綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 当たり前の話じゃないですか。
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) この新聞社に抗議をいたしました。そうしたら、非常に無責任な回答が返ってきて、弁護士を通じて今きちっとやってありますから。 それから、こんなものを基礎に国会で質問するというのは恥ずかしくないですか、こんな根も葉もないものを。週刊誌やこんなものをネタに個人攻撃みたいな質問をするということは、そもそもこれは国会議員の品性に関することですよ、こんなもの。
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 先ほどのこの件につきましては、ここに写しがあります。抗議並びに通告書、これは弁護士を通じてちゃんとありますからね、これは。 それから、今の沖縄の石垣空港につきましては、私が沖縄開発庁長官のときに、島民の議会も満場一致、県議会も満場一致でこれをやれということで決まっておりまして、私もできるように努力をいたしました。本当はもう着々と整備されることになっておったんですが、いろんなことでそれがとんざして、いまだにできて…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今の生活関連枠というものについてのシェアの問題でございますが、これはなかなかどれが生活関連でどれが重点だとかいうのは決めにくい問題だと思います。特に、先ほどお話がございましたように、産業と生活関連というものを対立させてどちら側だというような、そんな簡単なメカニズムじゃないと思いますので、その辺は大変重要な問題だと思いますが、建設省でも、来年度から始まります五カ年計画を見ていただいてもおわかりのように、例えば下水…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) お答えいたします。 長良川河口ぜきの問題につきましては、建設省の河川行政の中では沿川の住民の生命、財産を守るということが最大至上の命題でございまして、この問題に今取り組んでおるところでございます。ややもすると利水が目的ではないかとか、あるいは自然を破壊するのではないか、いろいろの御心配をいただいておりますが、我々はこの最高至上の命題に取り組むために、もちろん利水の問題も必要でございますが、自然破壊というような問…
第120回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 先ほど御指摘のように、長良川というのは天井川でございまして、堤防の下にたくさん人が住んでおりまして、これ以上堤防を補強するということは非常に難しいということから、この流域の掘削をいたしまして流量をふやすことによって治水に努めようということで始めておるわけでありますりしかし、この河口の掘り下げによりまして塩害、つまり塩が上がってくるというのを防ぐために河口ぜきをつくろうということで計画をされておるわけであります。…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○綿貫国務大臣 お答えいたします。 先ほど来、公団住宅が高くて一般庶民が入れないとかいろいろなことがございました。今、土地の高騰によりまして住宅政策に大きな影響を与えておるということから、私どもは、より多くの住宅宅地を供給することによってさらに潤沢な住宅を供給したいということから、さきの国会で三つの法案の改正をさせていただきまして、今回の税制につきましても、遊休地、未利用地その他についていろいろとこれを吐き出していただくような施策を講じ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 適正な地価の形成と適正な土地利用の確保のためには、税制、金融上の施策はもちろんでございますが、土地利用計画の充実等総合的な施策の充実を図ることが重要だということはよく認識をいたしておるところであります。 この土地政策審議会の答申に示されております点につきまして、私どもといたしましても、従来から都市計画法というのは経済社会の発展に合わせて的確に見直しながらやってまいったわけでございますが、今回こういう御指摘もござ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 先ほどから西岡委員のリゾートに対するいろいろの御意見を聞いておりましたが、私自身ももう豪雪地帯の田舎に住んでおりますが、やはり最近は、地域の活性化ということでリゾートということが大変大きな起爆剤になって、私は多極分散型の国土のやはり一翼を担うような形に進んでおるのではないかと思います。 先ほど来のいろいろの御意見の中で、リゾートというのはやっちゃいけない、悪いというものでは私はないと思うんです。やっぱり地価対策…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) ただいま御指摘のように、公共用地の確保ということは建設行政の中で極めて重要な課題でございまして、これがスムーズにいくような制度として私どもはぜひこのような形で強化されることを望んでおる次第であります。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 実は、土地対策といたしまして、規制と供給ということで、供給面について私ども建設省は土地基本法の趣旨を受けまして今日まで努力をしてきたところであります。特に大都市圏におきましての土地対策といたしまして、いまだ利用されていないところとかあるいは低・未利用地、こういうものをぜひ高度に利用させてもらいたい、こういうことから、今回遊休土地の転換を促進するような法律の改正をさせていただいたわけであります。 そして、これと並…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今沖縄の条例の例をもってプライベートビーチの問題の御質問でございますが、確かにビーチというのは国土の一部でございまして、これをどのように活用するかということでございまして、今この沖縄の例等々も参考にさせていただきますが、私も基本的にはビーチというものは国有財産であるという基本理念に立って物を考えていくべきである、こう考えております。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 私は前に北海道開発庁長官もいたしておりましたから、アイヌという言葉を使うと差別用語でウタリという言葉を使わなきゃならぬ、こういうことですね、先生今アイヌとおっしゃいましたが。 ウタリの関係でございますが、昔は土人法というような名前の法律があったということで、差別だということで今大変問題にもなっておりますが、とにかく蝦夷のアイヌという一つの人種差別があったようでございますが、今は全くそういうことはなくなったわけで…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 北海道開拓百年の歴史の中で、やはりアイヌという一種の、昔は差別でございましたが、そういう差別をなくして同化をしながら開拓をしようということで、内地から参りました者も現地の方も一体になって今日まで開拓をされ、今日の北海道の発展があるものだと思っております。 この二風谷ダムにつきましても、今人種差別的なことを持ち出すよりも、やはり開拓の歴史の流れに乗りまして、よく話し合いの中でこういう公共的な事業が整々と建設されれ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 少数のそういう民族が独立して、対立していくのが世界の流れだと言われますが、私どもは世界を旅行しまして、一国の民族が何カ国語でも違った言葉で語らなきゃならぬ国なんかを見ますと、ああ日本は一つの言葉で通じるいい国だなと、こう思いますが、今そういう世界の潮流と言われまして、私は、日本の国の方向はそうではないと思っております。 そういう意味におきまして、今申し上げましたように、二風谷のダムにつきましてもひとつ今までの開…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) まだ聞いていませんから、何とも申し上げられません。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 私はね、上田さん。あなたとは世界観が違うから、私の言うことはいつも理解してもらえないから余りしゃべらないようにしているけれども、きょうは名誉のために申し上げますよ。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 先ほどから建設省に対してあなたはいろんなことをおっしゃいましたけれどもね。我々は国民の財産、生命を守るためにいろいろやっているんですよ。今長良川河口ぜきの問題はそこに一番大きな問題があるのを、あなたは視点を外して自然保護と利水計画だけに持っていかれておりますが、これは住民の生命、財産を守るということで、いかに賛成者がおるかということをあなたは御存じないんですか。あなたは反対の声だけ聞いているからです。一部の学者…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) あなたも長良川のふちに住んで、洪水が来るときに体験しながら言ってもらいたい。あそこでどれだけ洪水におびえておる人がおるかということをあなたは御存じあるのかどうか。 私は建設大臣として自分の所管のやっております問題に自信を持って申し上げておるわけでございまして、先ほどから前提条件はいろいろほかのものを加えて、閣議決定がおかしいとか建設省がおかしいとか、それはあなたの世界観かもしれませんが、我々はそんなことはとりま…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(綿貫民輔君) 私は共産党に任命されて建設大臣をやっておるのじゃありません。