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無所属議長衆議院
総発言数
5,641
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1987/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議94 件・94%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,641 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(綿貫民輔君) まず大前提といたしまして憲法の第二十九条に国民の財産権というものを保障しております。これは我が国は共産主義の国じゃございませんから、そういうことになっておるわけですね。 それで、今、地価が高騰したというのは、先ほどからも申し上げておりますように、急激にしかも一部のところで起こったと。それはなぜ起こったのかというのは、ビル需要が急激にふえた、国際化、自由化、情報化、こういうことなんですね。だから、これに対して需要…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(綿貫民輔君) もちろん高値安定ということではなしに、下げるような方向に、供給面とさらに規制面と両方あわせまして最大限の努力をしてまいるつもりであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(綿貫民輔君) 先ほどからお答えしたとおり、地価対策としては供給とある程度の規制ということと両面によって対策は立てられると思っております。 特に、地価を引き下げるためには供給面についても十分これから努力をしてまいらなきゃならぬというふうに考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(綿貫民輔君) 供給面といいましても、ビル需要あるいは住宅需要、いろいろあるわけであります。中長期的にはさきに発表いたしました四全総によりますように、多極分散型の国家というものを目指して余り一極に集中しないように、こういうことを目指していくのが本当の姿だと考えておりまして、ぜひこの四全総の姿に日本の国土を持っていきたいというふうに考えております。 なお、一部集中しておりますこの現象に対しての対策は、先ほどから申し上げたとおりで…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(綿貫民輔君) まあ共産党さんの御意見として承っておきます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(綿貫民輔君) 普天間第二小学校の問題は、設置者であります宜野湾市その他で前向きにいろいろと御努力いただいておるところでございまして、それを十分サポートしていきたいと思っております。 その他の御意見につきましては、共産党さんの御意見として承っておきます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/18

109衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○綿貫国務大臣 このたびの台風十二号の被害はただいま調査中でございますが、かなり被害が甚大であるという認識のもとに調査を進めております。鋭意査定を急がせまして、激甚災害その他については前向きで取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/18

109衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○綿貫国務大臣 先ほど虎島議員の御質問にもお答えいたしましたように、相当被害がひどいという認識をして今調査をいたしておりますので、激甚災害の問題につきましては、鋭意査定を早めて、前向きに検討したいと思います。 なお、今回被災されました方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。我が国は災害を受けやすい国土でございますが、この災害から国民の生命財産を守るというのが国の政治の基本でございますかも、今後とも一生懸命取り組みたいと思っておりま…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/18

109衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○綿貫国務大臣 薮仲先生いつも御指摘の防災マップの問題につきましては、各機関が有しております防災情報を有機的にまた有効に活用するという意味で大変有用な方法であるというふうに考えております。国土庁におきましても、防災マップの在り方に関する検討会というのを設けましていろいろ専門家の意見を今広く聞いておるところでございまして、前向きに積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/18

109衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○綿貫国務大臣 いろいろと先ほどから災害対策についての御意見をお聞かせいただきましたが、いつも申し上げておりますように、災害に極めて弱い国土でございまして、少しでも災害が少なくなるように、今後とも防災体制に一生懸命取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/18

109衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○綿貫国務大臣 先ほどからいろいろお答えをいたしておりますように、訴訟の問題はいろいろな要件が入って今争われておる問題でございまして、ただいま一審、二審と進んでまいりまして三審で結審する問題だと考えております。 先ほど法治国家というお話がございましたが、法治国家ということを是認されるならば、裁判所を批判することは法治国家ということを言われるあなたにしてはちょっと言い過ぎではないかと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/18

109衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○綿貫国務大臣 あなたへの答弁は、係争中の問題ですからそれにお答えしたわけです。防災の基本問題は、先ほどから皆さんにお答えしておりますように、国は災害から国民の生命財産を守るというのが基本ですから、当然これは一生懸命やるということであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 米軍駐留軍によりましていろいろな事故が多発したりいろいろと県民に不安を与えておるということはまことに残念なことだと思っています。 先ほどからお答えいたしておりますように、外務省、防衛施設庁等いろいろと折衝いたしておりますが、今後とも沖縄の平和な県民生活が維持されるように最大の努力をしてまいらなければならないと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 私も長官に就任いたしましてから十四カ月近くになりますが、沖縄の島をできるだけ回りたいと思って今日までまいりまして、昨日までに約十八の島を回らせていただきました。 総体的に申し上げまして、沖縄の復帰十五年にしていろいろの基盤整備が着実に進んでおるというふうに受けとめてまいりましたし、また皆様方からも復帰してよかったという感謝の言葉も返ってまいりました。大変に感激をして帰ってきたところでございます。しかしながら、ま…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) このたび成立いたしました特別保養地域整備法案は、ただいま国土庁におきましてその基本方針を今月中に策定をしたいと思っております。これによりまして、それぞれリゾート地域を形成しようとする県を中心に計画を出していただきまして、その熟度の高いものから承認をしていくという方向であります。 沖縄は四全総にも示しておりますように、その亜熱帯性、海洋性、また国際性、そういう面から最もリゾートには適した地域だろうというふうに考え…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 基本方針としては、十五万ヘクタールというのを一つの想定したエリアにしておるわけでございますが、当初から、じゃ沖縄はどういうふうにするんだと、海洋面積を入れるのか入れないのかと、こういう議論もありますし、北海道はまた広大な地域でございますから、十五万へタタールにこだわるのかどうかというような御質問もあったりいたしまして、私も国会の中でいろいろ御答弁を申し上げてまいったのでございますが、今回基本方針を出しますが、そ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 今御指摘のように、四全総の中におきましても沖縄の地区の問題につきまして明記をしてあるわけでございます。今基盤整備の面については着々と一次、二次振計を通じまして、今おっしゃったように整備が進められておると思います。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 しかし、今後の産業その他についての不安があるという御指摘でございますが、今やリゾート地域として国際的にも、あるいはまた長期滞在型としても脚光をこれから浴びてくるだろう…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 国体の名のもとに天皇を政治的に利用しようなどという気持ちは毫もないと思います。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/16

109参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 風の安全と沖縄県民の福祉と両立するように全力を挙げて今後とも政府は取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1987/09/10

109衆議院 建設委員会 第3号

○綿貫国務大臣 ただいま御決議のありました地価対策に関する件につきましては、御決議の趣旨に沿いまして、関係省庁とも十分連携を図りつつ、その実現に最大限の努力をしてまいる所存であります。