していきたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/09

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○綿貫国務大臣 国鉄用地の売却につきましては、国民負担の軽減をするという意味においてその必要性は十分理解をいたしておるわけでございます。土地政策につきましては、この十月一日に各都道府県で調査をいたしました調査の結果が発表されましたのをごらんになってもおわかりになりますように、四十の都府県ではほとんど横ばいであります。八都市において異常な高騰が見られている。特に東京でございますが、東京は国際化あるいは情報化というようなことで大変ビル需要が…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○綿貫国務大臣 私は国土庁長官と北海道開発庁長官、沖縄開発庁長官、三つを兼ねております。それぞれ役所は各省庁から出ておりまして、国土庁はこの対象になる人員が少のうございまして、六十一年度で一名内定いたしております。沖縄開発庁は二名。北海道開発庁はまだ聞いておりませんが……(浅井委員「十一名です」と呼ぶ)ああ、そうですが。じゃ、そのとおりです。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○綿貫国務大臣 国鉄の用地の売却につきましては、国民の負担を軽減するという意味におきまして、その必要性は理解しておるところであります。 昨日もお答えいたしましたように、十月一日付で各都道府県で調査いたしました土地調査の結果を見ましても、全国的には地価は安定いたしております。しかし、東京を含む一部の都市で急激な高騰が見られるわけでありますが、これらの周辺における国有地の処分等につきましては、それが地価高騰の引き金にならないような方法という…