P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/03/17

46衆議院 運輸委員会 第18号

○綾部国務大臣 もちろん財源の確保等、民主的な運営については今後も努力いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(綾部健太郎君) 東京都その他につきましては、観光審議会におきまして、おのおの分野をきめまして、ただいまお示しの中にも、衛生のこと、あるいは町をきれいにする、あるいは防疫のこと等につきましては、観光問題の観光審議会でやっております。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(綾部健太郎君) 観光局の出張所も、二、三にとどまらず、約十四持っております。それから、えてして役所の仕事は連絡が不十分のようでございますが、外務省なんかにも連絡して、ことにオリンピックを控えまして、宣伝ということに万遺憾なきを期しておるというつもりでございますが、御注意がございましたから、さらに一そう努力をいたしてみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私は就任以来、運輸省は御承知のように免許可の権限が非常に多い役所でございますから、そういうことにつきまして一番注意をいたしてまいりました。ただいまの新聞の記事につきましては、私、局長のただいま御答弁申し上げましたように、私どもの知れる範囲内においてはさようなことはないと確信いたしております。同時に、ほんとうにそれがまだ警察当局としてはあるいは調べるつもりかもわかりませんから、その判明次第に、岡さんのおっしゃら…

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(綾部健太郎君) 全く同感でございまして、大蔵大臣にその趣旨のことを言ったんでございますが、現在の国家財政状態においてはそこまではなかなかいかぬだろうというのが大蔵大臣の意見でありました。私どもはあなたのおっしゃることに全く同感でございます。ぜひやってみたいと思います。もう修学旅行に行っていいことは覚えずに悪いことばかり覚えてくるというのが父兄一般のどうも考え方のようですから、ぜひそういうようにありたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(綾部健太郎君) 全く同感でして、そのために、私どもといたしましても、漸次やっていく意味で、御承知のように、大津市におけるキャンプのあとを利用いたしまして、ユースホステルのりっぱなのをこしらえてございます。私もこの間実は、京都の観光案内所の開所式に参りまして、ついでにそこを見て回ったのですが、それはもう実にりっぱなユースホステルでございまして、三百十人くらい泊まれるりっぱなのができております。それは進駐軍のキャンプのあとを利用…

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(綾部健太郎君) さっき局長が言いましたように、地方財政の上から、明らかにホテルというものと日本旅館がホテルと登録されたものと違った考え方を自治省では持っておるわけです。ですから、これを一律に直すということになかなか同意を得がたいというのが実情でございます。ホテルという観念につきまして、自治省の言ういわゆるホテルと、日本旅館を直した木暮委員のいま御趣旨の宿屋をホテルに登録した場合のホテルと、本質的な違いがあるという、こういうよ…

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(綾部健太郎君) ただいま議題となりました中小型鋼船造船業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 中小型鋼船造船業合理化臨時措置法は、中小型鋼船造船業の合理化を促進することにより、中小型鋼船の輸出の振興と海運業の健全な発達に寄与することを目的として昭和三十四年に制定されたものでありますが、その法律の期限は昭和三十九年三月三十一日までとなっております。 政府は、本法に基づき昭和三十八年度…

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) 運輸事業の健全な経営をやっていきます場合におきまして、いまのような状態では私はむずかしいと思います。健全な企業の育成ということはなかなか困難であります。が、しかし、御承知のように、池田内閣は物価政策として、ほかの企業、ほかのいろいろな物価安定策を考えますが、特に政府が力をもって抑制し得るものはこの際まあひとつ自由経済のもとにおいては非常な無理な要求ではあるけれども、政府のきめるところの料金さえ上げるんじゃない…

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私ちょっともう一つ補足いたしますが、私どものところに、調査資料によりまして調査いたしました結果、昭和三十七年度において公営交通事業の収支は、大体事業数が七十ありますうち、黒字のものが十五であります。金額にして二億七千五百万円でございます。赤字が五十五ございまして、その赤字の額は八十三億八百万円という数字、そのようになっておるということをあわせて御報告しておきます。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) 事務当局からその数字は説明いたさせます。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) そういう文書は確かに運輸次官の手元に参っておりまして、私どもとしては、何とかそういう方向に向かって解決すべきであると考えまして、目下関係各省と折衝をしているのが現段階でございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) 主として大蔵省、それから経済企画庁その他であります。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) ありません。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) 金を出すのは大蔵省ですから、大蔵省の納得を得なければなかなか困難でございますから、せっかく大蔵省、企画庁と、そういう方面につきまして話し合っている段階でございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私はもうそういう段階に来ているのじゃないかと考えまして、種々大蔵大臣、企画庁長官と話し合っているのですが、まだ満足な答えを得ないのははなはだ遺憾であります。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) 運輸省といたしましては、単にこの運輸行政に関する限りの公共料金につきましては、民営との関連もありますし、目下慎重に検討をいたしております、民営とあわせて。そこで私どもとしては、先ほど申しましたように、大蔵省がそれを認めることを期待し、認めるよう話し合いを進めておるのでございますが、残念ながらまだ結論が得られていないと、かように存じております。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) ちょっと御質問の趣旨がよくわかりかねますが……。

自由民主党運輸大臣1964/03/17

46参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(綾部健太郎君) それは公営者の、たとえば東京都とか、いなかの都市であるとかいうような事情によりまして違うと思いますが、何と申しましても公営企業の経費が非常に割り高でありまして、収入は、公営企業だからといって安くも高くもない。一般民営と同じでございますから、その場合、場合によって私どもは考えていきたいと思います。同じ条件であったならば公営企業を育てていくのが当然だと考えております。