綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今、行政レベルではなかなか難しいというお答えをしましたが、政治レベルということでございますが、今のおっしゃるような方向づけができればまことに理想的だと私も思います。政治は理想を求めていくものでございますから、そういう理想に沿うようにいろいろと考えていきたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今のは下水道とか公園とかというものについての財源を特別につくれというようなお話だと思いますが、今回、公共事業全般につきまして、建設省所管のものにつきましても今までのゼロシーリングというようなものから外れて拡大傾向に今度は持っていきたいというふうに考えておりますので、その中で財源というものも多角的に考えていくべきものだというふうに考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(綿貫民輔君) 大都市地域の住宅問題の解決のためには、都府県の区域を越えた広域的な観点からの取り組みが必要だというふうに考えております。このためには、国が関係地方公共団体などと一体となって大都市地域において住宅宅地の供給促進を図ることが重要であると考えております。建設大臣が供給基本方針を定めることとし、国が主導的役割を持つことに明確に今回はいたしたものでございまして、今後、法案の成立を待ちまして早急に供給基本方針及び供給計画を…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) いつも申し上げておりますように、建設省所管の公共事業につきましては、経済が豊かになったにもかかわらず国民が豊かさの実感が得られないというのは、まさに公共投資のおくれであるということを感じておるわけでありまして、アメリカから言われたからやる、言われないからやらないというものではないというふうに考えておりまして、従来からそのような強い考えを持っておったわけでございます。 今回、日米構造協議におきまして、公共事業の促…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) 生活関連社会資本整備の立ちおくれということについてでございますが、これにつきましては、先ほども申し上げましたように、よく言われますように国際的な比較におきましても、下水道、公園はもちろんでございますが、その他建設省所管のものすべてが国際的に比べておくれているということは承知いたしているところでございまして、私どもも、六十一年に長期構想ということで、二〇〇〇年におけるあるべき姿というものについて既にそれを発表させ…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) 長期五カ年計画等々については、いろいろ調整費その他というものがございまして、これは御存じのように策定後の情勢変化に弾力的に対応するということで設けられておる費目でございますが、そういうものを除きますと一〇〇%ということでございます。今回、この調整費につきましても一部取り崩しをさせていただいたわけでございますが、今御指摘のような点につきましては、私どももさらに調整費を除いて一〇〇%以上にやらせていただきたいという…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) これは先生も御存じのように、五十五年以降、公共事業予算についてはゼロあるいはマイナスシーリングということでございまして、そういうものが設定されまして一般会計に占める割合も低下し公共事業が厳しく抑制されてきたということでございまして、特例公債依存体質からの脱却という政府の大方針のもとに従ってきたということであります。幸い赤字公債からの脱却という一里塚もできたようでございますので、今後はひとつ公共事業のさらに拡大の…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) 建設省の所管にかかわります公共事業は、生活関連と申しますと住宅、下水道、公園だけみたいに言われますが、これはもう河川、道路すべて生活関連の事業ばかりであるというふうに認識いたしております。したがいまして、この問題については、全面的にこの事業の促進に努力をしたいと考えておるわけでございす。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) 先ほどもお答えいたしましたように、ただいま住宅、公園、下水道ということに限っての公共事業費を増大せよということでございますが、その他の所管の公共事業もすべて立ちおくれておるということを私どもは考えておりまして、それらのバランスを考えつつ今後の公共事業の増額に対処していきたいというふうに考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) 長期計画の中の調整費の取り崩しについて先ほどからいろいろ技術論を中心にして論議が行われておりますが、ただいま平成二年度の予算もようやく成立させていただいたわけでございまして、でき得れば大型補正でも組んでさらにそれを組み入れていただければいいなと思っておりますが、今後の推移等を見なければなりませんので、とりあえず平成二年度の予算の執行に全力を挙げた後にまた考えさしていただきたいと思っております。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) 種田さんの大変に含蓄のある先ほどからの御高見を拝聴いたしておりました。確かに下水道の末端における、特に地方都市における普及率が低いということが大変今問題になっておるわけでありまして、今御指摘のような点等々も含めまして第七次の下水道の五カ年計画に取り組ませていただきたいと思っております。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) 昨年の土地基本法の趣旨を受けまして、ただいま国土庁長官からもお話がございましたが、建設省は供給面から土地の問題に対処すべきであるということから、早速この国会に大都市法の改正並びに建築基準法、都市計画法の改正の法案を提出させていただきました。既に衆議院では本会議で議決していただきまして、あとはこの委員会でひとつぜひ早く御審議を願い成立させていただきますれば、さらにこの後土地税制等の裏打ちをしていただくことによって…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) ただいま経済局長がお答えしたとおりでございまして、いろいろの各省庁の関係がございますので、できるだけこれを早く調整をして、地下のそういう権利が生かされて公共福祉の増進に資することができれば大変いいと、こういうふうに考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) ただいま総裁がお答えしたとおりだと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(綿貫民輔君) ただいま議題となりました大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 大都市地域においては、近年の地価高騰により、一般勤労者が居住環境の良好な住宅を確保することが著しく困難となっております。このような事態を根本的に解決する方策としては、多極分散型国土の形成を目指して大都市地域から地方への人口及び諸機能の分散を推進することが…
第118回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(綿貫民輔君) 建設省といたしましては、高齢者や障害者が一般の人と変わらず安全で快適な生活を営めるような住宅の確保やまちづくりを進めることが重要な課題だと認識いたしております。このために、従来から住宅対策、道路整備、官公庁の施設整備等につきまして高齢者や障害者に配慮した施策を講じてきたところでござい ますが、今後も、御趣旨にのっとり、高齢者や障害者の居住に配慮した公共住宅の供給を初めとした各般の施策を積極的に進めてまいるほか、…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○綿貫国務大臣 総理大臣にかわってお答えします。 御指摘のとおりでございます。
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○綿貫国務大臣 従来からも建設省の住宅政策につきましては、約三割が賃貸住宅というようなことで、全部持ち家にするというような政策でなかったと思っております。 今回も、先般テレビでもある主婦の方が、ローンでマイハウスを取得するのと、賃貸住宅に入ってある程度ゆとりのある生活をするのがどちらがいいのかというような計算をしておられる方もございまして、私どもも賃貸住宅と持ち家制度と両方を相まってやっていくという従来からの方針には変わりはないというふ…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○綿貫国務大臣 先ほどから御指摘のように、四全総に示しております多極分散型の政策というものは、これはぜひ進めていかなければならないというふうに考えております。そのためには住宅政策のみならず、いろいろの社会資本の整備を行っていくということがその方向に沿うものだと考えておるわけであります。 なお、住宅につきましては、特に最近大都市圏を中心にいたしまして深刻な状況になっておりますので、これにさらに供給面でバックアップをいたしまして、バランスの…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○綿貫国務大臣 この法律を提出いたしました趣旨にも書いてございますように、住宅宅地供給策を推進してまいりたいと思いますが、そのためにも土地税制というものの裏打ちが必要だと思いますので、今後税制調査会においてこれを十分バックアップしていただくような税制ができることを心から望んでおる次第であります。