綾部健太郎
会議録に記録された「綾部健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄道建設公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議42 件・42%
- 運輸委員会34 件・34%
- 決算委員会23 件・23%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) 特別会計によりまして収入がふえ、そういうようなことで、定員改正をいま期の途中にできるかというお話でございますが、さっき局長が申し上げましたように、収入と定員というのは別個の観点から政府と交渉せねばならないので、本年度はかりに収入がふえましても定員を改定するということは困難でございます。再来年度から、すなわち昭和四十年度から大いに御趣旨に沿うように努力したいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) 運輸大臣に対する御答弁を申し上げます。私は、すべての行政は結局人にありということを私の考え方として始終持っておるのであります。本年度予算折衝等におきまして、少なくとも登録事務、検査事務に携わる方は三けたにしたいと思いまして、私少しオーバーに申したのかもしれませんが、私はなるべく三けたにするように努力いたしたのでありますが、どうしても成果を得られないことは、まことに遺憾であります。そこで、私は主として金の面で、…
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) これは、開放自由経済のもとにおきまして、政府の一方的の力によりまして運賃その他をきめる場合におきまして、自由経済の原則に反することは、私はむしろ、先ほど来るる申されたように、適正な利潤を与えて、適正な企業を育成して、大衆に便利を与えるという趣旨ですべてやっております。私どもは、さらに大きな政治目的のために、公共料金を一年間ストップするということに閣議できめられたもので、了承いたしたのでありますが、その点につき…
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) 非常に私もその点苦慮いたしておるのでございまして、同じ事業に対しまして、Aのところにおきましては違い、Bのところにおいて違うというようなことは、なかなか行政上むずかしいので、何か名案がないかと、せっかくいま苦慮しておるところでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) ちょっといまのお話、聞き取れなかったのですが……。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) たびたび申しますように、いまの場合におきましては、まあ忍びがたきを忍んでいただきまして、この値上げムードを押える内閣の方針に沿っていく、かように考えておるわけでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) 御指摘の小さな、いわゆる中小企業につきましては、閣議決定に際しましても除外例がありますから、いまその実態を調査いたしまして、経済閣僚懇談会にはかつて、そうして経営が成り立つようにすべく努力いたしたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) その点につきまして、公営のバスその他の公共事業につきましては、自治大臣と運輸大臣、大蔵省の間において、何らかの救済措置をすべく、いませっかく準備して折衝中でございます。それに準じまして、私営のバスにつきましても、このことによって、すなわち運賃をストップしたことによって、私営バスその他におきまして、運賃におきましてどのくらいな損失があって、どのくらいな資金が足りないのか、どのくらいな損害があるのかという調査を—…
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○国務大臣(綾部健太郎君) バス以外の問題につきましては、私どもはまだそういうなにはやっておりません。と申しますのは、とりあえず交通料金のうちのバスの運賃の値上げのストップをいたした事実にかんがみまして、ただいま申しましたように、私営のバス事業に対する施策を考えてまいりたい、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(綾部健太郎君) お答えいたします。計画造船におきまして、明年三十九年度の予想は六十四万数千トンでございますが、そのほかに、鉱石船その他自家用船が二十万トンございまして、約八十何万トンの手当ては済んでおります。そこで、あと百万トンにするための資金の手当てその他につきまして、数次の経済閣僚懇談会で、各省とも協力して、本年三十九年度には、どうしても百万トンをやろう、こういうことにきまって、鋭意その施策を進めております。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(綾部健太郎君) 運賃収入のみの見通しは、運輸省といたしましては四十二年度までにやりたい、それにつきましては、少なくとも年間百六十万トンづつ四十二年度までにやりたい。そのうち本年度、すなわち三十九年度におきましては、とりあえず、百万トンをどうしてもやろう、現在も両方に割って八十万トンに近くありますので、船体能力、その他もありますからして、資金の面について各省の協力を求めまして、とりあえず、本年三十九年度は百万トン、それ以後は、…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(綾部健太郎君) 御承知のように、財政の許す範囲におきまして、私どもといたしましては、この御趣旨のような都市集中に対する周辺の交通問題につきましては心を痛めておりまして、できる限りの予算を今年度は組んでおるつもりでございます。なお、この問題につきましては、政府におきまして近々に、国鉄を中心にしまして、運輸全般につきましての基本的な問題を調査する組織を政府部内にこしらえまして、衆知を集めましてやってまいりたいと思います。その問題…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(綾部健太郎君) 交通基本問題調査会の本日の答申の趣旨をも考慮いたしまして、私どもといたしましては、政府にできますところの調査会で検討してまいりたいと思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(綾部健太郎君) その調査会ができまして、そこで私どもは全体、さっき申しましたような国鉄の公共性あるいは企業性あるいは運賃の問題等を研究いたすつもりでございます。それにつきましては、本日——昨日でしたか、新聞発表になりました政府の交通基本問題対策の意見をもよく考慮に入れまして検討いたしたいと、かよう考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(綾部健太郎君) 先ほどお答えいたしましたように、そういうすべての問題を含めまして、今度政府にできますところの国鉄の基本問題調査の会において検討いたしたいと思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(綾部健太郎君) さようでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(綾部健太郎君) もちろん交通問題が重要施策でありますからして、単に国鉄あるいは運輸省内のみの問題ではありません。政府全体の考えといたしまして、どうすれば、ただいま言ったような基本の問題の解決ができるかという最善の方途を、交通基本問題調査会の意見をも参酌いたしまして、大いにとるべきところはとり、研究してまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第20号
○綾部国務大臣 ごもっともな御希望でございます。私どももさようにいたしたいと思うのですが、政府の方針が公団方式をなるべく抑制していくという方針でございますので、必要は私どもも痛感いたしておりますが、まだその時期に達しないのであります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第20号
○綾部国務大臣 御承知のように、鉄道建設公団をやるのにあたりましても非常な抵抗があったのでございますが、これはどうしても必要だというので、一つずつ解決していきたいと思っておりまして、中小造船企業に対する資金のあっせんの公団というようなものも、必要度の世論の高まりに従いまして、実現できるように努力いたしたい、かように考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第20号
○綾部国務大臣 私も山口委員と同様の感を持っておりまして、再三注意いたしておるのでございます。御警告の次第はよく尊重いたしまして、今後さらにさらに努力いたしたいと考えます。