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自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○綾部国務大臣 御趣旨のとおり、私も微力を尽くしておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○綾部国務大臣 そのとおりでございますが、増車をいたす場合におきましては、事業主に対しまして運転手の確保を確かめてやっておるのですが、事業者の中にいろいろ事情があるのか、そのときは運転手は確保していると言いながら、現実はいま永山委員御指摘のようなことになっておりまして、まことに遺憾にたえません。私も今後気をつけまして御趣旨のような増車の方針に向かっていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1964/04/03

46衆議院 内閣委員会 第18号

○綾部国務大臣 御趣旨に従って、極力御趣旨に沿うようにいたします。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 港湾労働対策の問題につきましては、私どもとしても非常な関心事でございまして、しこうしてまた難問題でございますので、港湾労働等対策審議会に諮問をいたしまして答申をいただきましたが、私ども拝承いたしまして、大体その答申の趣旨に従ってやれるものからやるように、私どもといたしましては労働省と協議しながら、あの答申の線に沿って、できるだけすみやかに港湾労働者の問題について対処いたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 相当な積み取り比率、海運の赤字は相当なものになりますが、数字はいま……。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 なるべくその差を縮めるべく、値上げのできるものは値上げをしたい方針でございまして、現に岸壁の使用料あるいはとん税等につきましては、値上げを現在いたしております。また岸壁の使用料も、いっときに上げるのはいろいろな関係上むずかしい。順次上げていきまして、なるべくそういう差額のないように努力いたしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 お説のとおり、この問題は、単に輸出とか物価とかという問題だけでなく、なかなかめんどうなことでございますから、慎重に考えまして、徐々に、御指摘のあったような外国の港湾チャージに匹敵するように上げていきたい。いま具体的に行政指導をいかにしてやるかということは、結論的な研究は立っておりませんので、ちょうどいいときに港湾労働等対策審議会の結論が出ましたので、それは大体私どもの考えているような基本問題の考え方でありますから、それを…

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 いま御指摘のような不便があることは、われわれも非常に痛感いたしております。と申しますのは、日本の経済機構そのものが、世界的に非常に変わってきた経済事情によることと、それから日本の経済が御承知のように画期的に伸びましたことによりまして、いろいろな不合理、摩擦が起こっておるのは事実でございます。この点につきましては、いま行政調査会におきまして、いま大出委員の御指摘のような点の不便を除くことにするのには機構をどういうふうにすれ…

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 冒頭申し上げましたように、この答申というものは、われわれが期待をいたしております答申でございまして、予算措置をもってやらねばならぬものにつきましては予算の獲得に努力し、労働省と共管と申しますか、協議せんならぬものにつきましては協議いたしまして、私どもは、一日もすみやかにこの港湾労働の問題について、前向きの姿勢で解決いたすべく努力いたす所存でございます。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 あなたが一緒においでになりまして、遺族等のお話を承りまして、私も、さっそくに国鉄に向かいまして指示をいたし、善処法を要望いたしておいたのでございますが、いまだそういうことになっていないということは、まことに遺憾でございます。さらに一そう督促と申しますか、警告をいたしまして、一日もすみやかに、せめて遺族だけでも慰めのできるように努力いたしたいと思うわけであります。そのときの話によれば、大体順調に解決しつつあるという、私の警…

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 私も、全くあなたのおっしゃるとおりであれば、非礼きわまることであると思います。私はよくさらに注意いたします。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 監督局長が申しましたように、ごく早い機会に総裁に私自身も会いますし、それから代表の方にもお会い願うように努力いたします。そうしてその結果、総裁の話し方等につきまして、あらためて私は運輸大臣としての所見を申したいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 国鉄総裁が、あなたが会わぬのはけしからぬというから、それは全くあなたのおっしゃるようにけしかりませんから、私は会うように努力します。おまえはそれまでそういうことを知らなかったかといわれれば、実際いま初めて承るので、私はもうあなたと一緒に官房長官と会ったときに言ったから、解決したものと心得えておったのですが、いま初めて聞くので、ただいまお答えすることより、現時点においては私としては答えようがありません。もしそれ、国鉄総裁が…

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 そういう連絡は、まだありません。そこで私は、そういうことがあり得る話じゃないと思っているから催促もしなかったので、全く聞いてみれば言語道断でございます。そういう点で、すぐ私は国鉄総裁に、どういう意図であるか、本日にでもそれぞれ聞きまして、適当な機会に御返事いたします。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 私は、国鉄に対して、国鉄の当面の責任者である総裁以下の処置を聞きまして、それが政治的に見てはなはだしく不当であるならば、それを改正するのにやぶさかではありませんが、ただいま申したように、また国鉄としての最終の決定はいたしておらないのでございます。そのときに、こうせしめるということはいかがかと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 私も、あなたのおっしゃることは当然と考えておりますが、第一次責任者である総裁がいかなる態度をとるかによりまして、私のとるべき態度はまた違うと思います。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 ただいま事務当局から申しましたように、暫定的のものでございまして、根本はおそらくは行政改革等、今度の行政調査会において出るのじゃないかと思いますが、いずれにいたしましても、現状がいろいろな点において不合理であって、あなたのおっしゃるように、自治法できめておることにやることが好ましいかはわかりませんが、行政の実情はただいま申し述べたような次第でございますから、しばらくこの形態をとるよりほかはしようがないと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 私は、まず一番最初に、あなたが引例になりました訴訟についての見通し等について、新聞紙上に出たようなことにつきましては、雑談のうちにただいま御発言になったような意味のことを記者に聞かれるままに申しましたが、それは何も、裁判の結果でございますから、裁判を予断するようなことを確定的に申し上げたわけではないのでございますから、御了承願いたいと思います。 それからいまの問題の、公営事業に対する現在の対策はどうかということでございま…

自由民主党運輸大臣1964/04/02

46衆議院 内閣委員会 第17号

○綾部国務大臣 あなたがおっしゃるように、火事がもう火がついておるのでございますから、なるべく早くやりたいという考え方で、私どもはせっかく三省の事務当局の間で案を練るように指示し、またできるものと期待いたしまして、なるべく早くやりたいと考えておりますが、なかなか大蔵省が金を出してくれないので、全く弱っておるというのが実情でございます。私は、これが、そもそも自由経済のもとにおきまして、一方的に上げるものを押える、こういうことをやるというこ…

自由民主党運輸大臣1964/04/01

46衆議院 運輸委員会 第22号

○綾部国務大臣 国際航空に対する根本的の考え方といたしましては、御承知のように日航法によりまして、国際航空につきましては日航が主として当たる。しこうしてこの日航を中心とした国際空路を拡張することに鋭意私どもはやってまいりたいと考えております。 いま問題になっておるのは長い間の懸案であるいわゆるビヨンド・ニューヨークの問題が一つ。これが現在におきましては、日本の航空政策の一番の基本をなすものであると考えまして、これが解決に、去月開かれまし…