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自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 私は、採算のとれないようなのは国鉄へ無償で貸し付けて、日本国有鉄道の建設費をかけないで、できたものを無償で貸し付けるようなことをやるからして、その間にそう矛盾はないと思っております。ただ、道路その他と違いますことは、御指摘のように、上に汽車を走らすので、その汽車を走らしたり、いろいろなことをやる運営は、あげて国鉄に、あるいは有償あるいは無償で委託するのでございまして、鉄道建設公団としては、最初あなたがお読み上げになりました…

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 これはたしか大正十一年だったと思いますが、日本の現状に照らして、こういうところにこういう鉄道を敷くべきである、財政の許す範囲でそれをやりたい、そのことを受け入れたのが鉄道敷設法なんですから、その法律によって、いわゆる称して予定線といわれておるもののうち、経済効果の多いものあるいは地域格差の是正に非常に役立つもの、あるいは経済開発に役立つもの、それを、初め鉄道敷設法では、順次国家財政の許す範囲においてやっていくつもりであった…

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 もちろん監督する運輸省、それから直接経営を担当する日本国有鉄道、建設する鉄道建設公団、これは三者一体になってやらなければうまくいきっこないのは御趣旨のとおりです。いまは分離体になっておりますけれども、緊密な連絡をとりまして、そうして鉄道敷設法の予定線で、鉄道建設審議会で、これが必要である、必要でない、早くやれ、早くやらぬ、ここへ駅を置け、その他を建設審議会で察議して、それを運輸大臣に答申して、そしてまた運輸大臣が鉄道公団に…

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 有償無償をきめる場合に、そういうお説のようなことを、私のほうで緊密な連絡をとって、そして運輸大臣の指示によって、建設命令が出たのをやっておるのです。あなたのおっしゃる議論を極論していくと、もう日本国有鉄道も建設公団も全部政府でやるのがいいのではないかというように聞こえるのですが、それはまた非常な根本の問題でございまして、にわかにここで私がお答えすることもいかがかと思っております。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 いまのは全くお説のとおりで、緊密な連絡をとってやっております。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 それは大体でなく、各線につきまして見通しを立て、十分協調してやっております。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 ええ。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 建設費は、地方の公共団体その他とも協力を求めて新線を建設しておりますから、運転に要する費用だけでは、そう国鉄の基本をくつがえすような大きな赤字にはならぬと、私どもは考えておるのであります。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 それはただいま申しましたように、赤字線は建設に非常な金がかかりますが、それ以上の運営、運転につきましては、たいした費用はかからぬ、それは何ぼか赤字が国鉄はふえるかもわかりません。がしかし、鉄道を敷設することによって、その線が赤字か黒字かという以外に、その地域の格差是正をして、そうして地域の開発に資するという面も考えまして、それによる日本国全体の利益というものは、私は少々の赤字くらいでは、赤字だからやめろというまでには至らぬ…

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 お説のとおりでございます。私も、なるべく政府出資それから国鉄の出資も、だんだんふやしてもらいたいと思っております。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 私は二重投資でないと考えております。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 先ほど吉田委員からの御質問もございましたように、鉄道敷設法という法律がございまして、それに、これこれの線は財政の許す限りにおいてやるんだということをいわれておるのです。それをいつまででもほうっておくわけにいかぬと思います。そういう法律があるのですから、その鉄道線路を、何らかの形で国民に約束した線だけはやっていかなければならぬ。そのやっていくのを、国鉄がやっておったのでは、もう非常に膨大な組織であるから、なかなかやりにくい、…

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 数字にわたることでありますから、担当の根本理事からお答えさせます。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 特別縁故債、金融債、それからその他のなにで、あなたが御心配になるように――私は予定のとおりのなにが得られるという感じがいたしております。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 私はあなたの言うようには考えないので、無理なく、予定のとおりいくものと考えております。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/25

55衆議院 決算委員会 第10号

○綾部参考人 さっき申しましたように、私は財務の担当の理事を連れてきて、そういう財務のことについては理事のほうからお答えさすというふうに申したが、私に聞かれるので、私はうまくいくものとお答えしたわけであります。

日本鉄道建設公団総裁1967/05/17

55衆議院 運輸委員会 第6号

○綾部参考人 十カ年計画の総額は変わりません。その年度割りは、鉄道敷設法にもあるとおり、国の財政に応じてこれこれの検討をやるというふうに書いてあるのですから、その年度割りその他についていま検討中です。 要員につきましては、今年度は前年度より工事量がふえていますから、当然相当の人員がふえて、それでいま何人どうするかということを盛んに検討して、新規採用その他を決定していきたいと思っております。

自由民主党議長1966/12/27

54衆議院 本会議 第1号

○議長(綾部健太郎君) 諸君、第五十四回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定

自由民主党議長1966/12/27

54衆議院 本会議 第1号

○議長(綾部健太郎君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇—————

自由民主党議長1966/12/27

54衆議院 本会議 第1号

○議長(綾部健太郎君) ただいま内閣総理大臣から詔書が発せられた旨伝えられましたから、これを朗読いたします。 〔総員起立〕 日本国憲法第七条により、衆議院を解散する。 〔万歳三唱、拍手〕 時に午後二時五分